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愛愛日記~クローン病ラブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

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入院はさみしいな..でも愛があれば大丈夫 クローン病

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もも姫は クローン病治療で
腸のバルーン拡張術を定期的にしていることもあり
これまで何度も入院していますけど、
入院する時はいつも さみしい気持ちになります。

入院当日は車で送ってもらっていて、
家を出て病院へ向かう時には いつも さみしいな..と思いながら
車に乗っています。

入院当日 家から出る時には
しばらく家から離れなければいけないことで寂しさを感じ、
病院へ向かう車中では 窓から見える景色を見ながら
しばらくの間 街の景色を見られないし、
街を歩いたり遊びにいったりできないな~と寂しく思います。

この何年かの入院は、
ほとんどバルーン拡張術のための4、5日ほどの入院で
長くはないのですけど、でも、
入院中に予想外のことが起きて入院予定よりも長くなるかもしれない
ということは いつも入院前に考えているので、
無事に治療が済んで はやく退院して家に帰ることができるかなと
少し心配な気持ちで車に乗っています。

緊急入院や、体調が悪くなって急に入院する時は
さみしいどころではないので、そんな風に思うことはあまりありません。


入院の時は さみしくなるのですけど 

でも..

以前 入院予定日の少し前に ある人に

「入院するのはさみしいな 」 と言ったら、その人は

「俺が寂しくさせないよ」 と言ってくれたんです

きゃ~~~  


それで、その言葉で もも姫は
入院は寂しいなと思っていた気持ちが真逆に変わって
なんて幸せなんだろう~ という気持ちになりました。

クローン病になり入院していたから
そんな嬉しい言葉をかけてもらえたんだな~と思い、
「真の幸福とは不幸の中にこそあるもの 」という言葉は
ほんとうだな~と感じました。

不幸だと思われる状況になると いつも
優しい愛の女神がもも姫のところに現れてくれて
その愛の力に救われて 
不幸とは正反対の 最高に幸せな気持ちになります。

それで、なんか変だな 不思議だなと思うのですけど、
入院中は すごく幸せな気持ちになっていることがあります。


愛があれば もも姫は 大丈夫


愛は..

見返りを求めない愛が ほんとうの愛

難しいけれど..

でも 愛は 与えていれば また 自分にも与えられるもの

見返りを期待しない愛を与えられる女性になれたら
素晴らしいなと思います





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