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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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エレンタールゼリー。エレンタールカルピスジュレ(ゼリー)はいかが?

成分栄養剤のエレンタールで作るエレンタールゼリーについてです。もも姫はこれまでにブログで、エレンタールゼリーを作った時のことを4回(4記事)書いています。それで、そのエレンタールゼリーについての記事を、ブログの中にあるブログ内検索で「エレンタールゼリー」と入力して調べてみると4つの記事が出てきて、それが、美味しくない順番に出てきているんです… 笑検索結果1番目に出ている記事のエレンタールゼリーが1番美味...

クローン病プロ患者と先生に言われる。IBD病院食メニュー

過去記事を編集して新しい日付で更新しました。(xx年x月投稿のブログ)クローン病の治療で入院し、数日前に退院したもも姫です。退院の日に病院で出された朝食は五分粥食でした。これまでにたくさんしている腸のバルーン拡張術のための入院では、拡張術の2日後にはだいたい退院しているので、三分粥食のまま退院しています。今回の入院ではバルーン拡張術の治療後に別の治療もしたので、担当の先生に「退院後に家で気をつけること...

時は絶え間なく流れ、悲しいことも辛いことも全て変化していく

何日か前に 空の雲を少しのあいだ見ていました。そしたら、雲は どの雲も少しずつ少しずつ動いていて、一瞬たりとも同じ場所にとどまることなく ずっと動き続けていました。その雲の動く様子を見ていると、時というのは どんな時も絶え間なく流れていて、自分の状況が さっきと今とでなにも変わっていないように思っても 時はどんどん過ぎていて自分も 自分の周囲も 確実に少しずつ変化していっているんだなと思いました。 時が早...

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クローン病 小腸狭窄の手術。 術前・術後、傷の痛みについて

もも姫は10代の時に炎症性腸疾患(IBD)のクローン病を発病して、その後何年か経ってから小腸に狭窄が起こり 日常生活に差し支えるようになったため、腸の狭窄を改善させる手術をしています。手術では小腸を長く切除せずにすみました。クローン病は再燃、再発することが多いため、小範囲の腸管切除をする手術法や腸管を切除せずに狭いところを広げる狭窄形成術が行われていて、もも姫も狭窄形成術の手術方法で手術をしてもらってい...

豆腐のそぼろ丼 料理レシピ。豆腐がお肉っぽく変身~

豆腐のそぼろ丼の料理を作って食べました。豆腐をお肉っぽく変身させたら、ヘルシーで満足に食べられそうだなと思い作ってみました。豆腐の原材料の大豆は畑の肉と言われていますね。豆腐はやわらかくて消化吸収が良くお腹にやさしいので、炎症性腸疾患クローン病のもも姫はよく食べています。豆腐のそぼろ丼の作り方豆腐のそぼろ丼の作り方は すごく簡単です。料理が簡単に出来るのは とても嬉しいです。材料豆腐のそぼろ丼の材料...

エレンタールを減らし、食事をしてクローン病の症状が良くなる場合もある

炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状が悪い時には、食事を食べないようにして絶食し、エレンタールだけの摂取や点滴の栄養だけにすると、症状が良くなることが多いですが、でも その時のクローン病の症状によっては、エレンタールだけ飲んでいるよりも エレンタールの摂取を減らして食事をするほうが病状がよくなる場合があります。ここからは、以前投稿したブログ記事で、食事を食べて症状が良くなった時のことを書いています...

ベートーヴェン ピアノソナタ熱情。病気の苦しみから出会えた幸せと感動

(以前ブログに投稿した記事を編集して更新しました。)(xx年x月のブログ日記より)もも姫はいま、ピアノを弾くのがすごく楽しいんです。ピアノを弾いていない間も、次にピアノが弾けるのがとても楽しみでワクワクします。先月(何年か前のことです)はクローン病の症状で体に痛みが時々出ていて、その痛みが出るとピアノが弾けないことがあるので、痛い時はピアノは弾かないで、横になっていたり、起きられる時は他の好きなことをした...

清閑院 黒糖蜜くずきり 京都の夏のお菓子

京都の夏らしい涼しげなお菓子菓匠 清閑院(せいかんいん)の、古都の涼 黒糖蜜くずきりを食べました。清閑院のくずきりは、吉野本葛粉が使用されています。 黒糖蜜くずきりの菓子は、自分で押し棒で押し出して作れるようになっていて、その押し出す作業が楽しいです。箱から出すと、くずきりが入っている容器と押し棒、黒蜜がついています。  背景が白なので 白い色の押し棒が見にくいですね…スマホのカメラで写しています。清...
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