flower border

愛愛日記~クローン病ブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

スポンサードリンク

クローン病闘病 どこまでも何度でも闘う。クローン病に勝つ

Categoryクローン病 症状・生活
難病クローン病の治療、闘病のこと

クローン病闘病 どこまでも何度でも闘う。病気治療


(過去に投稿したブログです。記事を修正して更新)

この間 クローン病の診察で病院に行ったのですが、診察で先生から「近いうちに入院治療(バルーン拡張術)をしましょう」と言われて… 驚きました。

というのは、2ヶ月ほど前に入院してバルーン拡張術をした時には 腸が狭くなっていなくてバルーン拡張術を行わなかったと聞いたからです。

退院してからまだそんなに日が長く経っていないのに また入院してバルーン拡張術をするの…? と不思議に思ったのです。

でも、先生の話ではバルーン拡張術をしたほうがいいということで…
その意味がよくわからなかったけど でも 先生がそう言われているのだから 入院してまたバルーン拡張術をしたほうがいいのだろうと思うことにしました。

診察が終わって 病院から帰る時に、「また入院して治療しなくてはいけないのか…」と 心が沈みかけましたが、
でも その後すぐに 体の中から闘うパワー 闘志が湧き出てきました。

もも姫は病院の廊下を歩きながら思いました。

どこまでも闘う とことん闘う

何度でも何度でも 治療をする

私は全然平気


頑張る という気持ちとはちょっと違って
頑張る よりもっと強い気持ち

挑む

攻撃されて仕方なしに闘っているのではなくて 自ら進んで闘いにいく
RPGゲームの勇者になって闘いにいくような そんな気持ち

もも姫は 何度でも何度でも治療をします
もも姫 しつこいところがありますから..
あっ 粘り強いとも言うかな

でも 粘着質ではないんです。自分以外のものに対しては。

粘着質なのは クローン病のほうで..笑
15歳の頃からずっとくっつかれています。

でも それでもいいんです 全然大丈夫

ずっと強く闘ってきたし 負けてない 
ずっと勝ち組..

もも姫は どこまでも 何度でも闘う

力まず 力を抜いて 平静な心で挑んでいきます


もも姫 前回の入院闘病で またパワーアップしたかも

入院するたびに パワーアップしますから

スポンサードリンク


クローン病に勝つ。闘い、忍耐 そしてやっぱり 愛


(ある年の12月31日に投稿したブログです。2016年の年末ではありません。)

今年も今日で終わり

今年はクローン病の直腸病変の痛みが出てきて それがなかなか治らずに長く苦しみました。

何日も痛みに耐え続け、クローン病と闘いました。
何度も何度も闘いました。

でも、苦しみは 中途半端に苦しんでいる時がモヤモヤとした状態で最も苦しいのかもしれません。

もうだめだ… どうにもならない…というところまできたら
ある時 限界の糸のようなものがプッツンと切れて 開きなおりのような状態になり、すごく強い闘志が体の中から湧いてくる

底まできたら底力が出てくる 底力の威力はとても大きい

そうだ やるしかない 頑張ろう 頑張れば必ず良くなるはずだ

病気との闘い 自分との闘い

そしてそれから とにかく頑張って できることを頑張って
なかなか良くならなくても 粘り強く頑張る

あれだけ痛みが続いていたのだから そんなに急には良くなるはずがない

どのネット情報を見ても内科治療で治すのは難しいと書かれていたし
すぐに良くならないことは承知の上で頑張り続ける

そうして粘り強く頑張って クローン病の症状が少しずつ良くなってきて
ここひと月ほどは痛みがほとんど出ていない

勝ったと思う

いや間違いない 勝った

もも姫は病気に打ち勝った
クローン病に負けずに闘い抜いた

苦しい闘いだったけれども 今年の年末は穏やかな気持ちで過ごせることができました。

今年1年をひと言で表すと、「闘い」「忍耐」 そして、「勝つ」

クローン病以外のことでも勝利したことがありました。

大きな闘いに勝つには生半可な気持ちではなかなか勝てませんね
絶対に負けない 闘い抜く 頑張るんだ という強い意志が必要です。

クローン病との闘いは またこれからもあるかもしれませんが

でも、もも姫は最近 嬉しいことがあって
それは、ある人から
「いまはリラ~ックスして ゆっくりと楽しいことをしながら過ごすようにして」と優しく言ってもらったんです。
それを聞いて 胸がきゅんとしました。

ゆっくり のんびりリラックスしててもいいんだと思って
頑張り続けなくてもいいんだと思って

頑張ることも大事だけど 病気には もも姫のクローン病には ストレスが最もよくないから
そう、楽し~く 過ごしていこうと思いました。

愛の言葉でとっても元気になります。


「闘い」「忍耐」「勝利」
そして、今年最後は やっぱり「愛」

愛で幸せな気持ちになりました。

今年最後の愛愛日記のブログは「愛」で 締めくくらせていただきました。

今年一年 ありがとうございました。

            もも姫

※病気の症状が良くなることが勝つということではありません
精一杯がんばって力を尽くしてやり遂げたと思えた時、そのあとの結果はどうであっても 自分としてはそれで納得がいき、自分に勝ったと思えるのです。
病状が悪かったとしても、気持ち的には病気に負けていたくないと思っています☆

病状が悪いことで心が弱くなることもあり、そんな時は無理をしないで 好きなことをしながらゆっくりと休んでいればいいと思います。
そうして好きなことをして少しでも楽しむことができたり、なにかを考えてしていれば、病気で弱っていることにはならないと思います。病気をいかして自分の好きなことをするのです。

ベッドで寝ていても色々できることがあります。
もも姫は以前 クローン病合併症の激痛が出ていた時、痛みが治まっている間に携帯電話やスマホでブログをよく書いていましたよ。ゲームもよくしました。勉強はあまりしていません..笑


【関連記事】

直腸周囲膿瘍(肛門周囲膿瘍)が手術せずに治った。クローン病

バルーン拡張術 直腸狭窄の治療と大腸内視鏡検査。クローン病

難病クローン病の治療 根気良く続けて症状が改善する

クローン病で3年間絶食。小腸狭窄手術後に食事再開

クローン病 クローン病治療 炎症性腸疾患 難病 病気 クローン病ブログ

[関連記事]
スポンサードリンク