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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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クローン病発病時の症状。初期症状

Categoryクローン病 症状
炎症性腸疾患クローン病の発病時の症状(初期症状)は人によって様々な症状が出てきますが、 私がクローン病を発病したのは10代の時で、学校の夏休みにクローン病の症状が出てきました。


食欲がなくなる


その最初に出てきた症状とは、まず食欲がなくなり、食事が少ししか食べられなくなりました。

その時は、食欲がなくなったのは夏の暑さのせいかなと思っていましたけど、でも その時の食欲のなさは、それまで経験したことがないくらいの異常な食欲のなさでした。

体重減少、痩せる


食事が少ししか食べられない日が長く続いて、夏休みの間に体重が9kgほど減り、すごく痩せてしまいました。
クローン病の症状には体重減少がありますね。


倦怠感


夏の暑い時に食欲が全くなくなり、食事が少ししか食べられなくなって、体重が減り、大分痩せてしまい、その時は体がものすごくだるかったです。
10代なのに まだ若いのに どうしてこんなに体がだるいんだろう なんかおかしいと思いました。
死んでしまうんじゃないかと思うほどの体のだるさ、倦怠感がありました。


腹痛はあまりなく、トイレに行く回数が多くなる


クローン病の症状でよくある腹痛は、そんなに強くなかったのですが、その頃からトイレに行く回数が増えました。
クローン病ではトイレに行く回数が多いことがよくありますね。

でも その時はそんなに多くなかったと思います。腹痛がまだあまりなかったですからね。健康な人よりも少し多いなというくらいでした。


腹鳴 お腹が鳴る


その頃、腹鳴(お腹が鳴ること)の症状もよく起こるようになりました。
お腹が減っているときにお腹の音が鳴るのは正常なことですが、食後しばらくしたあとなどにお腹の音が鳴って、人が周りにいる時は恥ずかしかったです。


寝汗


そして、 それから大量の寝汗をよくかくようになりました。
それは、異常だと思うほど多い寝汗で、高熱の時に出るような寝汗がずっと長く続いていました。

それまではそんな寝汗をかくことはなかったので、体がなんか変になっているなと思って心配していました。
寝汗が出るという症状も、クローン病ではあるようです。

「寝汗がひどい時」について少し調べてみると、
慢性の炎症が体内にあると、微熱や倦怠感等の症状とともに寝汗が出ることがあるということでした。

それと、精神的な問題がある場合、自律神経障害等でも大量の寝汗をかくことがあるそうです。

寝汗は、クローン病を発病した初期の頃はひどく出ていたのですけど、2年ほどすると寝汗の症状はなくなり、それから現在まで寝汗の症状は出ていません。


私がクローン病と診断されたのは発病してからずっと何年も後で、最初に発病した時は腹痛もなかったし、病院にはしばらくのあいだ行っていませんでした。


発熱


発熱の症状は、クローン発病の初期にはあまり出ていませんでしたが、3年くらい経った頃から、微熱や38度を越える熱が時々出ていました。

クローン病を発病した頃は高校受験、大学受験、ピアノ練習で大きなストレスがかかっていたようで、クローン病の症状が出てきたのは、そんな精神的なことやストレスの影響が大きかったと思います。


まとめ


もも姫のクローン病の初期症状は、食欲不振、体重減少、寝汗、腹鳴、トイレの回数が多い、体がだるい(倦怠感)...
これらの症状で、特に強い腹痛はなかったので、病院には行かずに クローン病と知らずに長い間過ごしていました。


関連記事
クローン病を発病した15歳の夏 食欲なく体重減少..暑さに弱い体・夏バテ



クローン病の主な症状


下痢、腹痛、倦怠感、貧血、肛門部症状、痔瘻、腹部膨満感、体重減少、発熱、血便、瘻孔形成、細小便、外瘻、便秘、イレウス症状、腹部腫瘤、関節痛、浮腫

※瘻孔・・腸管などから体の表面や他の臓器に通じる異常な導管
体の表面に通じるものを外瘻、他の臓器に通じるものを内瘻という

※肛門部病変・・痔などの肛門部の異常 クローン病の場合、高頻度に合併する。


合併症


【腸管に起きる合併症】

穿孔、瘻孔、狭窄、膿瘍

【腸管以外に起きる合併症】

虹彩炎、結膜炎、口内炎、脂肪肝、胆石、膵炎、原発性硬化性胆管炎、高アミラーゼ血症、腎炎、尿路結石、ネフローゼ
肛門周囲病変、痔瘻、関節炎、関節痛、結膜性紅斑


   
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Comments

クロム  

こんばんは

ツイッターからこんばんはです。

ずいぶん早い時期の発症だったのですね・・・。
症状があっても確定までに時間がかかるというのがこの病気の難点ですね。精神的なものも発症の引き金になってるのではないかと僕も思います。

僕は発症したのが大学の就活の時だったのですが、同時に同級生からいじめも受けていたので、やはりストレスを一気に背負いこんでしまった結果なのかな、と今になっては思います。

でも、この病気で失ったものがあれば、病気をきっかけに出会った人間関係があったり、病気から学ぶことも多いですね~。そんな経験も大切にしていきたいですね(^_^)

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もも姫  

クロムさん こんにちわ☆

クロムさん こんにちわ☆ ありがとうございます♪

精神的なストレスでクローン病が悪化したと思った時は、
今までにも何回かありました。
クロムさんは、いじめにあわれたストレスが大きかったのですね..。
私もおとなしい性格だったので、いじめられたり、クラスでひとりぼっちになって
悲しい気持ちでいたことがありました。

クロムさんの言われるとおり、病気になって色々なことを経験して、
色々な人に出会って、たくさんのことを学びました。
若い時に発症する病気なので、若い時に色々なことを学んだことは、
長い人生の中で貴重な経験となると思います(^^☆



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