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愛愛日記~クローン病ラブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

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クローン病手術前の準備 肺機能検査、心電図等 体力づくり

Categoryクローン病 手術
もも姫はクローン病治療で入院し手術をするということで
手術前の準備として、いくつかの検査を病院で受けてきました。
手術は、昨年から予定していた手術です。

その手術前の検査というのは、手術で全身麻酔をすることによる検査で、
血液検査 尿検査 心電図 肺機能検査です。

全身麻酔は これまで受けた手術で何度かしたことがあります。

外科の先生の話では、現在行われている全身麻酔は
昔に比べてとても安全になっているということでした。


全身麻酔ができるかということを調べるためにした検査のうち、
血液検査、尿検査、心電図検査は、入院の時にはいつもしている検査ですし、
そう苦痛な検査でもないですね。

肺機能検査は、以前した時 結構大変で、
看護師さんからも、事前に 肺機能検査は大変だからねと言われたので、
昼食を食べてからでは お腹がふくれてしんどいかなと思い、
昼食を食べる前に肺機能検査を受けておこうかなと考えていたら、
看護師さんが、
お腹が減っていたほうが検査の時しんどいかもしれないよと言われたので、
昼食を食べてから検査を受けることにしました。

食べる前でも食べたあとでも どちらでも
たいして変わりはないのかもしれませんけどね..
でも、朝 栄養剤のエレンタールをひとつ飲んで
昼過ぎまでなにも食べていなかったので その時はお腹が空いていました。

あまりたくさん食べてしまうとやっぱり 検査の時に大変だろうなと思い、
おにぎりを1個だけ食べることにしました。
たしか..鮭のおにぎりだったと思います

そして、食事をしたあとに肺機能検査を受けました。

肺機能検査は、まず、鼻から息ができないように
鼻を洗濯バサミのようなものでつまんでとめられるので
口で息をします。

そして、検査の機械から繋がっている管の先を口でくわえて
最初は普通に口で息をしていて そのあと
「思い切り息を吸って~」と検査員の方に言われるので、
そうしたら 吸えるだけ息を吸って、そのあと 
検査の方の合図で一気に息をはきます。

これ以上息がはけないというところまで息をはくのですけど、
これがちょっと苦しいんですね。

でも、この前の肺機能の検査では、検査員の方に
息のはき方は上手に出来てますと言われて 嬉しかったです。
安心しました。

クローン病の手術等で
肺機能検査はこれまで何度かしたことがありますけど、
以前の検査では、2回ほど 別々の検査で
息がちゃんと吐けていない もっと吐けるはずだと検査の方に怒られたり
マジメにしていないんじゃないかというような感じで
キツく言われたことがありました。

その時は ほんとうに一生懸命真面目にしていたので、
検査員の女性の方に強い口調でキツく言われて悲しかったです。

過去の肺機能検査のうちの一回は、
検査の結果が全然よくなかったらしく、
この結果では全身麻酔ができないと思うからと、
検査員の方が主治医の消化器外科の先生にその場で電話をして
肺機能検査結果のことを伝えられていました。

そしたら、外科の先生は、その結果でも大丈夫と言われたので
安心しました。

その時は3年絶食していてまだ食事が食べられない時だったので、
もしかしたら肺機能が弱っていたのかな..?

3年間ずっと食事をしていないことを検査員の方に伝えたのですけど、
それでも検査員の方は
もも姫が検査で手を抜いている 真剣にしていないと思われていたようで
悲しかったです。

その何年かあとにした肺機能検査でも、
怒られはしなかったですけど 息のはき方が悪い 全然はけていないと言われ、
自分ではちゃんと指示通りに息をはいているつもりだったのですけど、
もっとはけるはずだと何度も言われて
何回も繰り返し肺機能検査をしたので、肉体的にも精神的にも大変でした。

そんなことが過去にあったので、
今回の肺機能検査では、また 息がはけていないと
全然できていないとキツく言われるんじゃないかと
憂鬱で心配な気持ちで検査に行ったのですが、
今度は 上手に出来ていますと言われて 短時間で早く終わり、
ホッとしました。

過去の肺機能検査の時となにか変えたというわけでもなく
同じように検査をしたと思うのですけどね

なにか違っていることがあるとすれば
過去の2回の検査の時よりも 今は体重がなんキログラムか増えているので
体力がついたのかな?

今回だけ良く出来た理由がわからないですけど、
でも、肺機能検査は問題なく無事に終わり良かったです。


手術前準備でこの前受けた血液検査は、
B型肝炎やC型肝炎、梅毒などの感染症がないか調べる検査と、
HIVの検査だそうで、手術をする人は全員 院内感染予防のために
HIVの検査を受けることになっているということでした。

採血では、小さな試験管のような容器8本分の血液をとりました。
すごくたくさんとりました。
血をたくさん抜かれると心配になりますね。
でも その後 体はいつもと変わらず大丈夫でした。


心電図検査は、何年か前までは 検査の時に緊張していたのか
ちゃんとデータがとれずに
その場で何度か心電図検査をやり直すことがよくあったのですけど、
現在はほとんど 1回目でちゃんと検査できています。
心電図の機械の性能も以前より良くなったのかも

今回の心電図検査では、検査をする方が女性の方だったので
良かったです。

いつも だいたい女性の方がしてくださいますけど、
前に 男性の方が心電図検査をされたことがあったので
その時は恥ずかしかった..
女性でも恥ずかしいですけど、
男性だともっと恥ずかしくて イヤです。



手術前の検査はこれでだいたい終わったのかな?
いまのところ これ以外の検査はするように言われていません。

あとは、手術に向けての手術前準備として
体力をつけておきたいなと思っていて、
空いた時間にちょっと腹筋を鍛えたりしています。

暑くなってきて陽射しが強く、紫外線が心配ですし、
暑さに弱いもも姫は 暑さで体が弱ってしまうといけないので
外に出て行って散歩したり運動するのはなかなかできなくなってきました。
室内で体を動かしたり たまに外に出て歩いたりして
体力をつけていきたいなと思います。

夏は薄着で体を多く露出しますし 
病院では検査や治療で体を露出する機会がよくあるので..笑
体のスタイルを良くして少しでも魅力的にという目的でも
運動をしないとなと思っています 

目的と、こうなりたいという望みがあれば頑張れる☆

手術で魅力的に変身~ します




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