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愛愛日記~クローン病ラブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

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腹膜炎で緊急手術をした前日に食べた食べ物 クローン病

Categoryクローン病 手術
日が暮れるのが大分早くなってきましたね。
今日は雨が降っていたので 空が1日曇っていて
夕方は暗くなるのがとても早かったです。

11月というと もも姫は、大学1年生の時
今くらいの時期に腹膜炎になって手術をしたことがあります。

その腹痛が起きた日、
昼間は大学の授業で学校に行っていて、
特に体調が悪いということもなく
いつも通り普通に過ごしていました。

学校から帰ってきて
夜に 胃のあたりが痛くなり、
最初はそんなに強い痛みではなかったのですけど、
その後 右下腹部のあたりが結構痛くなってきました。

それで、虫垂炎かな?とか考えたりしましたが、
夜で病院にも行けないしなと思い、
その頃はまだお腹のことで病院に行ったことがなく、
救急外来の存在も知らなくて、
一人暮らしをしていたので どうしたらいいかわからずに
母に電話して相談もしたのですが、
救急車を呼ぶのも大袈裟かなと思い、
一晩お腹の痛みを我慢して過ごしました。

翌朝 お腹の痛みが少しマシになったので
大丈夫かなと思いましたが、
母が遠くから電車で来てくれて
一緒にタクシーに乗り 病院まで連れていってくれました。

その日は休日だったので
救急で診てもらえる病院を探して行きました。

消化器科で診察してもらったところ、
すぐにお腹の手術をしないといけないと言われ、
それから数時間後に手術をすることになりました。

手術なんてそれまでしたことがなかったので
どうしよう 怖いなと思いましたけど、
でも 緊急手術だったので心配する暇もなく、
お腹の痛みを早くなんとかしてもらいたいという
気持ちのほうが強かったです。

手術は半身麻酔(腰椎麻酔)でした。
その時の手術の様子は以前ブログで書いたことがありますけど、
全身麻酔ではなかったので、
手術の器具の音や先生の声などが全部聞こえて
大変でした..

半身麻酔で手術の痛みはないのですけど、
お腹の中が引っ張られているような
なんとも言えない感覚があり、イヤでした。

手術の時間が長くなってくると
体がしんどくて だんだん耐えられなくなってきて、
体は大丈夫なのかなと不安になり、
精神的にも耐えられず限界になり、
すごく辛かったです。

それなので、もも姫は
半身麻酔で手術をするのは もうこりごりで、
全身麻酔で知らないうちに手術が終わるほうがよいです。

手術では虫垂を摘出して
お腹の中の膿をきれいにしてもらいました。
虫垂炎かと思ったら
虫垂はきれいだったので 虫垂炎ではなく、
なにが原因の腹膜炎なのか その時はわかりませんでした。

その何年かあとに
また右下腹部に膿がたまり、
小腸から大腸にかけての部分の腸に狭窄ができていたので、
大学1年の秋に腹膜炎になったのは、
クローン病によるものだとわかりました。

腹痛が起きて
そのあとに腹膜炎になってしまったのですけど、
腹痛が起きた日の昼に食べたものを
覚えています。

その日の昼食は、
大学の中の食堂でカレーピラフを食べました。
その時はクローン病とまだ知らなくて、
好きなものをなんでも食べていました。

その日 カレーピラフを食べていなかったとしても、
他の料理でも腹痛が起きていたのかもしれませんが、
その夜に強い腹痛で苦しんで腹膜炎の手術をしたので、
その後 もも姫は
カレーピラフを食べられなくなりました。

今はクローン病で食事療法をしていて
バターが入っているピラフは
ほとんど食べませんけどね。

カレーライスは たまに お腹にやさしいのを作って
食べるもも姫ですけど、
カレーピラフは今でもちょっと
腹膜炎の時のことを考えてしまうので
あまり食べたい気持ちにならないんです。

腹膜炎の手術をしたあと
手術の傷がなかなか塞がらなくて、
3週間ほど入院したあと
大学の冬休みになっていたので
傷が塞がらないまま退院し、
大学のあった場所から車で帰省して
実家の近くの病院で診てもらいました。

そして、もう一度半身麻酔で手術をして
お腹の傷の中をみてみますと外科の先生から言われ、
もう一度手術をすることになりました..

その時の手術では、お腹の傷の中は問題がなく、
15分ほどで手術が終わりました。

その時もクローン病とはわかりませんでした。

その後、大学3年の時に肛門周囲膿瘍になり、
同じ実家近くの病院の消化器外科で診てもらった時に
直腸の狭窄が見つかって、
もしかしたらクローン病かもしれないと先生から言われ、
大学1年の時の診察や手術で
見つけてあげられなくてごめんなさいねと
医長先生が謝ってくださいました。

クローン病で色々大変なことがありましたけど、
今 生きているし、
今 すごく幸せなことがあるのは
過去に頑張って生きてきたから

最近、自分の命や体のことを考えて、
もっと大切に ちゃんとケアしてあげないといけないなと
思い始めた もも姫です☆
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Comments

スバリスト  

半身麻酔

半身麻酔はこわいですね。僕は、全身麻酔だったのですが、手術台に横たわったときに、涙流してた見たいで、先生が『あら~。大丈夫』って言われました記憶があります。その後の記憶が無く気づいたら、終わってました。もし半身麻酔だったら心が折れてたと思います。6時間は耐えられん。
24才の僕が手術台で涙流してた事は情けないと感じています。。。

 | REPLY |   

双子パンダ  

こんばんは♪

クローン病がなかなかわからなかったのですね。

私は局所麻酔で目の手術を4回ほどしましたが目の前でうっすら
はさみが見えるし(笑)。なんかイヤでした( *´艸`)
麻酔が効いているうちはいいけど麻酔が切れて
痛くても我慢しなくてはいけなかったからつらかったです(¯―¯٥)

確かに今が幸せなのは過去の自分ががんばったからですよね!お互いこれからも自分の身体も心も大切にしていきましょうね♡
(☆´∀`人´∀`☆)

 | REPLY |   

もも姫より スバリストさんへ☆  

Re: スバリストさんへ☆

スバリストさん 情けなくないですよ〜
お腹の手術は精神的にもすごく大変ですからね。
手術台の上にのることなんて 10代や20代ではあまりないですものね。
もも姫も 病院でこれまでに何度も泣いたことがありますよ。
嬉し涙もありましたけどね(*^_^*)
でも 涙を流すたびに優しくなれるんじゃないかな
と思います☆
病気になって色々経験して、
心が優しいことが一番だなと思うようになりました。
(*^_^*)

6時間の手術で半身麻酔だったら絶対に耐えられませんね..
全身麻酔は、一瞬で手術が終わった感じがしますから術中は楽です。
手術 なるべくしなくてもいいように
気をつけたいと思います☆
スバリストさん ありがとうございます♪

 | REPLY |   

もも姫より 双子パンダさんへ☆  

Re: 双子パンダさんへ☆

こんばんは♪ 双子パンダさん
お腹の手術も不安で怖いですけど、
目の手術で目を開けてするのも怖そうですね..
麻酔をかけられても うっすらと見えていたのですか..
(>_<)
もも姫もお腹の手術を何度かしていて
術後 麻酔が切れると傷がすごく痛くて
でも手術の翌日から歩かないといけないしで大変でした。
手術の大変なことを思い出すと、
食事など気をつけないとと思います。
(^_^*)
自分なりに気をつけて、色々工夫して美味しいものを食べたりして楽しみながら生活しているつもりなのですけどね。

これからもっともっと
毎日楽しみながら過ごしていきたいなと思います♪

 | REPLY |   

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