flower border

愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病ブログから健康ブログへ。体に良い食事や食べ物、料理レシピ、京都のことなど 愛の日記です。

スポンサードリンク

TOP > 直腸の症状 > title - クローン病 直腸(肛門)周囲膿瘍の痛みと闘病生活。忍耐強く頑張る

クローン病 直腸(肛門)周囲膿瘍の痛みと闘病生活。忍耐強く頑張る

Category直腸の症状
炎症性腸疾患(IBD)クローン病 直腸病変 直腸周囲膿瘍(肛門周囲膿瘍)で痛みがよく出ていた時に書いていたブログ日記です。
その後、痛みはだんだん出なくなり、膿瘍は消えてなくなりました。

直腸周囲膿瘍(肛門周囲膿瘍)が手術せずに治った。クローン病


クローン病 直腸病変 直腸周囲膿瘍(肛門周囲膿瘍)の痛み


(2014年12月投稿のブログです。2017年4月に編集・更新。症状は2014年時のことです。)

クローン病の直腸病変 直腸周囲膿瘍(肛門周囲膿瘍)の症状は前よりも少し良い感じです。

でも、まだ時々痛みが出ることがあるので もうちょっと頑張らないといけないなと思います。
肛門周囲というより直腸のずっと上のほうに膿瘍があるので、直腸周囲膿瘍ということになります。

直腸周囲膿瘍の痛みは、一度出ると 痛みが数日残るので、なるべく痛みが出ないようにしたいのですけど..

痛みの強さは前ほど強く出ることはなく、解熱鎮痛剤のピリナジンは ずっと飲まずに済んでいます。

痛みが出ると立ったり歩いたりするのが辛いので ベッドで寝て痛みを我慢して過ごすしかなく、強い痛みでなくても 直腸周囲膿瘍の痛みはとても不快で、熱も出て全身がだるくなり、体力を消耗し疲れます。


トイレに行くのを我慢すると直腸病変の痛みがでる


おとといは、なんとなくトイレに行きたい感じがした時に、もう少しあとで..と すぐに行かなかったら直腸の瘻孔や膿瘍の痛みが出てしまいました。

トイレに行きたい時にすぐに行かないと痛みが出るなんて 不便というか..情けないような気持ちになり..
でも そんな身体なので仕方がないのですけど..

お腹が緩くない時はトイレに行かずに我慢したり 時間をおいてあとから行っても痛みが出ないことが多いです。


直腸周囲膿瘍は治りにくく何度も痛みがでる


今年はこの痛みが何回出たかな~
直腸のあたりの痛みが出始めてから随分長く経っているような気がしますけど、でも まだ半年ほどしか経っていませんでした。

半年180日くらいの間で半分の90日くらい痛い日があったかな~?

最近は痛くなるのが減っていますけどね

この直腸周囲膿瘍や直腸近くの瘻孔のところは2年ほど前にも激痛がよく出ていて かなり大変でした。


頑張れば 直腸周囲膿瘍はもっと良くなるはず


難病クローン病ですし、直腸のところはそう簡単には手術できないので、内科的な治療で良くなるように今は頑張っています。

直腸の狭窄は何年も頑張って良くなったので、それはとても嬉しいことです。

直腸周囲膿瘍、瘻孔は治りにくく、これまで何回も何回も痛みが出ているので、もうあとは忍耐とか我慢比べみたいな感じです。

クローン病と もも姫と どっちが辛抱強く頑張れるか みたいな..
忍耐強く頑張ったほうが勝ちで、優勢になります。

痛みは これでもかこれでもかという風に何度も何度も出てきて、その度に 全身の力をふりしぼって痛みに耐えなければなりません。
肉体的な辛さと精神的に大変なことと、その両方に耐えます。


1ヶ月半ほど前から食事や運動など 出来ることを気を付けて直腸周囲膿瘍の症状は前よりも良い感じになっていますけど、調子の良い状態が続いていて おとといみたいに ちょっとしたことでまた痛みが出ると後戻りしたようでガッカリします。

でも、少し良くなっているので もうひといき 
もうちょっと頑張れば きっと もっと良くなるはず。

また 食事に気をつけたりしていこうと思います。


クローン病 直腸病変と食事制限


おとといは 昼食の時にパンを食べて甘い紅茶を飲んでいて、そのあとにトイレに行きたい感じになり直腸病変の痛み(おしりのほうの痛み)がでたのですけど、
そうなると、甘い紅茶はやっぱりあまりよくないのかな~ 思ったり..

でも、甘い紅茶を飲んでも大丈夫なことも多いんです。


大好きな紅茶も飲むのをやめないといけないか


この頃は食べるものに結構気をつけていて、大好きな紅茶だけは あまり厳しく制限しないでおこうと思い、量を少なくしたり甘さを控えたりして飲んでいました。
昨日はパン食だったので 少し多く飲みました。

色々な食べ物をクローン病で制限して食べていないので、大好きな紅茶だけは制限せずに楽しもうと思い、1日にティーカップ一杯ほど飲んでいます。

唯一の楽しみの紅茶 その紅茶まで制限しないといけないのかと思うと悲しくさみしい気持ちになったのですけど..
痛みが出るのだから仕方がないなと思い..

でも よく考えてみると、もも姫は 甘い紅茶でなくても ノンカフェインのあたたかいお茶でも、いつもよりも少し多く飲んだり ゴクゴクっと早く飲んでしまうと お腹が緩くなることがあるので、甘い紅茶が悪いというより 水分の飲み方に気をつけないといけないと思います。

昨日、紅茶をやめるか 紅茶を飲む量を減らすかと色々考えていて、紅茶を飲んでも大丈夫な時も多いので、飲み方に気をつけようと思い、昨日は昼食後にマグカップ半分くらいの量にしてハチミツを少なめに入れて紅茶を飲みました。
その後、お腹が緩くなることはありませんでした。

今日も甘さを大分控えめにして紅茶を飲んで、その後 大丈夫でした。
今日は直腸周囲の痛みは出ていません。

食事のこととか トイレのこととか 毎日命がけ とまではいかなくても それに近い感じで気をつけながら 気にしながら過ごしています。


直腸周囲膿瘍の痛みと運動・散歩


昨日は、おとといからの痛みが少し残っていたので、午後に散歩に出かけるのを少し迷いました。

出かけて歩いて痛みが強くなったらどうしよう.. 帰りに痛みが強くなって家に帰ってこれなくなったらタクシーで帰ってくるしかないか..とか ただの散歩に行くのにそこまで考えました。

直腸周囲膿瘍の痛みがほんの少しある状態では安静にしていたほうがよいのか 運動をしても大丈夫なのか 昨日はよくわからない感じでしたけど、でも、歩いて体を動かすことは体に良いことでもあるからと思い、不安に思いながらも散歩に出かけることにしました。

そして 出かけて帰ってくるまで2時間半ほど痛みは強くならず大丈夫で、元気に帰ってくることができました。とても嬉しかったです。

帰ってきてから少し休んでピアノを弾きました。
そして、栄養のことなどを考えながら食事の準備をしました。


クローン病合併症の直腸(肛門)周囲膿瘍の症状は あともうひとふんばりというところなので、もも姫 なんとか頑張りますよ。

時々痛みが出てベッドで寝ていたりしますが、でも 今 もも姫は平和で幸せだなと思います。
心があたたかくて 幸せだと感じます。

スポンサードリンク


クローン病 直腸周囲膿瘍・瘻孔の痛みが出るけど頑張ってます


(上の日記とはまた別の日のブログです。)

おとといは午前中クローン病で体に痛みが出ていて まっすぐに立てないような状態だったのですが、出かけたい用事があって なんとか歩けそうだったので 痛みを我慢して外出しました。

外では痛みで腰を少し曲げ気味にして歩いていました。
知らない人が見たら ちょっと変な姿勢だなと思われるかもしれませんけど、痛くて立っているのがやっとだったから仕方がありません..

ずっと長く立っていると辛くなってくるので、時々休みながら なんとかやり過ごしていました。

そんな状態で長時間外出していたら、疲労して体全体の体調が悪くなるだろうなと思い、なるべく短時間で用事を済ませるようにしました。

建物のエレベーターの中でも痛みで立っているのが辛くて、その場で少し座って休んでいたら、エレベーター内にいた女性が座っているもも姫を不振げに横目でチラチラと見ていました..

通りすがりの人に病気で体が辛いんです~とも言えないので、冷たい目で見られても なんと思われても気にしないようにして座っていました。

そして、なんとか無事 お家に帰ることができて ホッとしました。

午後からは痛みがだんだん治まってきて、夕方くらいにはほとんど気にならない状態になりました。


治療の準備で絶食する前に美味しいプリンを食べる


今出ているクローン病の痛みは腹痛ではないのですけど、痛みが出ている時はあまり食べないほうがよいと思い、食事は控えめにしています。

ほんとうは絶食をすればいいと思いますけど、もうすぐまたバルーン拡張術の治療の準備のために絶食をする予定があるので、それまでは 少し食べていようかなと思っています。

食事の量は控えて、でも 美味しくて満足できるものを少し食べようと思い、美味しそうなプリンを食べました。
パステルデザートの「収穫祭のプリン・ア・ラ・モード」です。

直腸瘻孔のところに負担をかけないようにやわらかい食べ物がいいだろうなと思ってプリンにしました。


  


お昼ごはんは、栄養剤のエレンタールと このプリン・ア・ラ・モードを半分食べて終わりにしました。

プリンはずっと長く食べていなかったのですけど、このパステルのプリンはとても美味しくて満足しました。
もも姫は 普段は こんな脂質の多そうなプリン・ア・ラ・モードは食べないのですが、今は特別に食べています。

またもうすぐ始まる絶食、検査、治療の前に心と体を満足させてあげておいて、それから しっかりと闘い(闘病治療)に挑もうと思っています。


クローン病の病状は全体的に良くなってきている


先週のクローン病診察では、
「病状は良くはなってきているのですけどね..」と先生が言われていて、
たしかに 何年か前のクローン病の状態から考えると 腸狭窄の状態が大分良くなって、その苦しみや心配はほとんどなくなりました。

今は直腸周辺の瘻孔などで時々具合が悪くなりますけど、痛みが続けば他の治療法もあるようなので、その時はまた その治療のことも考えようと思っています。

2年前には この同じ場所の痛み、激痛がよく出ていて 家で時々しばらく絶食して鎮痛剤を飲んで耐え、なんとか過ごしていましたけど、ある時からその痛みがなぜか治まりました。

そんなこともあるので、今痛みが出ていても またいつかは症状が落ち着くと思います。


お風呂 入浴剤でリラックス・闘病中に優雅な生活


昨日も直腸病変の痛みがあったのでベッドで長い時間寝ていました。

お風呂に入ると少し痛みが和らぐことが多いです。
午前中痛みが少し弱まった頃に お風呂を沸かしてお湯につかり、ゆっくりとしていました。

入浴剤は桜の香りのする桃色のお湯で、お肌がすべすべになるものを選んで入れました。

午前中に桃色のお風呂に入ってゆっくり過ごしているなんて 女優さんみたい~  優雅な生活~
と思いましたよ。

女優さんやモデルさんは 美容のためやリラックスするために お風呂に長時間入っていると言われているのをよく聞きます。

もも姫は、美容とリラックスと...湯治(とうじ)です.. 笑

入浴剤は温泉タイプのものでした。

お風呂に入ったあとは、やっぱり 痛みが少し弱まったような感じがしました。
午前中にお風呂に入って 夜にもまた入りました。


辛いこと(苦しいこと)と幸せなことは同じ数だけある


もも姫 最近 ブログをよく書いていますけど、体調があまりよくない時は ベッドの上で寝てできることをしているので、スマホでブログをたくさん書いていたりします。

痛みが強い時は痛くてなにもできないですが、痛みがなんとか我慢できていても 起きてなにかをするのは辛い時などは、ベッドに寝てブログをよく書いています。

もも姫は、辛いこと(苦しいこと)と幸せなことは人生のなかで同じ数だけあると思っていて、辛いことがたくさんあったら、幸せなこともたくさんあると思います。

なにを幸せと思うかは人それぞれ
重い病気があっても幸せに過ごしている人はたくさんいます。

もも姫は 病気でベッドで寝ていても最高に幸せと思う時もあります。
絶食している時は昆布茶を飲んで、あ~幸せ~と心から思いますからね。

ブログで幸せ自慢みたいなことはあまり書かないようにしようとは思っているのですけど、でも、クローン病の痛みのことなどを毎日のように書いているので、難病クローン病はあるけれど そんな辛いことばかりでなく 楽しいことや幸せなこともあるんだということを伝えたくて 時々は幸せなことも書いています。

クローン病でも大丈夫というブログですからね。
(ブログ名を途中で変更しました。)

色々なことを書きましたけど..
短くまとめて言うと、もも姫は今ちょっとクローン病の痛みがでているけれど 頑張っています~ということでした。


【関連記事】

レミケード投与とクローン病診察。直腸狭窄・直腸病変のこと

クローン病 癌(がん)検査で手術

クローン病症状を治す。エレンタールと野菜の栄養で体を元気にする

クローン病…病気が治る、良くなると信じて生きていく。信じることは希望・幸せ

膿瘍ができていた時に、少しでも症状が良くなればと思い、なた豆茶を毎日飲んでいました。
現在も予防のために時々飲んでいます。

  



関連記事
スポンサードリンク