flower border

愛愛日記~クローン病ブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

スポンサードリンク

ショパン 24の前奏曲(プレリュード)op.28 ピアノ練習

Categoryピアノ
ピアノ曲 ショパン24の前奏曲(プレリュード)op.28を練習しています。

24の前奏曲op.28は、以前大学ピアノ科で学んでいた時に何曲かレッスンを受け、
その後他にも気に入った曲を自分で弾いていましたが、
全曲は弾いていませんでした。

1ページ~数ページくらいの短い曲が24曲ある前奏曲op.28は 
長い曲を仕上げていくのよりも練習しやすいと思い、
また、明るい曲、暗い曲、重い曲、軽やかな曲、激しい曲、優しい曲等色々な曲があり
良い練習になると思い、少し前からまた弾きはじめました。

ショパン24の前奏曲は今、第1番から順番に練習しています。
24の前奏曲op.28は魅力的な曲も多くあるので
これからまた練習をしていくのが楽しみです。♪


ショパン 24の前奏曲(プレリュード)op.28 第1番 

Agitato(アジタート)  ハ長調 8分の2拍子

この第1番は、最初 三連音符で始まっていき、
途中で五連音符になるところに注目しました。

はじめに五連音符が出てくる3小節はstretto(ストレット)になっていて
だんだん速く緊張感が高まっていくところで
それまであった小節の最初の16分休符がなくなり、小節の頭から音が出てくることで
先へ先へと進む感じが表現されます。

フォルティッシモで一番盛り上がったあとは少しづつ弱くなっていき、
フォルティッシモの2小節あとの五連音符は最初に出てきた五連音符とは違い
少し余裕を持ったような遊び心がある感じです。

その次に出てくる2小節の五連音符は揺れる感じ。
そして、そのあと普通に戻って静かに終っていく。 そんな風なイメージです。

最近練習をはじめて、これからテンポをあげていくところです。


ショパン 24の前奏曲(プレリュード)op.28 第2番 

Lento(レント)ゆるやかに,遅く イ短調 

この2番の拍子のことですが..
以前大学の時に購入したパデレフスキ版のショパン24の前奏曲集の楽譜では
第2番の拍子が4分の4拍子になっています..
でも、2分の2拍子が正しいようです。

暗い曲調の曲なので 左手の親指で押さえる音が大きくなってしまわないように練習。
左手部分の音の変化をよく聴く

最初P(ピアノ)で弾くように書かれているけれど、
練習では時々、左手の音をしっかりめに弾いて音を揃える練習をする。

18小節目 slentando(ズレンタンド) だんだん遅く
21小節目 sostenuto(ソステヌート) 各音符の長さを十分に保ってテンポを少し抑え気味に


ショパン 24の前奏曲(プレリュード)op.28 第3番 ピアノ練習

Vivace(活発に,速く) ト長調

この曲も第2番と同じく、今見ているパデレフスキ版では4分の4拍子になっていますが.. 
2分の2拍子が正しいようです..

この第3番は今 左手だけの片手練習を主にしています。
ハノンでしていた時のように、色んなリズムで練習しています。
左手の良い練習になります。

楽譜に書いてある指使いを何ヶ所か 弾きやすい指使いに変更しました。

leggiermente 軽く,優美に

leggiero 軽く優美な


ショパン 24の前奏曲(プレリュード)op.28 第4番 ピアノ練習

Largo(ゆったりと遅く,広々とした気持ちで) 2分の2拍子  ホ短調

このプレリュードop.28の第4番は、大学ピアノ専攻で学んでいた時にレッスンを受けました。

♪弾き方のポイント

左手の和音は手や手首を固定させて(かたくならないように) 腕の動きで弾き、
打鍵は鍵盤の半分まで(下まで押さえない)で音量を抑える。
右手は つかむ動きで弾く。

このポイントに気をつけながら 今日もこのプレリュード第4番を練習していました。

espressivo(表情豊かに,感情をこめて)

16小節目 stretto(だんだん速く,緊張感を高めて)
21小節目 smorz.(だんだん弱くしながらだんだん遅く,消えてなくなるように)


ショパン 24の前奏曲(プレリュード)op.28 第5番 

Molto allegro(非常に快活に速く) 8分の3拍子 ニ長調

このプレリュード第5番は、音が跳ぶ箇所(跳躍)が多く、
今日は、29小節目からの左手の音が跳躍しているところをよく練習していました。

Molto allegroの速さで 跳躍した音がちゃんと弾けるように練習をしていきます。


ショパン 24の前奏曲(プレリュード)op.28 第6番

ロ短調  Lento assai(非常に遅く ゆるやかに) 4分の3拍子

とても悲しげな曲です。

左手のメロディーは押すようにして弾き、
右手はアクセントのついているスラーの最初の音の時に鍵盤の下に落として
次のスラーの終わりの音で上にあげて弾く。
落として上げて 落として上げて

sotto voce(小声で,声や音をひそめて)

17小節目 
sostenuto(各音符の長さを十分に保って,テンポを少し抑え気味に)



♪2016年5月23日投稿のブログ
~ショパン 24の前奏曲 17、23、11、13、1、3番 ピアノ練習~

今日も昼はちょっと暑かったです。
もも姫は半袖Tシャツとショートパンツ姿で過ごしていました

お家の中にいて窓を開けていると
風が入ってきて そんなにひどい暑さではなかったですけどね。

ピアノを弾く時は窓を閉めて弾くのでエアコンをつけて弾いていました。

蒸し暑いのを我慢していて熱中症になるといけないですからね。
暑くなり始めの時期は体が暑さに慣れていなくて熱中症になりやすいそうですから
気をつけていようと思います☆

ピアノは今日もショパン 24の前奏曲(プレリュード) 作品28を弾いていました。

今日弾いていたのは、24の前奏曲の中の17番、23番、11番、13番、1番、3番です。
この順番に練習していました。長調の曲ばかりです。

激しい曲はなくて、穏やかな曲とか優しい感じの曲、爽やかな曲というような
この5月の季節にとても合いそうな曲を弾いていました。


♪今日のピアノの練習の様子 ショパンの24の前奏曲

第17番 変イ長調(As-Dur)

最近ずっと ピアノの弾き始めは この17番の曲から弾いています。
この曲にとても魅かれています。

とても美しい曲で、8分の6拍子のリズム感をちゃんと持ちながら弾くようにしています。
(当たり前のことを書いていますが…)
美しいメロディーの曲をよく歌いながら弾いていると
リズム感がなくなってしまうことがありますから。

曲の最初の部分は同じ音(和音)が12回連続で続いていて
クレッシェンドとデクレッシェンドが楽譜の通りにうまく弾けるように。
4つの音(和音の音)を揃えて柔らかな音で弾くようにしています。
(楽譜を見ればわかるようなことを書いています…
そんな当たり前のことに気をつけながら練習しています。)

音色はいつも気を使って弾いています。


第23番 へ長調 F-Dur

この曲もとても好きです。 
delicatissimo 非常に繊細に

指先をすごく意識して繊細でキラキラとした音で弾けるように練習しています。
手首はやわらかくします。


第11番 ロ長調 H-Dur

Vivace
legatoでなめらかに。
6小節目の右手の指使いがちょっと難しいですから、よく練習します。


第13番 嬰へ長調 Fis-Dur

Lento
この曲は大変美しい曲で とても好きです。何度弾いても感動します。
何回も繰り返し弾いていました。


第1番 ハ長調 C-Dur

Agitato
普通の速さで弾いたり 少しゆっくり弾いたりして練習していました。


第3番 ト長調 G-Dur

左手がものすごく軽やかに弾けるように指をよく動かして練習していました。

スポンサードリンク


☆ショパン 24の前奏曲第12番ピアノ練習。音の連打は、弾けると思って弾く

ピアノは今ずっと ショパンの24の前奏曲 Op.28の曲ばかり弾いています。
他の曲は弾いていません。

今日もショパンの24の前奏曲を練習していましたよ。

ショパンの24の前奏曲の中には良い曲素敵な曲がたくさんありますが、そのなかで、今回は第12番のことを書こうと思います。

12番は好きでよく弾いています。
12番は、嬰ト短調(gis-moll)4分の3拍子の曲です。

この12番の曲で、いま気をつけながら練習していることは、まず右手のメロディーの部分です。

ショパン 24の前奏曲 12番楽譜

右手で弾く上の旋律は、
#レミ ミ#ミ #ミ#ファ #ファ×ファ ×ファ#ソ #ソ×ソ ×ソ#ラ #ラ・・
となっていて、文字で書くとなんかわかりにくいですが..
ドイツ音名で書くと
Dis E E Eis Eis Fis Fis Fisis Fisis Gis Gis Gisis Gisis Ais Ais・・
と、わかりやすいかと思い色をつけてみましたが・・
同じ音を2つずつ連続で弾くメロディーがずっと続いていきます。

メロディーのスラーがかかっているところは
8分音符のメロディーが繋がって聴こえるように弾きたいと思いますが、
同じ音を続けて弾く時は、なめらかに続くように意識して弾かないと
音がブツブツと切れてしまいやすいので、そのことを注意しながら練習しています。

同じ音を2つずつ連続で弾くメロディーの形は、この曲の最後までたくさん出てきています。
…というか、ほとんどその形になっています。


左手の伴奏部分は、
最初、1拍目が4分音符で 2拍目と3拍目は4分音符のスタッカートとなっています。

そして、5小節目~8小節目までは、1拍目も2拍目も3拍目もすべて4分音符のスタッカートとなり、

9小節目~12小節目までは、また最初の4小節と同じで 1拍目は4分音符、2拍目3拍目は4分音符のスタッカートとなり

13小節目~16小節目からは、スタッカートはなく、全て4分音符となっていて、その後はまたスタッカートやスラーがついている場所が色々変わっているので、その音符の違いをちゃんと弾き分けるようにしたいと思います。

 ショパン 24の前奏曲 12番楽譜2  ショパン 24の前奏曲 12番楽譜3

画像の大きさがバラバラですが.. 
丁寧に作業する時間がありませんでした~ 
スマホアプリの簡易スキャナーで楽譜を読み込んだ画像を載せています。


あと、この12番の曲が難しいと思うところは、この曲をPrestoで弾かなくてはいけないということです。
Presto=急速に

同じ音を2回連続で弾く(連打の)メロディーがずっと続いていくのでPrestoで弾くのは難しいです。

練習では、この曲をPrestoで弾けるように最初から最後まで続けて速く弾いて、それを何度も何度も繰り返したくさん弾いていると右の腕の肘から下のの筋肉がだんだん疲れてだるく痛くなってきます。

それで、腕がだるくなってきた時には、ゆっくり弾いて練習して、だるいのが治ったら また少し速く弾いたりしています。

和音やオクターヴを連続で速く弾く部分が長く続く曲は、腕が途中で疲れてきて だるくなり弾きにくい時がありますが、
そんな箇所を弾く時に「腕が疲れてもうダメだ 弾けない…」と思うと、そう思ったとたん 急に腕がもっと疲れ出し、ほんとうに弾けなくなってしまいます。

それで、腕がだるくなってきても そこで弾けないと考えずに
私は弾ける 大丈夫 という気持ちで弾くとよく弾けるので、
和音の連続やオクターヴの連続が長く続く部分などは 弾ける弾ける できるできると思って弾くようにしています。

手首を固定して力を抜いて弾くというような技術的なことは とても大切ですが、気持ちや気力も演奏に大きく関係してくると思います。

でも、無理をすると手や腕を傷めてしまうかもしれないので、無理はしないようにして弾かないといけないです。

簡単に諦めても弾けないけれど、無理し過ぎてもいけない
手を痛めないように気をつけながら頑張ることです。

腕がすごくだるくなってきたら ゆっくり弾いたり別の練習をしたりして練習します。

何年か前にピアニストの仲道郁代さんが、
『ショパン 英雄ポロネーズの中間部分で左手のオクターヴが連続するところを弾いていると腕がだんだんだるくなって疲れてくるけれど、そのまま弾き続けている』
と話されているのを何かで見ました。

女性は男性よりも筋肉の力が弱いことが多くて、オクターヴや和音がずっと続くところなどでは腕が疲れやすいと思います。

練習の時は あまり強い音でずっと弾き続けないなど 手や腕、指をいたわりながら練習するようにしています。


このショパン 24の前奏曲 第12番は、右手の上の旋律だけ練習してみたり、これからまだ 色々たくさん練習して よく弾けるようにしていきたいと思います。

I Love Chopin


♪関連ブログ記事

ショパン 24の前奏曲 第15番「雨だれ」ピアノ練習 イメージ 

ピアノの練習時間を減らして楽しく弾く。ショパン 24の前奏曲 17番

指の傷とピアノと病気。ショパン24の前奏曲 24番練習 

[関連記事]
スポンサードリンク