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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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クローン病・症状。体調優先で楽しく好きなように生きる

Categoryクローン病 症状
(2014年に投稿したブログを編集して2017年に更新しました。)

先月(2014年のこと)はクローン病合併症の直腸周囲膿瘍(肛門周囲膿瘍)が良くなってきて 瘻孔や膿瘍の痛みがあまり出なくなっていたのですけど、年末年始は色々な食べ物を食べてしまいやすい時なので、また病状が悪化しないかと結構心配していました。


食べ物で症状が悪化するクローン病


お正月にいろいろな食べ物を食べて、そのあとにお腹がゆるくなり、それをきっかけに直腸瘻孔、直腸周囲膿瘍(肛門周囲膿瘍)の痛みが少し出て 数日ほど鈍い痛みが出たり消えたりしていましたけど、それからまた良くなって、なんとか危険なお正月を乗り切りました。

やっぱり 食べ物で病状が悪化するので、食事には気をつけなくてはね。


カニ(蟹)


お正月に大好きなカニも食べましたよ。
カニは、一匹の脚の身を全部食べました。

..1匹と書きましたけど、食用のカニは 一匹じゃなくて 一杯とか一尾と数えるんですね。

ブログはあまりいい加減なことは書けないから 調べて書くので勉強になります。
自分ひとりで書く日記だったら そこまでちゃんと考えて書かないですしね。

ちょっと脱線しましたけど..

カニの味噌は あまり好きでないので 食べていません。
もも姫はウニもあまり好きでないのですけど、ウニの苦手な人は蟹味噌も苦手だという人が多いんじゃないかな~と蟹を食べている時にちょっと思いました。

また脱線しましたね.. 笑


クローン病の様子を見ながら食事を楽しむ


カニを食べたあとには腹痛などはなく、これまでにも カニを食べてお腹が痛くなったということはなかったと思いますけど、お正月にカニを食べた時には そのあとにパンを食べて紅茶を飲んで 腸が食べた物を全部消化しきれなくなってお腹が緩くなったのかな~と思います。

でも、そうして たまにちょっと痛みが出ると、どんな食べ物を どんな風に食べた時にお腹が緩くなるか というのがだんだんわかってくるので、病気悪化予防、対策を考える時の参考になります。

ご飯だけ食べていれば病状は悪化しないのかも?しれないですけど、でも 好きな食べ物を色々食べて体調良く過ごせるなら そのほうが楽しいですからね。

その時のクローン病の様子を見ながら 美味しく満足に お食事できたらと思います。


お正月の危機はなんとか乗り越えられて少しホッとしていますけど、でも 不安はまだあります。

食べ物や運動、睡眠、ストレス等で病状が良くなったり悪くなったりするので、そういうことは自分で意識してしたりコントロールできることがあるから、やっぱり 自分の病気を治す一番のお医者さんは 自分だなと、昨日考えていました。

自分が自分の名医にならなくてはね。


クローン病の症状は良くなってきている


今日も昨日もクローン病合併症の痛みはないです。
おとといは 午後にお腹が緩くなってしまったのですけど、でも、その後痛みが出なかったので、直腸病変のところは大分良くなっていると思います。

もも姫の素人考えでは、直腸の粘膜がしっかりと元気になってきて腸の中から外へ漏れ出すことが少なくなり、膿瘍が小さくなっていると思います。
そんな風に頭の中でイメージしています。

でも、まだもう少しだと思うので、直腸のところを丈夫にしっかりとさせるために これから引き続き頑張ります。


体調優先で楽しいことだけ考えて好きなように生きる


数日前に 母からメールが来ていて、その中に、
「自分の体調だけ考えて 楽しいことだけ考えて好きなように過ごしてほしい」
と書いてくれていたので、もも姫 ほんとうに 自分の体調だけ 体調優先に考えて 無理せず楽しく好きなように過ごそうと思います。

昨日はテレビを見ていたら、免疫力を高めるNK細胞を活性化させるには
「くよくよ悩まない いい加減に生きること」と、お医者さんが言われていたので、それも、もも姫実行しようと思います。

自分の体調を優先に考えて 楽しいことだけ考えて 好きなように いい加減に生きる
かなり我儘な感じ?..笑
かもしれないけれど 
もも姫これまで 結構真面目に まわりに気をつかいながら良い子に生きてきたので、これからの人生 残りの人生は、まわりに流されず 自分が思うように自分がしたいように生きていけたらすごく素敵で幸せだと思います。

もも姫の病気が クローン病が『自分の好きなように 自由に生きなさい』と教えてくれたんです。

クローン病になっていなかったら そんな風には考えずに過ごしていたと思うから
だから、もも姫はこの病気になって良かったのです。


昨日 これもテレビで見たことですけど..
19歳で半年の余命宣告をされた癌患者の女性が、
「癌になって良かった。色々なことを考えることができたから まわりの同じ歳の人よりも恵まれている。
感情が豊かになったし、ちょっとしたことがすごく幸せだと感じる。すごく幸せに思っている」
と言っていました。

その気持ち もも姫にはわかります。


今は直腸病変の症状が落ち着いてきて 食事等で病状をある程度コントロールできる状態になっているので、もも姫 また自由に羽ばたいて行きますよ。

大空を自由に飛ぶ鳥のように
楽しみます。

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