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愛愛日記~クローン病ブログ

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病気の時、入院中にかけられて嬉しかった言葉。クローン病

Categoryクローン病 入院
前にクローン病の症状が悪くなって入院した時、人から言われて嬉しかった言葉がありました。

それは、「ゆっくりと治したらいいよ」という言葉です。

もも姫は、入院している人に「はやく良くなりますように」とか、「はやく病気が治って退院できるといいですね」とか
そんな言葉をかけることがよくあったのですけど、
でも、自分が実際に入院をしたり 体調の悪い状態が長く続いて 病院で治療をしていてもなかなか良くならないような時には、
「はやく治そう」というような言葉は、病気をはやく治さないといけないんだ..と焦ったり、今の状態ではダメなんだ..と悲しく思ったり プレッシャーを感じてしまうことがあります。

入院前や入院中に
「病院でしばらくゆっくりしようね」とか「ゆっくりと治せばいいよ」と言ってもらった時、治らない..良くならない..という悲痛で不安な気持ちが少し落ち着いて穏やかな心になり、 ゆっくり治せばいいんだと安心することができました。


もも姫は難病のクローン病になってから長く、病気の完治というより寛解状態を長く維持することを目標に、薬での治療や食事療法、栄養療法を続けています。

病気があることはよくないこととか、悪いこととか、病気は早く治さないといけないとか 病気があることを誰かに否定されるより、
病気があっても頑張っているね とか、病気の症状が悪い時には ゆっくりと治したらいいよ など、病気がある自分のことを受け入れて認めてもらえると嬉しいなと思います。


☆追記
上のブログ記事を書いた時から数年経ち、クローン病治療での入院中に ある人から「もも姫 はやく退院して」と言われた時は嬉しいと思いました。

このことは、前にブログで書いたことと違うなと思いました。

その時の状況によっても言葉の受け取りかたが違うし、また、同じ意味のことでも、話す言葉や言い方によって 嬉しく思ったり 嬉しく思わなかったりするんだとわかりました。

社交辞令のように、心ではあまり思っていないけど口だけで言っているような時には それが伝わってしまうことがありますけど、
心から相手のことを大切に思って言った言葉は、それが伝わって 嬉しく思うのではないかなと思います。

「はやく退院して」と切望するような感じで言われた時には、早く退院して欲しいと思ってくれているんだなというのが伝わり、嬉しくなったのです。
それで その言葉を言われて、早く退院するために頑張ろうという気持ちになりました。

言葉はちょっとしたことで相手への伝わり方が違ってくることがあるので 難しいですね。

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