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愛愛日記~クローン病ブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

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直腸(肛門)周囲膿瘍を手術しないで治す。クローン病合併症

Categoryクローン病 直腸狭窄・肛門周囲膿瘍・瘻孔
昨年の秋頃から今年にかけて
クローン病合併症直腸周囲膿瘍(肛門周囲膿瘍)
手術しないで治す(症状を良くする)方法を考えて
色々なことを試し、頑張ってきました。

そして その結果、昨年夏から長く続いていた
直腸瘻孔や直腸周囲膿瘍の症状がだんだん良くなってきて、
痛みの出る回数が減り、痛みの強さも弱くなっています。

手術しないで治す というのは、
もも姫の直腸(肛門)周囲膿瘍は、肛門のほうではなく
直腸の上のあたりに膿瘍があるので、
シートン法などの手術をするのが難しく、
手術以外の方法で 直腸瘻孔や直腸周囲膿瘍の症状を
良くしたいと思いました。

でも、その時の病状により、手術することが最善な場合には
外科的に治療してもらうことを考えたいと思います。


その、直腸周囲膿瘍(肛門周囲膿瘍)が良くなるようにと
頑張っていたことのいくつかは、
「クローン病症状を治すために」 という記事タイトルで
これまでに何回かブログで書いていますので、
また、読んで参考にしていただければと思います。

  こちらの記事→☆クローン病症状を治すために



そして、今まで書いたことの他にも
昨年の秋頃から試していたことがあり、
今日はそのことを書こうと思います。


クローン病では、肛門周囲膿瘍の症状が出る方が多いようで..
もも姫も大学2年の時におしりのところが腫れて すごく痛くなって
病院に行くと、肛門周囲膿瘍ということで
外科で切開してもらい、 その後 痛みは落ち着きました。

現在は、肛門のところではなく直腸の上のほうなので、
肛門周囲膿瘍でも直腸周囲膿瘍ということになり、
外から見ても皮膚の腫れなどはなく、
肛門のあたりはきれいです。 (と、先生が言われています
肛門周辺 自分で見ないです..笑

肛門の近くにたまった膿瘍の場合は、
皮膚を突き破って膿が自然に外に出ていくこともありますが、
直腸の上のほうなので 膿がなかなか外に出なくて、
膿瘍が大きくなると強い痛みが出て、それが長い時間続くこともあり、
そうなるとほんとうに大変です。

昨年の夏頃から
直腸瘻孔や直腸周囲膿瘍の痛みが頻繁に出ていて困っていましたが、
MRI検査を何度かして、そのレントゲン写真を見ると
膿瘍の大きさは少しずつ小さくなっているようです。

昨年の10月頃からはMRI検査をしていなくて、
今はその頃よりも 痛みが大分良くなっているので、
膿瘍はまた小さくなっていると思います。


直腸周囲膿瘍を良くするために
前からもも姫がしていたことのひとつは、
なた豆茶を飲むことです。

なた豆茶は、膿を外に出す効果があると言われています。

もも姫の直腸周囲膿瘍に効果があるかどうかはわからないけれど、
それでも、なた豆茶を飲むことで体に害がないなら、
とにかくその なた豆茶を飲んでみようと思いました。

抗生物質、抗菌剤で直腸周囲膿瘍の症状が治まって
膿瘍が小さくなることもありますが、
抗生物質はあまり何度も頻繁に使わないほうがいいし、
クローン病なので直腸周囲に膿瘍ができやすく、治りにくくて、
抗生剤で一度症状が抑えられて良くなったとしても
その後また症状が出てきたりするので、
抗生物質やお薬には頼り過ぎないようにしたいと思っています。


なた豆茶は、美味しくないということはないのですけど、
でも、すごく美味しい~ということもないので、
(個人の感想です)
なた豆茶だけで飲むことはあまりなくて、
毎日飲んでいる健康茶をやかんで作る時に
なた豆茶のパックを一緒に入れて作って飲んでいます。

なた豆茶をどれだけ飲んだら効果があるとかは全然わからないし、
なた豆茶を飲み続けていて、その効果で
もも姫の膿瘍が良くなっているのかどうかは よくわかりません。

でも、直腸瘻孔や直腸周囲膿瘍の痛みは
昨年秋頃から良くなっているので、
もうしばらく なた豆茶を飲むのを続けてみようかなと思っています。


もも姫は 最初、
なた豆茶を販売しているインターネットのいくつかのサイトで
なた豆の効果を見て、なた豆茶を試してみたのですけど、
Wikipediaで なた豆の効果のことを見てみると、こう書いてありました。

なた豆の薬効は、血行促進や免疫力の向上など色々な効果がある。
昔から排膿(膿を出す)の妙薬と言われており、
腎臓に良く、蓄膿症、歯周病や歯槽膿漏の改善、
痔ろうなどにも効果がある



なた豆茶は、スーパーで売っているものを買ってきたり、
ネットで探して購入したりしています。

どこの産地の、どの会社で作られたなた豆茶が良いかとかは
よくわからないので、
それは、なんとなく安心できそうなものを選んで買っています。



あと、なた豆茶を飲むことの他には、
以前摂取していたことのあるカテキン茶も摂取しています。

カテキンの効果のことは、以前ブログで書いています。

 こちらの記事カテキン効果?クローン病の直腸瘻孔の激痛が出ていない


カテキン茶は、昨年 夏前に
腸の内容物が滞って お腹の張りが何日も続いた時に
摂取するのを中止しましたが、
昨年の秋頃からまた摂取しています。

カテキン茶も、健康茶を作る時に少し入れています。
カテキン茶は、気のせいかもしれないですけど
なんとなく良い効果があるような感じがするので、飲み続けています。


カテキン茶は、
AGFブレンディの特濃カテキン茶が良いです。

他の、あるメーカーのカテキン茶も試してみたのですけど、
そのカテキン茶は、お茶を作ってからしばらく時間が経つと
濃い緑色の粉が下に沈んでしまうので、
粉が下に沈まないAGFのカテキン茶のほうがいいなと思います。

高濃度カテキン茶の大量摂取は肝臓に悪影響となるかもしれないので、
たくさん摂取し過ぎないように気をつけています。



あと、その他には カルシウムのサプリメントも摂取しています。

カルシウムサプリは、もともとは
カルシウム不足が心配で摂取していたのですけど、
カルシウムサプリは便秘の原因になることがあるということで、
昨年の夏前に 腸の動きが滞ってお腹が張った時に
カルシウムサプリを摂取するのを中止して、
それからしばらくは摂取していませんでした。

便秘状態になったことで直腸の狭窄部分の周囲に負担がかかり、
直腸瘻孔が悪化して膿瘍がたまり、
病状が悪くなったのではないかと考えたからです。

その後、腸の中の滞り状態は改善したのですけど、
直腸瘻孔のところが悪くなってしまったために、お腹が緩くなると
直腸瘻孔や直腸膿瘍の痛みが強く出てしまうようになり、
直腸瘻孔や直腸周囲膿瘍の悪化の原因となる下痢は絶対に避けたいと思い、
それなら、お薬を飲むよりも
また カルシウムサプリを摂取すれば良いかもしれないと思い、
昨年の秋頃から 再び摂取しています。

カルシウムサプリを飲んでいる時は、
お腹が緩くなりにくいような感じがします。

もも姫はクローン病の食事制限などにより
カルシウム不足になっているのではないかと気になっているので、
カルシウムサプリは これからも
便秘などにならない限り 摂取し続けたいと思っています。


カルシウムサプリのことも 以前ブログで書いているのですけど、
現在摂取しているカルシウムサプリは、
カルシウムとビタミンDの入った栄養補助食品で
甘くてとても美味しいんです。

  →カルシウムサプリのこと

美味しいのは良いけれど、
甘いということは体にあまり良くないかもしれないと思い、
原材料を見てみたら、砂糖が最初に書いてあったので、
砂糖の取り過ぎは腸によくないし お腹が緩くなる原因にもなるので、
次回 カルシウムサプリを買うときは、甘くて美味しいものではなくて、
できるだけ砂糖などが含まれていないものを選ぼうと思っています。


なた豆茶やカテキン茶、カルシウムサプリなどの摂取は、
もも姫のクローン病合併症の直腸瘻孔や直腸周囲膿瘍に
どれほどの効果があるのか ないのか わかりません。


レミケードの投与量はずっと同じで増やしていないけれど、
今は直腸周囲膿瘍の痛みのない日が多くなっているので、
もも姫が昨年の秋頃からクローン病症状を良くするために
頑張って続けていたことのいくつかは
良い効果のあることなんだろうなと思います。

健康茶やサプリメントの摂取だけで
クローン病症状治癒の効果があるとは思いません。

毎日の食事・栄養摂取や、運動、睡眠、ストレスなどに気をつけることが
大切なことだと思うので、そのことを第一に考えて、
補助的に 健康茶やサプリメントなどを摂取し、
その効果を期待しながら 強力なレミケードの薬も使い、
クローン病の症状を落ち着かせることができればいいなと思っています





   
  


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