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愛愛日記~クローン病ブログ

難病クローン病で3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記

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クローン病から癌(がん)になること 外科診察

Categoryクローン病 症状
(この記事は都合によりブログ投稿日の日付(年月日)を変えています。)

もも姫は クローン病や潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患(IBD)を専門に診られている外科の先生の診察を受けてきました。

その診察で、外科の先生が癌(がん)のことについて話され、心配になり、いろいろなことを考えました。


クローン病から癌(がん)になること


炎症性腸疾患専門の外科の先生の診察では いくつかの話を先生から聞いて、そのなかで 炎症性腸疾患クローン病の患者さんで病変部分が癌になる人が この何年かの間でちらほらと出てきているという話を聞きました。
そして、その癌は予後が悪いのだと言われました..
シビアな話です。

クローン病は良性の疾患ということですけど、でも 炎症を何度も繰り返すうちに癌ができてしまうことがあるということですね。

そのことは前から知識として知っていましたけど、最近そのことが全国的に大きな問題になってきていますと先生が深刻な表情で言われたため、不安な気持ちになりました。

それで そのことから、年に一度は癌ができていないか検査をしておくことがとても大事だと先生が言われました。

もも姫はクローン病になってから長いですし、癌のことは少し心配ですけど、これまで腸の検査をした時にはいつも癌の検査をしてもらっていて、そのなかでは癌はありませんでした。

でも…外科の先生の話では、検査をして癌が見つからなかったからといって100%大丈夫だとは言えないのだけれど…とも言われていました。

その場合は仕方がないですね…

どうしてそんな話を外科の先生がされたかというと、もも姫のクローン病の直腸病変の症状がこの何ヶ月かなかなか落ち着かず、いつも診ていただいている内科の主治医から「一度、癌がないか外科で検査をしてもらったほうがいい」と言われて、それで外科の診察を受けたためです。


クローン病 外科診察。直腸病変・直腸(肛門)周囲膿瘍


そんな深刻な癌の話を診察の最初に聞いて不安になったところで、クローン病 直腸病変のところを診ていただきました。

その結果、患部の周辺はやわらかいし、これだったら直腸膿瘍は大丈夫と外科の先生に言われて 少し安心しました。

外科の診察は、以前 別の先生の診察ですごく痛いことをされたことがあるので ちょっと怖かったのですけど、その時診ていただいた外科の先生は痛いことはなにもされなかったので良かったです。

直腸周囲膿瘍(肛門周囲膿瘍)のところは、その診察の一週間前の血液検査でCRPが0.1だったので、それだったら問題ない。
数ヶ月前にしたMRI検査の時よりも膿瘍がもっと小さくなっているかもしれないということでした。

もしも、CRPが高くて高熱が毎日続いていたりしたら 膿瘍の膿をはやく外に出さないといけないけれど、いまは大丈夫ということで 安心しました。


癌の話で これからの人生のことを真剣に考えた


診察が終わり、直腸周囲膿瘍のところは今は膿を外へ出すような外科的治療はしなくてもよいということでしたけど、でも 先生がされた癌の話を聞いて やっぱり なるべく何度も炎症を繰り返さないように食事や生活で気をつけられることは気をつけて過ごしたほうがいいなと思いました。

気をつけていても癌になる時はなるけれど、でも、自分で気をつけられることもあるので、食事や運動・ストレスのことなど 少し気をつけるようにしたいと思いました。

外科の先生からクローン病の癌の話を聞いて心配になりましたけど、これからのことを真剣に考える良い機会となり、そのことは良かったと思います。
自分の人生のこと、寿命のことなど色々考えました。

どんな人も、ある日ある時 どんなことが自分の身に起こるかわからないから、生きているあいだにしておきたいことを考えて、やれる時にしたいことをしておかなくてはと改めて強く思いました。

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