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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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ヨーグルトとバナナで下痢 クローン病症状悪化

Category腸内環境・乳酸菌
公開日 2014年
最終更新日 2016年8月(追記と編集)

断捨離のため、何年か前に購入した「病気にならない生き方」(新谷弘実著)という本をもう一度読んでいたら、ちょっと疑問に思うことが書かれていました。

ヨーグルトを常食していると腸相が悪くなっていく。
それは、三十万例の臨床結果から自信を持って言える。


もも姫は、「ヨーグルトは腸内環境を整えてくれて腸に良いもの」と色々なところから聞いていたので、実際はどうなんだろう? と思いました。

自分自身のことで考えてみると、これまでヨーグルトを食べていてお腹の調子が改善したということはありませんでした。

乳酸菌のサプリメントなどでは調子がいいなと感じたこともありました。

でも これまで、ヨーグルトでお腹の調子が良いと感じなかったのは、そのヨーグルトに含まれている乳酸菌がもも姫の腸には合わなかったからだろうなと思っていました。

新谷弘実さんの本には、「ヨーグルトを食べると乳糖を消化しきれず、消化不良を起こして軽い下痢をする人が多い」と書いてあります。

その、ヨーグルトで軽い下痢をする ということで 昨日ちょっと思いあたることがありました。

もも姫は、ヨーグルトはこれまで自分の体に特に良いと感じたことがないのと、ヨーグルトがそんなに好きではないので 普段あまりヨーグルトを食べていませんでした。
たまに食べるくらいです。

でも 最近、体の体力や抵抗力、免疫力を強くしたいなと思い、ネットで色々調べていると、体の抵抗力や免疫力を強化する食品の中に、腸内環境を整えてくれるヨーグルトを食べるのが良いと色々なところで書かれていたので、ヨーグルトをまた食べ続けてみようかなと思い、この間プロバイオティクスヨーグルトを何個か買ってきました。

そして 昨日(2014年10月27日のこと) 昼食の時に バナナ1本をカットしてプレーンヨーグルトをかけて食べました。
そのほかには、ご飯と梅干し、卵、海苔を食べて 食後にハチミツ入り紅茶を飲みました。

昨日 お昼過ぎくらいまでは体調が良くて色々なことをすることができました。
でも..昼食を食べてから2時間くらい経った頃に、お腹が急にゆるくなってトイレへ..
その時腹痛はありませんでした。

そして、そのすぐあとからクローン病の直腸病変のところが強く痛み出したので、ベッドに寝て 痛みを長い時間我慢していました。

お腹がゆるくなって トイレには何回も行くことはなかったのですけど、もも姫のクローン病の直腸病変のところは、下痢をするのが一番よくないんです。
昨日は直腸病変のところの痛みが強くて我慢できずに鎮痛剤を飲みました。
鎮痛剤はあまり飲みたくなかったのですけど仕方がないです。

お腹が急にゆるくなったのは、昼食で食べたものが原因だと思い、なにかな~と考えてみると、バナナかヨーグルトだろうと思いました。

そこで、新谷弘実さんの本のなかの、
「ヨーグルトを食べると消化不良を起こして軽い下痢をする人が多い」というのを思い出しました。

新谷弘実さんの本は少し前に読んでいたので、このことは頭にあったのですけど、でも、ヨーグルトは腸に良い食品なはず と思っていたので、その本に書かれていたヨーグルトのことはあまり信用せず、ヨーグルトを買ってきました。

でも、昨日のことで、ヨーグルトはやっぱりもも姫の腸にはよくないのかも と思いました。
それから、バナナも今は食べないほうがいいなと思いました。

クローン病やお腹の調子が安定している時は、バナナを食べてもお腹の調子が悪くならないことが多いですけど、クローン病の症状が不安定な時は、良いか悪いかわからない食べ物は食べないようにしたほうがいいなと思いました。

体の抵抗力や免疫力をつける食品としてバナナも良いと書かれていたのですけど、でも、今は クローン病の症状が悪くならないように、腸がちゃんと消化してくれるものを考えて食べないといけないなと思いました。

ヨーグルトは体に良いとか ヨーグルトは体に悪いとか、クローン病にはこれがいいとか悪いとか 色々な意見や情報があって、
その情報に影響されることも多くありますけど、でも、誰かの体と自分の体は全く同じではないから、自分のその時の体の状態に合った良い食べ物は、自分のこれまでの経験や体の調子を見ながら自分でよく考えて食べないといけないなと思いました。

自分の体に合った良い食べ物や食べ方は、その時のクローン病の病状によっても変わってくるので、そのことに気をつけて食事を考えていきたいと思います。

この頃 体重を増やしたいなと思っていて、体重が増えるような食事を考えて食べるとクローン病の症状が悪くなってしまったりするので、もも姫は今は、自分のクローン病の症状が悪くならないような食事 を一番に考えて食べるようにしないといけないと思いました。

色々難しいですけど..

昨日は お腹がゆるんだことでクローン病の直腸病変の強い痛みが出ましたけど、熱は出ませんでした。

ヨーグルトとバナナは しばらくの間食べないでおこうと思います。

今日のお昼の食事は、昨日と同じく
ご飯と梅干しと卵と海苔を食べて、食後にハチミツ入り紅茶を飲みました。
バナナとヨーグルトは食べていません。

今日は 昼食後にお腹がゆるくなることはありませんでした
今は夜の9時ですけど、大丈夫です☆


新谷弘実さんの「病気にならない生き方」の本は、断捨離でもう処分しようと思っていたのですけど、読んでいたら、なるほどと参考になることが色々書かれていました。

例えば、よく噛んで食べることはどうして体によいかなど。
そのことは以前からよく知っていたことでしたけど、でも 改めて意識してよく噛んで食べたら もっと消化が良くなるだろうなと思いました。

もも姫は普段食事の時にたくさん噛んで食べるので、少食なのに食べる時間が長くかかるのですけど、でも、この本を読んでから、これまでよりももっとたくさん噛んで食べるようにしました。

それから、本には
愛は免疫力を活性化させる 」ということも書かれていて、
幸せを感じているときは副交感神経が優位になりストレスが減り、ストレスが減ると腸内環境が良くなり自己治癒力が活性化する
ということです。

もも姫もこれまで、愛の力で病気の悪い時を乗り越えることができた ということもありますし、これからも 愛で幸せをたくさん感じて、ストレスになるようなことはできるだけ排除して 気にしないようにしながら過ごしていきたいと思います。

今日のブログの最後はで締めくくることができて良かったです。
愛愛日記♥


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「腸は第二の脳」という松生恒夫(まついけつねお)先生の著書の中では、
『一般的には腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)に悪影響を与えないと考えられているヨーグルトが、潰瘍性大腸炎、クローン病では危険因子の一つとされています。ヨーグルトは乳製品であり、動物性脂肪を多く含有しており、いくら乳製品を含有していてもリスクを高める可能性があります。』
と書かれていました。

低脂肪ヨーグルトや無脂肪ヨーグルトは、もしかするとそのリスクが低いのかもしれません。


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