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愛愛日記~クローン病ブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

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いじめられて悩んでいる人へ どうか死なないで

Categoryブログ日記
少し前に LINEいじめのニュースを聞きました。
中学生や高校生の生徒がLINEでひとりの子を仲間はずれにして、その仲間はずれにされた子が悩んで自殺してしまったというニュースです。

LINEで仲間はずれにされたって死ぬことないじゃないと大人のもも姫は思いますが、中学生くらいだと命にかかわるほどの重大な問題だと思いこむことがあるのでしょうね…
解決法が自分で見つけられなくて命を絶ってしまう…

いじめられた側はなにも悪くないのに 自ら死んでしまうなんて とても残念に思います。

イジメは いつになってもなくならないですね..悲しいです。


中学生の時にいじめられた


もも姫も いじめや嫌がらせを受けたことがあります。

それは中学1年生の時でした。
同じクラスの女子Aさんがイジメられていて、みんなから無視されたり色々嫌なことをされていました。

Aさんは特にイジメられるような悪いことがあったわけでもないのに、ひとり除け者にされていて とても可哀そうだと思いました。

Aさんは髪が生まれつきの天然パーマで顔が少し個性的だったので、それで みんなからいじめられていたようでした。

もも姫は そういうイジメとかが大嫌いで、Aさんと普通に話したりしていました。
そしたら もも姫までAさんと同じように除け者、仲間外れのようにされてしまったのです…

でも、もも姫は自分がそうされても 大勢でひとりの人をいじめて仲間外れにするのは嫌だったので、大勢側にはつきませんでした。

それで、その後体育祭の応援団を選ぶという時にもも姫は応援団なんてなりたくなかったのですけど、多数決で Aさんともも姫が応援団にさせられてしまいました。

もも姫は おとなしくて声も小さくて応援団なんて絶対に無理、できないと思いました。
男子生徒の学ランを着て勇ましく応援するんです。

体育祭は9月にあって、もも姫はその頃に東京でピアノの発表会があったので 応援団の毎日の練習には出られないということで担任の先生に相談して応援団をやめさせてもらいました。

もも姫はピアノの練習をするためにピアノの先生からクラブ活動をしてはいけないと止められていて、中学1年の時は 同学年の生徒の中で もも姫ひとりだけクラブに入部していなかったくらいなので、毎日の応援団の練習は無理でした。

Aさんは応援団の練習を頑張り 楽しそうにされていたので良かったと思いました。

応援団の練習は夏休みの途中くらいからずっとあり、Aさんが応援団の人達と一生懸命頑張っていたからか 二学期が始まる頃には いじめのようなことはなくなっていました。


女子の陰湿な嫌がらせ


中学2年の時にも、いじめというか 嫌がらせをされたことがありました。

ちょっと不良っぽい女子のグループがあり、その女子何人かから嫌がらせみたいなことをされました。
それは合唱コンクールの時でした。

合唱コンクールの時は、もも姫はいつもピアノの伴奏をしていて、その時の合唱コンクールの課題曲は、「モルダウの流れ」と「気球に乗ってどこまでも」の2曲でした。

課題曲が2曲あるので、ピアノ伴奏も2人にすると先生が決められて、同じクラスでピアノを習っていたBさんともも姫がピアノ伴奏をすることになり、2人でどちらの曲を伴奏するか決めておいてくださいと先生に言われました。

Bさんは不良女子グループのなかのひとりでした。

それで..休み時間に その女子グループの中の3人くらいから話しかけられて
「もも姫は どっちの曲が弾きたいん?」と聞かれました。

苗字の呼び捨てです。仲良くもないのに..
仲が良い間で呼び捨てされるのは嬉しいんですけど。。

「モルダウと気球に乗ってどこまでもと
どっちが弾きたいん?」と聞かれたので、少し考えて、気球に乗ってどこまでものほうがいいかなと思い、
「気球に乗ってどこまでもがいい」と言いました。

そうすると、話しかけてきた不良女子グループのひとりが
「ふん、そしたらモルダウにしな」と言ったんです。

なんと..性格の悪いこと。。
完全に嫌がらせ

でも、もも姫は 別にモルダウの曲のほうでも良かったし、そんな馬鹿みたいな意地悪をされてもなんのダメージも受けなかったので、心のなかで笑って、気にしないようにしてモルダウの伴奏のほうを綺麗に弾けるようにしようと思いました。


嫉妬や妬み(ねたみ)で嫌がらせを受ける


もも姫はその時、意地悪された原因が妬みだとわかっていたので、そんな嫌がらせなど全然気にしませんでした。
あ~Bさん もも姫のことを妬んでいるんだ 嫉妬しているんだと思いました。

もも姫 中学生の時ちょっと可愛かったし.. 笑
ピアノがよく弾けたからBさんは面白くなかったんでしょう

それで 嫉妬して、それを知った仲間の不良女子グループが もも姫に嫌がらせをしてきたんです。

Bさんも まあまあ可愛かったんですけどね
でも、顔がちょっと可愛くても 陰険な性格をしていたら それが顔や態度など表に必ず出てきます。
人に嫌がらせをする時点で もう全然可愛くないです。美しくないです。

ピアノは、もも姫のほうが断然よく弾けました。
もも姫は小学生の頃から東京までレッスンに通って頑張っていたから、一生懸命頑張っていてよく弾けるのを妬まれても..という感じです。


いじめられても動じない


Bさんの仲間から「モルダウの曲にしな」と吐き捨てるように言われ、特に嫌な顔もせずに 普通に「あっそうですか 全然構いませんよ」という感じで平気な顔をして返事をしたので、Bさんと不良女子グループはきっと面白くなかったんじゃないかなと思います。

もも姫が悲しむのを期待していたと思いますが..

もも姫 中学生2年生でおとなしかったけど芯は結構強い子でした。
ピアノ頑張ってましたしね。ピアノを長く続けて弾いている人は心の強い人が多いです。
強くないとピアノは弾けないからです。

「モルダウにしな」と言った女子の顔を今でも覚えています。醜い顔でした。
あの人 なんて名前だったかな~

あっ 名前 ちょっと思い出しました。

Bさんの名前はフルネームで覚えています。
自分が誰かをいじめたことは良い思い出ではないはずですから、そのことでずっと罪悪感を持ち続けることになったり、後悔しているのではないかなと思いますが どうでしょう..

自分がしたことは良いことも悪いことも あとで必ず自分のところに返ってきます。

その合唱コンクールの後、中学生の間は嫌なことをされた記憶はありません。
もも姫が平気にしていたから、いじめてもつまらなくて やめたのかもしれません。

いじめをする人は、いじめた相手が悲しんで弱るのをみて優越感にひたったり 楽しむわけですから..いじめた相手が弱らないとその目的が達せられないのでつまらなくなりますよね。


小学生の時にもいじめを楽しむ嫌な女子がいた


小学生の高学年の時には、仲良しグループの中で一番中心的な女子が、そのグループの中の誰かを時々仲間はずれにして楽しんでいて、もも姫が仲間外れをされた時は学校に行きたくないと思ったこともありました。

でも、その時は 母が味方になってくれて わりとすぐに立ち直りました。

集団で人をいじめて楽しむって なんて嫌な性格なんでしょう。


いじめがあるからグループを作ったり人と群れることは好きじゃない


女子は特に、グループのなかで仲間外れにしたりそんなことがあるので、もも姫はグループを作ったり群れを作って行動するのはあまり好きではないです。

これまで いじめられたり嫌がらせをしてきたのは女子からばかりでした。妬みですね。

いじめや嫌がらせは、大人になっても どこででもありますね。
ネットの中でも..

LINEいじめって…
もも姫はLINEは 既読無視がどうのとか不満を言っている人のことを色々聞いて 面倒くさそうなのでLINEはしませんが…

LINEは楽しく交流するのに使うといいけれど LINEを使っていじめをするなんてね…


いじめはダメ


いじめや嫌がらせをしてくる人は、だいたい劣等感を持っていたり心が満たされていない人ですね。
気の毒な人ですけど
でも 心に不満なことがあるからといって、なにも悪いことをしていない人に対して陰湿な嫌がらせやイジメをして うっぷんを晴らしたりするのはいけません。

先ほども書きましたけど、やっぱり 自分が相手にしたことは あとで自分のところに返ってきます。

もも姫は、小学生 中学生の時のことを思うと、いじめる側でなくて良かったと思います。
そんな醜い心を持っていなくて良かったと思います。


いじめられても死ななくていい


ニュース等で いじめを苦に自殺したということを聞くたびに なんとかして防ぐことはできなかったのかなと悲しくなります。

いじめられて悩み苦しんでいる人には どうか死なないでと言いたいです。
自殺すること以外の方法で いじめから逃れてほしいと思います。

いじめられている人はなにも悪くないから、この世にひとつしかない大切な自分の命を絶たないでください

学校の先生や友達や親など、それ以外にも誰かわかってくれる人や助けてくれる人が必ずいるので相談してほしいと思います。
もも姫にでもいいですよ。


3年経てば周囲がいろいろ変わるから


いじめられて自殺を考える人は、苦しいから 辛いから そうするしか方法がないと思って この先どうにもならないと思うから死のうとするんですよね?
あと いじめた相手への仕返しのためなどでしょうか

でも、どうにもならないことは絶対にないです。

もしも 死ぬことを考えているなら 3年待ってください。

3年経てば たぶん周りの色々なことが変わります。
そのあいだ 学校になんて行かなくてもいいです。行かなくても大丈夫です。
死んでしまうくらいなら 学校には行かなくても全然大丈夫です。


もも姫は以前、クローン病の小腸狭窄が病院で見つけてもらえず、手術をしたあとも3年間食事がなにも食べられなくて そのあいだ毎日毎日ずっと絶食をして過ごしていたことがありました。

クローン病で3年間絶食。小腸狭窄手術後に食事再開

病名もわからず 食べられない原因もわからない もう一生食べられないかもしれないと思ったこともありました。
まだ若いのに なにも食べられないままこれからずっと長く生きていかないといけないなんて残酷だと思いました…

でも きっとまた、食べられない原因がわかって 今よりも良くなり、少しでも食べられる時がくるのではないかと思いながら過ごしていました。

そして、食べられなくなって絶食してから3年経った頃にチャンスがやってきました。

専門の先生に診てもらうことができ、それからクローン病と診断がついて 治療をすると、3年ぶりにようやく食べられるようになったのです。

3年間絶食しましたが、その前から病状が悪化して体重が28Kgにまで減り大変でした。 でも、命が助かって 3年間よく耐えて頑張り、もも姫はいま楽しいことや幸せに思うことがたくさんあって、そう思えるのは クローン病でいろいろ困難なことに耐えて頑張ったからだろうなと思います。

3年と書いていますけど、3年じゃなくても 時が経てば良いことも悪いこともすべての状況がどんどん変化していくので、いま辛いからといって その後もずっとその辛いことが一生続くということはないのです。

もも姫は現在も難病クローン病の治療は続けていますが、それでも 今は美味しい食べ物がいろいろ食べられていますし、命があることが 毎日生きていることがとても嬉しいです。


生きていれば 幸せなことがたくさんあるから


生きていればまた 幸せなことや嬉しいことがたくさんあるから
体が元気で生きられるなら 生きていてください

生きていくときには大変なことや辛いこと 悲しいことがありますが、
でも いじめられて死んでもなにも解決しないです。

いじめられたら すごく悲しいけど
でも それは いじめる人が悪いのであって
いじめられた人が大切な命を絶つ必要は全くないのです。

もも姫は気が強いので いじめられても嫌がらせをされても絶対に負けませんが。。

気が強くないと ピアノは弾けないんですよ。

ピアノはひとりで弾けますから、いじめられた時にピアノを習ってみたらどうでしょう
ピアノの曲で癒されるかもしれません。
先生に習わなくても 独学でも頑張ればある程度弾けるようになるかもしれません。

ピアノに夢中になっていたら いじめた相手のことなんてバカらしくなって いちいち気にしなくなるかもしれません。
ピアノは良い曲がたくさんありますし 自分の好きなように弾いて一生楽しめます。 心がすごく癒されて おすすめですよ。

その他に、読書をしたり 絵を描いたり そんなことでもいいと思います。
漫画を飲むのもいいかもしれません。ゲームも楽しいですね。
楽しいことたくさんありますよ。

いじめる人達なんて 自分の人生にはいらないから、忘れてしまいましょう。


文部科学省 いじめ相談(そうだん)の窓口(まどぐち)

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