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愛愛日記~クローン病ブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

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レミケードのアレルギー反応予防でアタラックスPカプセルの薬を飲む

Categoryレミケード 副作用
クローン病治療薬レミケードのアレルギー反応を予防するために、アタラックスPカプセルの薬を処方してもらって飲んでいます。
このアタラックスPカプセルを診察時に出してもらった時のことを以前ブログで書いていて、それを少し編集して更新しました。


レミケード点滴中に気分が悪くなる


(X年X月の診察時のこと)

クローン病治療でレミケードの点滴をした時、レミケード投与前と投与中はいつもと変わらず異常がなかったのですけど、レミケードの点滴が終わる頃から胸のあたりがムカムカするような感じで 少し気分が悪くなりました。

前回レミケード点滴をした時は そういうことは起こらず、前々回の時は、レミケード点滴中になんとなく気分が悪くなって点滴を落とす速度をゆっくりにしてもらいました。

レミケード点滴中に体調が悪くなる。鎮痛剤ピリナジンはなるべく飲まない

この前の診察の時に 先生にそのことを言うと、レミケードのアレルギー反応を抑える薬のピリナジンは飲んでいますか? と聞かれました。

ピリナジンはこれまでずっと レミケード投与前に飲んでいたのですけど、クローン病症状の痛みでピリナジンを何度も飲んでいるので、ピリナジンの痛みを抑える効果が薄れたら困ると思い、前回のレミケード投与の時からピリナジンは飲んでいませんでした。

それでも、前回のレミケード投与時は、レミケードのアレルギー反応でいつも出ている手足の痺れがほとんど気になりませんでした。

今回はレミケードを投与した日の夜から手の痺れが結構出て、その翌日の朝起きると、寝る前よりも痺れが強くなっていました。

その時々で レミケードのアレルギー反応で起きる症状が強く出たり あまり出なかったりするようです。


レミケードのアレルギー予防でアタラックスPカプセルの薬を処方してもらう


主治医の先生からは、ピリナジンは体に残るから、体に残らない薬でアタラックスPカプセル25mgというのがあるので、次回のレミケードの投与前(点滴をする30分前)にそのアタラックスPを飲んでみてくださいと言われました。

アタラックスPカプセル25mg
(一般名:ヒドロキシジンパモ酸塩カプセル)は、アレルギーを起こす物質の働きを抑える作用があり、じんましん、湿疹、皮膚炎の薬として使われたり、不安や緊張を取り除く薬 かゆみを抑える薬
としても使われるようです。

アタラックスPカプセル25mgを飲んだあとは眠くなることがあるそうなので、車の運転はしてはいけないですよと先生に言われました。

体に残らないということで、眠れない時に飲むと良いようです。

アタラックスPカプセルは乗り物酔いにも効果があると先生が言われていたので、いつかまた乗り物酔いをしそうな時には飲んでみたいと思います。

でも、基本はレミケードによるアレルギーを抑えるために飲むということで、次回のレミケード投与前には このアタラックスPカプセル25mgを飲んで 点滴中はスヤスヤと気持ちよく寝ているかなと思います。


レミケードの投与間隔を6週間おきにする


レミケード治療のことでは、
前々回まで半年間ほどは約7週間隔でレミケードを投与していましたが、前回からは6週間隔で投与しています。

そうしてクローン病の直腸病変の症状が落ち着いていけばいいなと思いますけど..
6週間隔で投与していた時は痛みがあまり出ずに症状がずっと落ち着いていましたから。

レミケードの投与量は 今は 体重1kgあたり5mgで投与しています。

※現在は約8週間おきにレミケードの点滴をしています。

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