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愛愛日記~クローン病ブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

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直腸周囲膿瘍(肛門周囲膿瘍)が手術せずに治った。クローン病

Categoryクローン病 直腸狭窄・肛門周囲膿瘍・瘻孔
もも姫は 何週間か前にクローン病で外科入院をして検査と治療をしたのですが、
その時に先生から「直腸周囲の膿瘍はもうなくなっていました。」と言われました。

膿瘍がなくなったということは、直腸周囲膿瘍(肛門周囲膿瘍)が治った ということですね
直腸周囲膿瘍は、昨年から痛みで大変だったので、とても嬉しく思っています。

もも姫は今年の3月にブログで
クローン病合併症の直腸周囲膿瘍(肛門周囲膿瘍)を手術しないで治す ということを書いたのですけど、
その願いが叶い、ほんとうに手術することなく直腸周囲膿瘍がなくなり 治りました。

直腸周囲膿瘍(肛門周囲膿瘍)を手術しないで治す。クローン病合併症

この直腸周囲膿瘍は、何もしないで自然に治ったのではなく
もも姫は一生懸命に膿瘍を治す方法を考えて 頑張って努力して、それが報われて治ったんです。
頑張っていることをブログで色々書いていたので、昨年からのブログを見ていただくと そのことがよくわかると思います。

昨年 直腸周囲膿瘍の症状が悪化する前からレミケードの薬の量は増やしていないし、
リンデロン坐剤やペンタサ坐剤は、しばらく使ってみたけれど効果がなかったし、
抗生剤はそんなに頻繁に使えないので、
自分が出来ることを考えて頑張っていたら 少しずつ良くなってきて 治りました。

直腸周囲膿瘍はほんとうに治すのが難しく、手術も簡単にはできなくて大変なのですけど、
でも もも姫は手術しないで治せるものなら治したいと強く思い、
直腸周囲膿瘍のことを勉強し、膿瘍に効果のありそうなことを色々試して頑張りました。

なかなか治りにくい直腸周囲膿瘍が なんの手術もせずに消えてなくなったので、
直腸周囲膿瘍が悪化した頃からこれまでの経緯と直腸周囲膿瘍のことで考えたことをブログで書いておかなくてはと思い、頑張って書くことにしました。

最初のほうで肛門周囲膿瘍と書きましたが、もも姫は直腸の大分上のほうに膿瘍があったので、直腸周囲膿瘍ということになります。

直腸周囲膿瘍は肛門から遠いところにあるので 切開をして膿を出すなどの治療をするのが難しく、
クローン病でよく行われる痔瘻のシートン手術もできないということで、昨年は夏前から直腸周囲膿瘍の痛みが出てきて 長い間症状がなかなか落ち着かず 痛みが続いて苦しみました。

何日か前に少し書きましたが、もも姫の直腸周囲膿瘍は、直腸狭窄のバルーン拡張術で腸に小さな穴があくか裂けるかして そこから瘻孔ができて膿瘍ができたのではないかなと密かに思っています。

昨年の夏頃には その直腸瘻孔や直腸周囲膿瘍の強い痛みが毎日のように出てきて 鎮痛剤も効かないほどになり、ひと月ほど入院していました。

入院中は痛みでほんとうに大変でした。
強い痛みが毎日出て なかなか治らなくて
もしかしたら このまま病院から帰れないかもしれない..死んでしまうかもしれない..と考えたこともありました。
直腸周囲膿瘍の痛みはとても苦しいんです。

防犯上の理由やプライバシー保護などのことから 入院中は入院していることをブログに書けませんでしたが、退院後に 入院中の大変だったことをブログに書いています。

クローン病 直腸(肛門)周囲膿瘍の痛み ソセゴンも効かない

直腸周囲膿瘍の強い痛みが毎日のように出て、抗生物質の薬もなかなか効かないし どうなるんだろうと思い、入院中はほんとうに大変でしたけど、
その時の入院中にひとつ決めていたことは、辛くても上を向いて歩くようにしよう ということでした。

体に痛みがあって苦しい時は 下を向いて歩くことが多くなり、
心配や不安で精神的に辛い時にも下を向いて歩くことが多くなりますが、
でも 昨年の入院中は、病気に負けないように頑張るために 病院の廊下を歩く時は 上を向いて歩くように心がけました。

そうして 空のほうを見ながら上を向いて歩くと、少し明るい気持ちになれます。
なかなか治らなくて困難な病状でも もしかしたら病気が良くなって治るかもしれない という希望が出てきます。

入院して病院にいるというだけで 精神的に気分があまりよくないですけど、
でも 病院の中を歩く時に ちょっと上のほうを見上げて歩くと 少し気分が晴れやかになって 前向きな気持ちになれるんですよ。

もも姫は 病気などで辛い時は 無理して前を向かないでもいいと思うし
後ろを向いたまま悲しんでいてもいいと思うし、
泣きたい気持ちの時は うつむいて泣いていてもいいと思うのですけど、
でも ずっといつまでもそうしていると辛いままだから、
いっぱいいっぱい悲しんだあとは ちょっと上を向いて 空のほうを見て 無理にでも少し微笑んでみたら、なんか出来そうだな 良くなるかもしれないなという そんな明るい気持ちも出てきます。

そんな風にして 昨年の夏の入院中は なかなかよくならない病状に耐えながら1日1日なんとか乗り切っていました。

少し痛みが落ち着いて退院してからも、直腸周囲膿瘍の痛みは時々出ていて なかなかすっきりとよくなりませんでした。

それで、このままではいけない..!
大きな手術はしたくないし..なんとか頑張って症状を落ち着かせようと思い、昨年の秋頃から直腸周囲膿瘍を治すために色々なことを頑張り始めました。

直腸周囲膿瘍や直腸近くの瘻孔のことについては、ブログのカテゴリの中の直腸狭窄・直腸周囲膿瘍のところに分類分けをしてありますので、これまでのもも姫の直腸周囲膿瘍の病状経過の様子はそちらのほうから見られます。
時々 別のカテゴリのブログの中でも書いていたりしますけどね。

直腸周囲膿瘍のことはブログで色々書いていますけれど、その中で、
2014年の12月10日には
クローン病 直腸(肛門)周囲膿瘍の痛みと食事制限 忍耐強く頑張る
ということも書いています。

昨年の秋から直腸周囲膿瘍をなんとか治そうと頑張り始め、その後ブログで
クローン病症状を治すために』というカテゴリも新しく作りました。
もも姫 クローン病症状を治すために 気合いを入れて頑張りました。

直腸周囲膿瘍を治すために頑張ったことは、そのクローン病症状を治すためにというカテゴリのところでいくつか書いています。
それも たまに、他のカテゴリでも書いていることがあります。

少し前にブログにいただいたコメントのなかで、なた豆茶のことも出てきましたが、
なた豆茶は膿瘍や痔瘻に効果があると昔から言われているということで
もも姫は昨年の秋頃から なた豆茶をよく飲んでいました。

なた豆茶は2012年頃にも飲んでいて、その頃のブログでもなた豆茶のことを書いています。
でも、今回 直腸周囲膿瘍が治ったのは なた豆茶の効果で良くなったのかどうかはわかりません。

もも姫は なた豆茶は少しは効果があるのではないかなと そんな感じがしていますけど、
他にカテキン茶も飲んでいましたし、体重を増やして病気を治そうと頑張ったり エレンタールを飲む量も増やして、腸の粘膜を強くしようと野菜ジュースを飲んだり 緑黄色野菜を食べたり
痛みのない時に体を動かして体力をつけたり 色々なことを頑張ってしていました。

体力をつけて治すというのは基本だと思っていました。
クローン病などの病気のない人でも、肛門周囲膿瘍は体力が弱っている時に出やすいという情報がありましたから。


もも姫は 直腸周囲膿瘍は何年か前にも出ていて、その時も その後膿瘍がなくなって痛みもなくなりました。
その時は主治医の先生が、膿瘍が固まってなくなったという言い方をされました。

もも姫はいま 直腸周囲膿瘍がなくなって治ったのですけど、クローン病ですし 直腸には狭窄があるので、直腸周囲膿瘍は また再発して出てくる可能性があります。

でも 昨年秋から色々なことを気をつけたり頑張ってきたので、これからも引き続きそのことを頑張っていけば大丈夫じゃないかなと思います。☆

昨年 直腸周囲膿瘍の痛みがなかなか治らなくて心が弱くなっていた時に
もも姫が信頼するドクターが
「病気が治ると信じる気持ちは大切だよ」と力強く言ってくれて
その言葉でもも姫は 病気を治すために頑張ろうという強い気持ちになり、
病状がなかなかよくならない時も、大丈夫 治ると自分に言い聞かせるようにして粘り強く根気よく頑張り続け、その結果、直腸周囲膿瘍がほんとうに治りました。

病気が治る 良くなると信じ、執念で頑張り続けたことで治りました。
言葉ひとつで良くなって治ることもあるんですね。


昨年の梅雨の頃からクローン病の直腸周囲膿瘍で長い間大変でしたけど、
でも そのことは人生の良い勉強と経験になったと思います。

痛みで歩けなかったり 苦しいことが多くあったけれど、あ~不幸なことだったなとは思いません。
すごく大変だったけど よく頑張れて良かったと思っています。
もも姫は またひとつ険しい山を乗り越えましたよ

たとえいま直腸周囲膿瘍が治っていなかったとしても よく頑張ったことは自分にとってとても誇れる良いことなので、一生懸命に頑張ることができたというそのこと自体が嬉しいことで 良い成果なのです。

頑張った頑張ったと書いていますが、時にはもも姫も 頑張りたくない 頑張れないと思うことがあります。
頑張れない時は無理に頑張らなくてもいいと思います。
そんな時は もうそれまでに十分頑張っているから、頑張りたくない時は頑張らなくても大丈夫☆


何週間か前にクローン病治療と検査で入院していて、退院後 治療の痛みがしばらく続いていましたけど、いまは痛みがほとんどなくなりました。

直腸周囲膿瘍はなくなって治りましたが、直腸付近の瘻孔のところがどうなっているのかちょっとわからないので これからまた様子を見ていきます。


暑くて大変な時期ですけど 食事に気をつけて 適度に運動をして
ピアノをまた少したくさん頑張ろうと思っています。
それから 美容のほうも少し頑張りたいです。
体調が悪いと美容のことにまで気をつけられなくなってしまうので、また 出来ることを頑張ります。

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Comments

パンママ  

希望‼︎

もも姫さん、こんばんは(*^^*)
膿瘍が治っていたのは本当に素晴らしいですね!
クローン病は治らないとか、食べられないとかを前提に言われて最初は絶望的に感じました。
不安でたまりませんでした。
でも、もも姫さんのブログをいっぱい読んで、いろんな困難を乗り越えて、明るく楽しく過ごされていることに、未来の希望を与えてもらえました!
頑張って治療を続け、症状を改善されたことは本当に嬉しい事実で励みになります!
私達も、きちんとお薬を飲み、生活習慣を整え、体力と免疫力をつけて頑張りたいと思います(*^^*)


 | EDIT | REPLY |   

もも姫より パンママさんへ  

Re: パンママさんへ

パンママさん ありがとうございます☆

もも姫は以前 直腸の狭窄がひどかった時に
他のクローン病の方が直腸の狭窄を何度も拡げてもらううちに狭窄が拡がって良くなったという話を聞いて、
それが希望となり、自分も直腸がひろがるかもしれないと
バルーン拡張術を何度も頑張ってした結果、
同じように直腸が拡がって日常生活が楽に過ごせるようになりました。

直腸膿瘍も手術なしで良くなって良かったと思い、
もも姫の経験がどなたかのお役に立てればと思い、
ブログに書くことにしました。
外科の先生はわりと早く手術の話を言われますけど、
でも 直腸は手術しないで良くなるのなら その方がいいですしね☆
自然治癒力を高めて治すということをこれからも考えていきたいと思います。
ストレスもよくないので、あまり色々なことを気にし過ぎないようにして
毎日楽しい気持ちで過ごしていきたいですね♪
(*^_^*)


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ヤス  

信じること

初めまして(*^^*) 治りを信じることを、僕もつい最近の入院前に言われました。そして本当に、他の患者さんが治って手術もせず帰られたという話を聞きました。けれど、信じることはやっぱり、自分自身の努力があって、信じるものとして生まれるものだなと思いしらされます。

症状は苦しいですが、治すために
あれかな?これかな?といろいろ工夫している間の時間は楽しくて好きです♪

 | REPLY |   

もも姫より ヤスさんへ  

Re: ヤスさんへ

コメントありがとうございます☆

なかなか治らない病気がある時に 治ると信じることは難しい時もありますけど、でも、少しでも良くなることを見つけていけば 今よりは良くなって快適に過ごせる時間が増えるので、大丈夫 治るという意識を持って頑張っていれば、なにか良いことがあると思います☆

ヤスさんの考えは素晴らしいなと思いました。
病気の症状を良くするためになにかできることがあるというのは嬉しいことですね。
もも姫も 昨年 病気の症状がなかなか落ち着かなかった時、考えてみれば 病気を良くするためにできることがまだたくさんあったんです。食事のこととか運動のこととか色々..
1日頑張ってすぐには良くならなくても、毎日少しずつ少しずつ長い時間をかけて良くなっていくこともあるので、時には後戻りしてしまうこともあって大変ですけど、でも、少しずつでも良くなれば その方法は自分に合っているということなので、あとは、治る治ると信じながら根気よく続けていくことですね。

 | REPLY |   

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