flower border

愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病ブログから健康ブログへ。体に良い食事や食べ物、料理レシピ、京都のことなど 愛の日記です。

スポンサードリンク

TOP > クローン病 症状 > title - 幸せになる方法。クローン病でたくさん幸せになれた

幸せになる方法。クローン病でたくさん幸せになれた

Categoryクローン病 症状
幸せとは 心が幸せだと感じること

もも姫は 幸せになる方法を発見しました。
それは..自分で幸せだと思うことです。
心の中で幸せだと思えば 幸せな気持ちになります。

どれだけ多くの幸せに恵まれていたとしても 自分の周りにたくさんの幸福が溢れていたとしても 自分でそれを幸せなことだと思わなければ 気づかなければ幸せな気持ちにはなりません。


あたたかいということは とても幸せなこと


最近もも姫は、「あたたかい」ということは とても幸せなことだなと気がつきました。
寒い季節にあたたかく過ごせること 幸せです。
お家であたたかくして過ごせること あたたかいお風呂に入ること
あたたかい食べ物や飲み物を食べたり飲んだりできること とても幸せなことです。

ある日、夜寝る前に幸せな気持ちになる方法を見つけて、それから毎日それをしていました。

その幸せになる方法とは、あたたかさを意識して感じることです。
あたたかくて すごくありがたいな~ あたたかくて すごく気持ちがいいな~ 幸せだな~ なんて幸せなんだろう~
と、自分で意識して思うこと。

もも姫はふかふかのあたたかい毛布と羽毛布団をかけて夜におやすみしていて、お布団の中に入って寝ている時、とてもあたたかくて気持ちがいいんです。

これまでは、 そのあたたかいことが当たり前のことと思っていたり、あたたかくて気持ちいいなと感じていても そのことはそんなに特別なことだとは思わずに 普通にあたたかいなと思って寝ていました。

でも よく考えてみたら、あたたかいお布団で寝られることはすごくありがたいことだな 幸せなことだなと気がついて、あたたかいという幸せを体全体でいっぱい感じるようにしました。

お布団に入って
「あたたかいな~ あたたかくて幸せ~ 幸せ~ 幸せ~」と心の中で意識して思うようにしたら、体じゅうが あたたかい幸福感でいっぱいになり、ただなんとなくあたたかいと思って寝るよりも何倍も幸せな気持ちになるんです。

もも姫はそうして、毎晩幸せな気持ちになっているんですよ。

幸せとは心が幸せだと思うことですから、自分で「あたたかくて幸せ~」と意識して思うようにすれば幸せな気持ちになります。
あたたかいことが幸せだと思わなければ幸せを感じることはできないと思いますが。

あたたかいお布団の中 ほんとうに気持ちがいいですね。
朝はお布団からなかなか出られません…


青い空を見て幸せを感じる


日常の中には、あたたかいという幸せの他にもたくさんの幸せがあります。

もも姫は、青い空を見ると とても幸せな気持ちになります。
青い空はなんともいえず素晴らしいですね。

青い空が見られることは すごく素敵なこと

青い空を見ることができるのは いま生きているから
素敵な青い空を見られるという幸せ

青空を見て幸せだと思えることが とても幸せなことだなと思う

幸せとは、心が幸せだと感じること

いま、青い空を見て こんなにも幸せを感じられるのは たぶん 何年か前の経験があったからです。

病気で寝たままの時 生きる意味を考えた。クローン病 腱鞘炎

クローン病症状による激痛続きで苦しく辛いこともあったけれど、でも その時に とても大切なことに気がつき、自分の周りにある大きな幸せに気がついて それから 幸せをたくさん感じられるようになった。

幸せとは 心が幸せだと感じること


クローン病になって、食べられることに大きな幸せを感じる


クローン病で苦しい経験をして いっぱいいっぱい幸せになった。

過去に病院でクローン病だとわからず 小腸の狭窄を長い間見つけてもらえず 3年間食べ物を食べることができなくて そのあいだ毎日ずっと絶食で過ごしたこと。 
1000日以上の絶食

これからの長い人生 一生食べられないままで生きていかなければいけないのかと何度も考えて…
でも その後クローン病とわかり、食事ができるようになった。
3年絶食していた時 少しでも一口でも食べられたらどんなにいいだろうと思った。
食べられることは夢のような素敵なこと。

夢が叶って食べられるようになり それから食事の時間は夢のような楽しい時になりました。
食べられることが嬉しくて嬉しくて とても幸せで

クローン病になって色々な経験をして 食べられる幸せを何倍も感じることができるようになった。
きっと クローン病になる前の100倍くらい
毎日の食事の時間は100倍幸せ
パンひとくち食べて、幸せ100倍感じてます。

3年間食べられなかったけど、それを経験したことで いま食べられることに100倍幸せを感じているから、
これまでの幸せ度はプラスマイナスゼロじゃなくて、毎日の食事×100の幸せ量で、プラスマイナス無限大にハッピー~

幸せだと思うことが幸せだから、食事をする時にも
「食べられてすごく幸せだな~」「美味しくて幸せ~」
幸せ 幸せと ひと口ひと口いっぱい美味しいと感じながら食べると大きな幸福感が得られます。


体に痛みがないということも幸せなこと。
いま体が痛くない時は、過去の痛みのことをすっかり忘れてしまって 痛くないことが普通だと思って過ごしているけれど
でも、以前 強い痛みが続いて大変だった時があったので、いま体が痛くない時はとても幸せだなと思います。

当たり前に思い、忘れてしまっている幸せ
気づいていないたくさんの幸せ

幸せ 幸せ と思えば 幸せをいっぱい感じられる

幸せとは 心が幸せだと感じること

クローン病になって たくさん幸せになれた。
もも姫は幸せ 幸せ


スポンサードリンク

ハッピーホルモン


やる気をアップさせたり、幸福感を高めるのに役立つとされ、ハッピーホルモンとも呼ばれる神経伝達物質セロトニンは、主に小腸でつくられているということです。

セロトニンは、約90%が腸に存在するといわれます。


幸福になる方法 「いまの瞬間に専念する」


《いま》という瞬間に専念していれば、完全に満ち足りて幸福であり、それゆえ何の思い残すところもない

月読寺(神奈川県鎌倉市)住職 小池龍之介さんの著書「いま、死んでもいいように」より


人は困難を克服することで幸せになれる。クローン病 元気に歩けて幸せ


(x年x月投稿のブログより… 2017年に編集・更新)

おととい出かけた時はクローン病の痛みが全くなくて 体がすごく楽で快適でした。

なんて楽なんだろう
体に痛みがないと こんなに快適なんだ
すごいすごい

体がどこも痛くなくて 元気に歩けることがとても嬉しくて 夢のようで すごく幸せでした。

もも姫は昨年から体の痛みや苦しみを多く経験したので、それで 痛みがないことにこれだけ大きな幸せを感じられるんだなと思いました。

入院中に少し読んだ本のなかにも、
「人は困難を克服することで幸せになれるのです」と書かれていました。
『ハーバードの人生を変える授業』 という本です。

 
もも姫 人生を変えたいと強く思っていたわけでもないのですけど
本屋さんでこの本を少し見ていたら 良いことがたくさん書いてあったので買いました。

困難を克服することで幸せになれるというところでは、
『人は困難な時期があるからこそ より大きな喜びを感じられるようになるということを忘れてはなりません。
困難こそが、人生におけるすべての喜びへの感謝の気持ちをつくり、この感謝の気持ちこそが、真の生きがいや喜びの源になるのです。』と書かれていて、もも姫はそのことを経験したので書かれていることがよくわかります。

クローン病で食事療法をしていて普段食べない食品が色々ありますが、でも いまの食事にとても満足していて 食べられることに心から感謝しています。

なにを食べても ほんの少しだけ食べるだけでも すごく幸せに思うのですが、
それはやはり、過去に3年間食事ができず絶食していたことや、クローン病の小腸や直腸の症状で苦しい思いをしたり、腸の手術をしたりして 食べられないことで悲しい思いをたくさんしたので、いまは ご飯(米)と卵が食べられるだけでもすごく幸せに思います。

その時の体調や病状に合わせて 考えながら 毎日好きなものを少しずつ食べて大満足しています。

3年間飴しか食べられなかったもも姫が
今は自分の好きなものを色々食べられているんです。
あの時 どれだけ食べたいと思ったことか..
あの時の大きな悲しみは 今 大きな幸せに変わりました。

街で元気に歩いている多くの人達は、元気に歩けることが普通だと思い、特になにも思うことなく歩いていると思いますけど、その多くの人のなかで もも姫は、体に痛みがないことと 元気に歩けることにとても感激し、一歩一歩幸せをいっぱい感じながら歩いていました。
嬉しかったです。

クローン病で体調の良い時や悪い時を繰り返しながら これまで過ごしてきたので、いまは体調が良かったとしても またこれから体調が悪くなることもあるだろうと思っています。
それは、いま病気がない人も同じなのですけどね。
いつ誰がどんな風になるかはわからないです。

でも、そんな風に考えることで、いま元気に歩けることや食事が美味しく食べられることがすごく幸せなことなんだと思えるし、いま過ごしている時間 いま生きている時間をより大切に思うことができると思います。

関連記事
スポンサードリンク