flower border

愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

スポンサードリンク

京都市美術館 モネ展《印象、日の出》見てきました。

Category京都
3月1日から京都市美術館で開催されている
モネ展を見に行ってきました。

モネ展を見に行った日の前日に
京都市美術館に行こうとしていて、
出かける準備をしてバッグを持ち、
さあ行ってこようかなと思ったのですけど、
少し頭痛があり、軽いめまいもして
頭がちょっとふらふらする感じだったので、
これはダメだ..もしも倒れたら大変だしと思い、
その日は美術館に行くのをやめて
その翌日に見に行きました。

モネ展に行った日は、体調良かったです


京都市美術館 モネ展

モネ展 京都

京都 モネ展 パネル


モネ展で最初に展示されていた2つの絵は、
温かみがあって懐かしさを感じるような絵で
いいなと思いました。
ブランシュ・オシュデ=モネの、
《水辺にて》と《ソレル=ムセルの家》 という作品です。

『若き日のモネ』の展示では、
クロード・モネが描いた楽しい絵を見ました。
《とがった鼻を持つ若い女》などで、
なんか不思議で面白い絵だなと思って見ていました。

《印象、日の出》も見ましたよ。
美術館のライトの演出効果なのか
《印象・日の出》の絵の色がとても幻想的で
薄暗い室内で その絵だけが明るく浮き出ているように見えて
特別な存在感があり、
もやもやと描かれた海の風景の中で
日の出のなんともいえない素敵な色合いの
オレンジ色の太陽が引き立ち
すごいな 素晴らしいなと思いました。

《睡蓮》の絵もたくさん見て
モネが、自然や自分の庭を愛する心が
絵から伝わってきました。

最晩年の作品は、
なんと言ったらいいのか…
モネの心はあんな絵のようだったのだなと思い、
その壮絶な感じの魂に心打たれました。

モネ展 色々な絵を見られて良かったです

京都市美術館では もうすぐルノワール展も開催され、
ルノワール展も是非見てみたいなと思っていますが、
その時に、モネ展で3月22日から展示される
《テュイルリー公園》の作品も見られたら
見てみたいなと思います。


モネ展の出口近くでは、
俳優 田辺誠一さんが描かれたモネの絵も見られました。
睡蓮の上でモネさんが絵を描いている絵。
もも姫は、カールおじさんをちょっと連想しました。..
 

モネ展 田辺誠一さんの絵


美術館のショップでは
モネの絵画のグッズをたくさん見て
気に入った品を購入し、楽しい時間を過ごしました


スポンサードリンク
[関連記事]
スポンサードリンク