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愛愛日記~クローン病ブログ

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ピアノ練習で長時間イスに座っていて下半身の血流が悪くなる

Categoryピアノ
今日も ピアノの練習をしていました。

最近は あまりたくさんピアノの練習ができないのですけどね

今日は2時間くらいかな
2時間くらいのピアノ練習だと、あれもこれもそんなにたくさんの練習はできません。


長時間のピアノ練習 下半身の血流が悪くなる


昨日は 2時間半ずっとピアノの椅子に座りっぱなしで 休憩せずにピアノをずっと弾いていました。
トイレも行かなかったです。

2時間半休みなしでピアノを弾いて、ピアノの練習が終わってイスから立ち上がる時、股関節というのかな 両脚の付け根の関節あたりが少し痛くて動きが悪い感じでした。

それで ゆっくりと立ち上がると、脚全体が重い感じで 膝も少しだけ痛かったです。

長時間脚を動かさずに座りっぱなしでいたので脚の血流が悪くなっていたのですね。

股関節や脚全体の動きの悪さは、1分くらいで普通に戻ってきましたけど。

だいたいいつもピアノ練習が終わったあとは 脚がそんな感じになります。
短時間の練習の時はそん風にはなりません。


昨日は2時間半ずっと座りっぱなしでしたけど、今日は 1時間ほどピアノを練習したあとに イスから立ち上がって1分ほど脚を動かしたり 腕の体操をしたりして、そのあとまたピアノの練習を続けました。

1分では少なかったかな?と思いますけど、でも なにもしないよりはマシかも

2時間から2時間半ずっと座りっぱなしだと おしり周辺の血流が悪くなると思います。


長時間座っていたことが病気の原因? 肛門周囲膿瘍


何年も前のことですが、ピアノをたくさん練習していた時に おしりがすごく痛くなって腫れ、イスに座っていられなくなったことがありました。

それで、病院に行って診てもらったら肛門周囲膿瘍という診断で、その時に直腸に狭窄が見つかり、その後 クローン病という難病の病気かもしれないと病院の先生に言われました。

その時は、ピアノの練習でイスにずっと座りっぱなしだったので、それで おしりの病気になってしまったのかなと少し思っていました。

イスにずっと座っていて、下半身、おしりのあたりの血流が悪くなり、うっ血して肛門周囲膿瘍になったのかなと。

でも、ほんとうに そんなことも原因のひとつではないかなと
もも姫 お医者さんではないけど 少し思います。

以前 ずっと座りっぱなしの仕事をしている人(車を運転をする仕事の人)が痔の病気で大変だという話を聞いたこともありますし。

ピアニストの方は もしかしたら 肛門周囲膿瘍とか痔などの病気のある方が結構いらっしゃるのではないかな~と思うことがあります。
想像ですけど。

ピアニストの人は、5時間とか それ以上の長時間のピアノ練習を毎日する方も多いと思いますから。

ピアノ練習の途中で休憩をして体操をしたり、普段運動をよくされる方は、血流が悪くならず 病気にもなりにくいかもしれません。


血流とクローン病


もも姫はクローン病があるために その合併症で おしりのほうの症状が出てしまうことがありますが、なるべく血流が悪くならないように気をつけたいと思います。

もも姫は10代でクローン病を発病しましたが、中学生の時にはすごくたくさん受験勉強をしていて、ピアノもたくさん弾いて ずっと座ってばかりだったので、大分血流が悪くなっていたのではないかなと思います。
ストレスがあっても血流が悪くなりますしね。

もしかすると、血流が悪くなっていたこともクローン病を発病したきっかけになったのかもしれないと思うことがあります。


その日にできることをする


今日のピアノ練習は、
バッハのパルティータ第2番とシューマンのダヴィッド同盟舞曲集を練習していました。
最近はずっと この曲を弾いています。
昨日はバッハのフランス組曲も弾いていました。

ピアノの練習が終わったあとは とても疲れているので、練習のあとはいつもベッドで15分ほど休みます。

今日は2時間ほどの練習で そんなにひどくは疲れませんでした。


クローン病や体のことを考えて食事を作ったり 運動をしたり ピアノの練習をしたり その他にも色々することがあって、その全部のことを毎日完璧に行うのは無理ですけど、
今日は運動不足だったなと思った時は 次の日に少し頑張って運動したり、今日はピアノをたくさん弾けなかったなと思ったら、また弾ける時にたくさん弾いて
今日はクローン病のことを考えた料理が作れなかったなと思ったら その次の日は少し手をかけて料理を作るようにしたり

そんな風にしながら 毎日その日に出来ることを少しずつしていこうと思います。



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