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それでも僕の人生は「希望」でいっぱい ニック・ブイチチの言葉に勇気と感動

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最近 本をたくさん読んでいるもも姫ですが、
そのなかで、とてもためになったなと思う良い本がありました。

それでも僕の人生は「希望」でいっぱい
著者=ニック・ブイチチ 監訳者=渡邊美樹
という本です。


ニック・ブイチチ(Nick Vujicic)さんのプロフィール
1982年生まれ。オーストラリア出身。
生まれつき両手両足がない「先天性四肢欠損症」という障害を持つ

生まれつき両手両足がない方が
僕の人生は希望がいっぱい と書かれている本を
是非読んでみたいと思いました。

ニック・ブイチチさんは、
本の中の写真で見ると、目がとても綺麗で優しそうです。
目はその人の心を表しますから、
きっと あたたかく優しい心を持った方なんだろうなと思います。

『それでも僕の人生は「希望」がいっぱい』
の本を読んでみると、
ニック・ブイチチさんはすごく前向きな心を持っておられて、
自分の目標に向かって
色々なことにチャレンジしながら生きていらっしゃるので、
そのチャレンジ精神の大きさに驚きました。

過去には、落ち込んだり
死んでしまいたいと思ったこともあったそうですが、
でも 人は、挫折や困難な出来事があった時に
それを自分の力で乗り越えることで大きく成長しますからね。
ニック・ブイチチさんは子供の頃から色々な困難を乗り越えて
だんだん強くなっていかれたのだと思います。

本の中には、心に深く残る言葉が
数え切れないほどたくさんありました。

~ニック・ブイチチさんの言葉・名言~

⚫︎どんな困難を抱えている人にも、
未来には無限の可能性があるのです。


⚫︎本当の障害とは、
自分の人生に自分で限界を設定してしまうこと
あるいは、「これがお前の限界だ」という
他人からの言葉をうのみにしてしまうことです。


⚫︎私たちに訪れる不幸のなかには不可効力のものがあります。
自分に落ち度がない災難に巻き込まれたり
自分では止められない事態に直面することもあります。
そのときに 諦めるか 必死に頑張ってよりよい状態を目指すか
どちらを目指すかはあなたが決めることですが、
すべての出来事はより良い人生に至るためのステップだということだけは覚えておいてください。


⚫︎すべての悲しみには意味があるということを
忘れないでください。
人が悲しむのは自然なことです。
しかし、昼も夜も嘆き続けてはいけません。
あなたには、悲しみを癒してくれることに意識を向け、
前向きに行動していくという選択肢があるのです。



本の中ではヘレンケラーの言葉も紹介されていて、
その言葉も印象に残り、
なるほどそうかもしれないと思いました。

⚫︎安定した人生などありえない
自然の中にそのようなものは存在しない
人生は波乱に満ちた冒険か、虚無のどちらかでしかない


ニック・ブイチチさんは、
勇気を出して行動しない限り、幸せになれない。
「何もしない」のが一番のリスク

と言われているのですが、
ただし、リスクはコントロールして
最大限にへらした上で行動すること。
得るものより失うもののほうが大きいことは
やるべきではありません。

と書かれていて、
もも姫は最近 やるべきかどうか迷っていたことがあったので
このことはとても参考になりました。

そして、本の最後のほうにでてくる言葉にも
勇気づけられました。

⚫︎あなたの「ミッション(使命)」を生きること
あなたにしかできない「ミッション(使命)」があるのです。


障害を持ちながらも希望を大きく持ち、
前向きにチャレンジし続けているニック・ブイチチさんの言葉は
説得力があって心に深く響きました。

もも姫は何週間か前に
クローン病の定期的な治療で数日間入院しましたが、
その入院の少し前に このニック・ブイチチさんの本を見つけて
それから読みました。
この本に出会えて良かったと思います。

未来には無限の可能性がある。

難病のクローン病を15歳で発病し、
それから長い間 色々な困難なことを乗り越えて頑張ってきたもも姫ですが、
これからもクローン病の治療を続けながら
未来に希望を持ち、
もも姫にしかできないミッション(使命)をやり遂げるために
頑張っていきたいと思います


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