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愛愛日記~クローン病ラブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

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入院中にかけられて嬉しかった言葉 難病クローン病

Categoryクローン病 入院
前に クローン病の症状が悪くなって入院した時
人から言われて嬉しかった言葉がありました。

それは、
「ゆっくりと治したらいいよ」という言葉です。

もも姫は、入院している人に
「はやく良くなりますように」とか、
「はやく病気が治って退院できるといいですね」とか
そんな言葉をかけることがよくあったのですけど、
でも、
自分が実際に入院をしたり
体調の悪い状態が長く続いて
病院で治療をしていてもなかなか良くならないような時には、
「はやく治そう」というような言葉は、
病気をはやく治さないといけないんだ..と焦ったり
今の状態ではダメなんだ..と悲しく思ったり
プレッシャーを感じてしまうことがあります。


入院前や入院中に
「病院でしばらくゆっくりしようね」とか
「ゆっくりと治せばいいよ」と言ってもらった時、
治らない..良くならない..という
悲痛で不安な気持ちが少し落ち着いて
穏やかな心になり、
ゆっくり治せばいいんだと安心することができました。


もも姫は難病のクローン病になってから長く、
病気の完治というより
寛解状態を長く維持することを目標に
薬での治療や食事療法、栄養療法を続けていますが、

病気があることはよくないこととか、悪いこととか、
病気は早く治さないといけないとか
病気があることを誰かに否定されるより、

病気があっても頑張っているね とか、
病気の症状が悪い時には ゆっくりと治したらいいよ とか
病気がある自分のことを受け入れて認めてもらえると
嬉しいなと思います。







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