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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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クローン病 直腸病変 リンデロン坐剤とペンタサ座薬の効果がなく、使用をやめる

Category直腸狭窄・肛門周囲膿瘍・瘻孔
クローン病の直腸病変の治療で、何ヶ月かリンデロン坐剤ペンタサ坐剤の座薬を使っていたのですけど、その座薬を使用するのはやめました。断念しました~..


座薬の使用をやめた理由 クローン病の直腸病変(肛門病変)


クローン病で直腸が狭窄しているからか 座薬はやっぱり痛いし、座薬で直腸内を塞いでしまうことで お腹が張って苦しくなったり 腹痛が起きることがよくありました。

そして その座薬が刺激になるからか、座薬を使用した直後に直腸病変・直腸周囲膿瘍(肛門周囲膿瘍)の痛みが強くなることがあったり、座薬でお腹が張って お腹の症状が悪くなることで、直腸付近の痛みが出てくることもありました。


リンデロン坐剤とペンタサ坐剤の薬で症状が良くならなかった


リンデロン坐剤とペンタサ坐剤は数ヶ月ほど前に使用するのを止めて、座薬を止めたあたりから直腸病変の症状が少しずつ良くなってきました。

それなので、もしかすると..座薬の使用で直腸病変・直腸周囲膿瘍の痛みがなかなか治らなかったのかな~と思ったりしています。

座薬を止めた時と直腸病変の症状が改善してきた時期が同じなのは、偶然だったのかもしれませんけど。

でも、座薬の使用で病状が良くなったと感じたことはありませんでした。
良くなるというより、座薬の使用後に調子が悪くなったことのほうが多かったです。
もも姫の病状にはリンデロン坐剤とペンタサ坐剤の薬の効果はなかったような気がします。

自分でお薬が効いていないなと思う時は、やっぱりあまり効いていないのかもしれません。


ペンタサ坐剤は毎日頑張って削って小さくして使用していましたけど、でも..毎日毎日座薬を削るのは大変で..小さくしたら お薬の量も少なくなるしで、それで効果を感じられなかったのかも? とも思います。

リンデロン坐剤はそのままの形で使用していたのですけど、そうすると、その時のお腹の状態によっては お腹がすごく張って腹痛が起きることもあったので、これはダメだ 腸に大分悪影響になると思いました。

ペンタサ坐剤は半分くらいに小さくすることで やっと不快感が少なく使用できていたので、ペンタサ坐剤半分を1日に2回使用ということもできそうですけど、でもやっぱり そうなると..座薬を削るのが大変です..


いまは前よりも直腸病変 膿瘍の痛みが出るのが減っていて 痛みの強さも弱まっているので、無理に座薬を使用して毎日ストレスになるより、このまま使わないでいるのがいいかな~と思っています。
また、診察の時に先生に相談してみます。

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クローン病の診察で


その後、クローン病で病院に行って診察を受けた時のことです。

診察で、主治医から
「リンデロン坐剤とペンタサ坐剤は もう出さなくてもいいですね」と言われました。

えっ? どうして? と、もも姫は不思議に思いました。

リンデロン坐剤とペンタサ坐剤は それまでに自分で考えて使うのをやめていたのですけど、でも そのことを主治医にはまだ話していないはず..

なのに どうして先生は その薬はもういらないですねと言われたんだろう~?

もしかして~..
先生は もも姫のブログを読んでいるとか..? と、ちょっと思いました。

でも まさか..
先生がもも姫のブログを読むなんて そんなはずはないと思うけど~..

読まれていたら.. きゃー 恥ずかしい~ 笑

前回の診察の何日か前に ブログで、
直腸狭窄のあるもも姫は座薬が痛いし 座薬で直腸をふさいでしまうので お腹が張り、お腹の調子が悪くなると直腸の病状が悪化することがある。 だから、座薬使用により病状がかえって良くならなかったのかもしれないし、リンデロン坐剤とペンタサ坐剤は効いていると思ったことがないから、その座薬はもう使わない と書きました。

先生 それを読まれたのかな~?
ブログで色々書いているので読まれていたら 恥ずかしいな~

でも まあ..先生ならいいかな
病院の先生は、患者の個人的な情報を他の人に話してはいけないという守秘義務があるから


もも姫 ブログを書き始めた最初の頃は あまり何も思わずにブログを書いていたのですけど、でも、だんだん ブログが色々なところに露出して目立ってくると、病院に行った時に、「もも姫さん?」と誰かから声をかけられたらどうしよう..と、ドキドキ冷や冷やするようになりました。

それなので、今はそのことを考えて、ブログがあまり目立ち過ぎないようにとか、病院に行く日のことなど 詳しく書かないようにとか 色々気をつかって書いています。


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