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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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京都市美術館 フェルメールとレンブラントの絵画を見て感動・感激

Category京都
京都市美術館で開催されている
フェルメールとレンブラント
17世紀オランダ黄金の巨匠たち 世界劇場の女性
の展覧会に先週行って見てきました。

この展覧会は、ニューヨークのメトロポリタン美術館、
ロンドン・ナショナル・ギャラリー、
アムステルダム国立美術館を中心に
個人蔵を含めて約60点の絵画で
17世紀オランダ絵画の世界を紹介するものです。

フェルメールの《水差しを持つ女》や
レンブラントの《ベローナ》などは、
日本で初めて展示される貴重な機会ということで、
是非見てみたいなと思い、楽しみにしていました。


 京都市美術館 フェルメールとレンブラント展覧会

  フェルメールとレンブラントパネル

もも姫が先週 このフェルメールとレンブラントの展示を鑑賞した時は
人が混雑していなくて 絵がとても見やすかったので
良かったです。

ワクワクした気持ちで
フェルメールとレンブラントの展示会場に入り、
大きなパネルに書かれている展示会についての説明を読んだあとに
最初の絵画を見ました。


すごい..
最初の絵画からいきなり心に衝撃が

最初に展示されていた絵画は
ヘンドリック・ホルツィウスの《苦悩するキリスト》
という120.1×86.3の大きなサイズの絵です。

苦悩しているキリストの様子が大きく描かれていて迫力があり、
絵の色がとても鮮やかで綺麗なことに感動しました。

他の絵も見てみると、
風景画など どの絵もほんとうに色が綺麗だなと思いました。
大きな絵本を見ているようで素敵でした。

もも姫は子供の頃に絵本をたくさん買ってもらって
その絵本の中の色々な絵を見るのが好きで
楽しくてよく見ていました。

絵が好きになったのは
小さな子供の頃に読んだ絵本の影響かもしれません。

アブラハム・ブルーマールトの《ラトーナとリュキア人の農民》
この絵も素敵だな~と感動しました。

この絵の風景は、目で見た実際の景色なのか
実際の景色よりも美しく描かれているのかわかりませんが、
とても風情がある自然の風景で、
こんな素敵な場所があったら行ってみたいなと思いました。

絵をじっと見ていると、
その風景のすぐ近くにいるような感覚にもなりました。

それから、
コルネリス・クラースゾーン・ファン・ウィーリンゲン
《港町の近くにて》という船が描かれた絵も
すごいな~と思って感動しました。

映画とかアニメなどで見るような船の形で、
こんな映画のような海の風景が昔実際にあったんだな~
と思いながら見ていました。

それから、静物画がまたとても綺麗で
すごいな~と思いました。

フローリス・ファン・スホーテンの《果物のある風景》
すごく美しくて感動的でした。
どうやったらこんな風に美しく描けるんだろうと思い、
絵の細部をよく見てみました。

そして、そのあと
なんか人が多く集まっているなと思い その場所に行ってみると
そこにはヨハネス・フェルメール《水差しを持つ女》の絵画が
展示されていました。

その絵を見ているみなさんは
フェルメールの《水差しを持つ女》の絵の前から
なかなか動かなくて..笑
もも姫もその絵を真ん前で見たいなと思い、
前の人が見終わるのをしばらくの間待っていました。

でも 人はそんなに多くいなかったので、わりと早く前に行って
フェルメールの《水差しを持つ女》の絵を見ることができました。

最初のほうの展示で見た絵画は
鮮やかな色彩の絵画が多かったのですけど、
フェルメールの《水差しを持つ女》は少し落ち着いた色合いの絵で
水差しを持つ女性の清楚な感じに心が惹きつけられ、
全体的に派手でなく華美でもないのに
その絵はとても大きなオーラを放っていました。

なんて素晴らしい絵画なんだろうと思いました。
目の前で見られて感激です。
この絵を見られただけで今年の秋は満足だと思いました

よく考えみたら
このフェルメールの《水差しを持つ女》の絵は
高校生の時の美術の教科書の中に載っていて、
美術の授業で、
教科書の中から好きな絵を選んで模写をする
という課題を先生から与えられて
もも姫はこの《水差しを持つ女》の絵を選んで
模写したことを思い出しました。

日本で初めて展示された
フェルメールの《水差しを持つ女》の名画を
間近でじっくりと見ることができて とても嬉しいです。

素晴らしくて 感動、感激しました

綺麗な素晴らしい絵画を色々見て、
もも姫の心も少し綺麗になったような気がしました

美しいものを見たり 美しい音楽を聴いたりすると
心が美しくなりますね。

絵画の展示を鑑賞したあとは、
美術館のショップで見て楽しみました。

フェルメール《水差しを持つ女》の絵の箱に入った
クッキーとフィナンシェがあり、
記念にフィナンシェを買って食べてみようかな~
どうしようかなと迷っていたのですけど、
クローン病のもも姫は
バターが多く入っているかもしれないフィナンシェを食べるのは
やっぱりやめようと思い、買いませんでした。
少し食べるのだったら大丈夫だと思いますけどね。


 京都市美術館 鳥居 2015秋

京都市美術館の方から見た平安神宮前の大きな鳥居

木々の葉は大分紅葉しています。
芸術の秋 名画鑑賞 楽しみました



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