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愛愛日記~クローン病ラブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

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幸せになる方法。クローン病でたくさん幸せになれた

Categoryクローン病 症状・生活
幸せとは 心が幸せだと感じること

もも姫は少し前に 幸せになる方法を発見しました。
それは..
自分で幸せだと思うことです。
心の中で幸せだと思えば 幸せな気持ちになります。

どれだけ多くの幸せに恵まれていたとしても
自分の周りにたくさんの幸福が溢れていたとしても
自分でそれを幸せなことだと思わなければ 気づかなければ幸せな気持ちにはなりません。

最近もも姫は、
「あたたかい」ということは とても幸せなことだなと気がつきました。
寒い季節にあたたかく過ごせること 幸せです。
お家であたたかくして過ごせること あたたかいお風呂に入ること
あたたかい食べ物や飲み物を食べたり飲んだりできること
とても幸せなことです。

先月のある日、
夜寝る前に幸せな気持ちになる方法を見つけて、
それから毎日それをすることにしています。

その幸せになる方法とは、あたたかさを意識して感じることです。
あたたかくて すごくありがたいな~
あたたかくて すごく気持ちがいいな~ 幸せだな~ なんて幸せなんだろう~
と、自分で意識して思うこと。

もも姫はふかふかのあたたかい毛布と羽毛布団をかけて夜におやすみしていて、
お布団の中に入って寝ている時、とてもあたたかくて気持ちがいいんです。

これまでは、
そのあたたかいことが当たり前のことと思っていたり、
あたたかくて気持ちいいなと感じていても そのことはそんなに特別なことだとは思わずに 普通にあたたかいなと思って寝ていました。

でも、よく考えてみたら
あたたかいお布団で寝られることはすごくありがたいことだな 幸せなことだなと気がついて、
あたたかいという幸せを体全体でいっぱい感じるようにしました。

お布団に入って
「あたたかいな~ あたたかくて幸せ~ 幸せ~ 幸せ~~」と心の中で意識して思うようにしたら、
体じゅうが あたたかい幸福感でいっぱいになり、
ただなんとなくあたたかいと思って寝るよりも何倍も幸せな気持ちになるんです。

もも姫はそうして、毎晩幸せな気持ちになっているんですよ

幸せとは心が幸せだと思うことですから、
自分で「あたたかくて幸せ~」と意識して思うようにすれば幸せな気持ちになります。
あたたかいことが幸せだと思わなければ幸せを感じることはできないと思いますが。

あたたかいお布団の中 ほんとうに気持ちがいいですね♪
朝はお布団からなかなか出られません…

日常の中には、あたたかいという幸せの他にもたくさんの幸せがあります。

もも姫は、青い空を見ると とても幸せな気持ちになります。
青い空はなんともいえず素晴らしいですね。

青い空が見られることは すごく素敵なこと
青い空を見ることができるのは いま生きているから
素敵な青い空を見られるという幸せ

青空を見て幸せだと思えることが とても幸せなことだなと思う

幸せとは、心が幸せだと感じること

いま、青い空を見て こんなにも幸せを感じられるのは たぶん 何年か前の経験があったからです。

病気で寝たままの時 生きる意味を考えた。クローン病 腱鞘炎

クローン病の激痛続きで苦しく辛いこともあったけれど、
でも その時に とても大切なことに気がつき、
自分の周りにある大きな幸せに気がついて それから 幸せをたくさん感じられるようになった。

幸せとは 心が幸せだと感じること

クローン病で苦しい経験をして いっぱいいっぱい幸せになった。

過去に 病院でクローン病だとわからず 小腸の狭窄を長い間見つけてもらえず 3年間食べ物を食べることができなくて そのあいだ毎日ずっと絶食で過ごしたこと。 
1000日以上の絶食
これからの長い人生 一生食べられないままで生きていかなければいけないのかと何度も考えて…

でも その後クローン病とわかり、食事ができるようになった。
3年絶食していた時 少しでも一口でも食べられたらどんなにいいだろうと思った。
食べられることは夢のような素敵なこと。

夢が叶って食べられるようになり それから食事の時間は夢のような楽しい時に
食べられることが嬉しくて嬉しくて とても幸せで

クローン病になって色々な経験をして 食べられる幸せを何倍も感じることができるようになった。
きっと クローン病になる前の100倍くらい
毎日の食事の時間は100倍幸せ
パンひとくち食べて、幸せ100倍感じてます

3年間食べられなかったけど、それを経験したことで いま食べられることに100倍幸せを感じているから、
これまでの幸せ度はプラスマイナスゼロじゃなくて、
毎日の食事×100の幸せ量で、プラスマイナス無限大にハッピー~

幸せだと思うことが幸せだから、食事をする時にも
「食べられてすごく幸せだな~」「美味しくて幸せ~」
幸せ 幸せ
ひと口ひと口いっぱい美味しいと感じながら食べると大きな幸福感が得られます。


体に痛みがないということも幸せなこと。
いま体が痛くない時は、過去の痛みのことをすっかり忘れてしまって 痛くないことが普通だと思って過ごしているけれど
でも、たまに ふと一昨年のことを思い出し、
あの時は強い痛みが続いて大変だったけど いまは体が痛くなくて幸せだなと思う時があります。

当たり前に思い、忘れてしまっている幸せ
気づいていないたくさんの幸せ

幸せ 幸せ と思えば 幸せをいっぱい感じられる

幸せとは 心が幸せだと感じること

クローン病になって たくさん幸せになれた。
もも姫は幸せ 幸せ


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❤️ハッピーホルモン
やる気をアップさせたり、幸福感を高めるのに役立つとされ、ハッピーホルモンとも呼ばれる神経伝達物質セロトニンは、主に小腸でつくられているということです。

セロトニンは、約90%が腸に存在するといわれます。

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