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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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炊飯器でエビピラフ 料理レシピ クローン病食事(お昼ごはん)

Category料理レシピ(クローン病・低脂質料理)
~炎症性腸疾患クローン病もも姫の食事・料理レシピ~

お昼ごはんの時に
炊飯器でエビピラフを作って食べました

炊飯器でピラフを作ると、お米を油で炒めずに作れるので、
炎症性腸疾患のクローン病で
脂質制限をしているもも姫にはいいかもと思い、
また、炊飯器で作ると
材料を入れてスイッチを入れるだけで簡単に出来るので
その方法で作ることにしました。

*炊飯器で作った海老ピラフ




ピラフの材料は、
エビと人参とグリンピース、そして、舞茸を少し入れました。

エビ(海老)は、クローン病の食事療法で
ずっと何年も食べるのを避けていた時期があったり
現在もあまり多くは食べていませんが、
今はお腹の調子が良い日が多いので、使いました。

グリンピースも、豆類で
これまであまり食べていませんでしたけど、
現在は、体調の良い時には使います。
昨年くらいにはグリンピースの皮をむいて
料理に使っていましたが、
エビピラフを作った時には 時間がなかったので
そのまま使いました。
グリンピースの皮をむくのは時間がかかりますからね..

舞茸は、消化がそんなによくなさそうですけど、
ピラフにキノコ類を入れると味がよくなるので
少し入れました。
炊飯器で炊くピラフなので、舞茸を食べなくても
ご飯に舞茸の味がしみこんで美味しいと思います☆
もも姫は少し食べました。笑

エビ、グリンピース、舞茸…
消化が心配な食材が多いですが…
お腹の調子が良い時なので、
大丈夫かなと思いました。

具材は、お腹の調子によって色々変えられますね。


~炊飯器でエビピラフ  作り方~

普通にお米を炊く時のように
炊飯器のお釜にお米とお水を入れて、
その中に コンソメ(粉末)を適量と、
オリーブオイルを少し入れ、お米と混ぜて
その上にエビ、人参、グリンピース、舞茸を乗せて
炊飯器のスイッチを入れました。

炊飯器には、炊き込みご飯用コースがあるので、
そのボタンを押して作りました。

グリンピースは、冷凍のものを使いました。
緑の色をきれいに見せるには
ごはんが炊き上がったあとにグリンピースを入れて
蓋をして少し蒸らすと良いと思いますが、
もも姫はグリンピースをよく煮てやわらかく食べたかったので
最初にお釜に入れて炊きました。

炊飯器で簡単に
美味しいエビピラフが作れましたよ
バターではなく、オリーブオイルを少量使ったので、
あっさりとしたピラフです。

クローン病があるため、
ご飯を炊く時に水をちょっと多めに入れて
少しやわらかめのピラフにしました。

たくさん作り、残った分は
ラップに包んで冷凍しました。
冷凍しておくと便利ですね☆


エビピラフは、
子供の頃はあまり食べたことがなかったのですけど、
大学生の頃にお友達が時々食べていたので
その影響で もも姫も食べるようになりました。

大学3年の頃に、
クローン病の疑いもあるけど わからないと病院で言われて
大学近くの病院に通院していたのですが、
診察の日には、病院の近くのレストランで
美味しいエビピラフをよく食べていたので、
エビピラフというと その時のことが頭に思い浮かびます。

まだクローン病と診断されていなくて
食事は普通に食べていたので、
レストランのエビピラフも、なにも気にすることなく食べていました。

通院したり入院したり、検査をしたり治療をしながら
一人暮らしで大学生活 よく頑張っていたなと思います


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