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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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難病クローン病があっても健康です。人は誰でも病んでいる。

Categoryクローン病 症状
先週はクローン病治療のレミケードの点滴をするために病院へ行き、血液検査と診察を受けてきました。

レミケードの点滴をする前に体重をはかったら、
体重が減っていたので ちょっとびっくりしました。

体重が少し減って嬉しいような気もするけれど、
体は大丈夫かなと ちょっとだけ気になりました。

最近 もも姫は 顔のお肉があまり気にならなくなり、笑
写真を撮って見た時の顔の頬やアゴのラインが
前よりもすっきりとしているなと思って喜んでいました

顔の体操をしているので、その効果かなと思っていたのですけど、
体重が減ったから顔が痩せたんだと思いました。
家では最近体重をはかっていなかったので
痩せたことはわかりませんでした。

顔が少し小さくなって嬉しいです♪ 笑

病院で体重をはかった時は44.5㎏で、
(服を着て体重計に乗った重さ)
もも姫の身長から考えると
もっと体重があっても良いかも?しれないですけど、
46㎏以上になると、
写真で見る自分の顔が大きく見えるので嫌なんです~

もも姫はクローン病になる前、中学3年生の時は体重が45㎏あって、
15歳でクローン病になってから体重が減り、
それからは45㎏以下の体重の時が多かったので、
その時の顔をずっと長い間見慣れていて、
45㎏以上太ると顔の大きさが気になってしまうんです。。

それなので、体重は
45㎏ぐらいをキープしていられたらいいなと思っています。

最近体重が減った原因はよくわかりませんけど、
でも 1~2㎏くらい減っていただけなので
あまり気にすることはないかなと思います。


血液検査の結果は、主治医の先生に
「素晴らしく良いですね。パーフェクトです。」
と言っていただいて、
とても健康な体なんだなと思い、嬉しく思いました。

クローン病があっても健康なんですよ。

体重は少し減っていたけれど、
血液検査のアルブミンの数値は良くて 栄養状態は良く、
貧血もなくて良い状態でした。

CRPの値はやっぱり今回も0.1でした。。笑
いつも0.1のもも姫です

炎症性腸疾患クローン病のもも姫が
血液検査で全く異常がなく健康でいられる理由は、
クローン病で食事療法をしていたり、
体のことを考えながら生活をしているからだと思います。

クローン病がなかったら、もも姫は
チョコレートとかアイスクリームとかステーキとか焼肉とか
ハンバーグとかエビフライとか天ぷらとかあんドーナツとか
ケーキとかピザとか…
好きなだけ食べて、
血液の状態も体の状態も今とは全然違っていたと思います。

難病クローン病があるおかげで
これからも健康な体でいられるだろうと思っています。

クローン病の症状が悪い時は健康な状態ではなくなりますけど、
体調が悪くなると体のことをよく考えるようになるので、
クローン病があることで自分の体をいたわり、
大食いなども滅多にしなくなりましたし…
そんな風にして大事にできると思います


少し前に、日野原重明さん(医師・先生)の「いのちの絆」という本を読んで、
その本の中で日野原先生は、
人は誰でも病んでいる』と書かれていました。

『この世の中に体を病んでいない人は、おそらくいません。
非常に精密な機械で、脳から足先までをスキャンしてみると、
誰でも何かしらの病の種が見つかる』

私たちは誰もがみな「病める人間」で、
症状として表にあらわれていないから知らないだけで、
実は内に欠陥を抱えている ということです。

そして、
自分が健康かどうかは、心が決めることです。
『病気があっても、病める体であっても、
精神力によって健やかな健康感、あるいは幸福感を感じることができれば、すなわち健康なのです』
と日野原先生は言われています。

もも姫はクローン病はあるけれど、
血液検査の結果も良かったし、
自分で健康だと感じることができる時は
健康だと思います。


先週のクローン病の診察とレミケードの点滴では
特に変わったことなどはなかったですけど、
先月 腸のバルーン拡張術と同時にした腸の内視鏡検査で
腸の細胞を採取して精密検査をしたので、
その検査結果のことを先生に聞いてみたところ、
異常なしということだったので、安心しました。


クローン病があっても健康だと思っているもも姫ですが、
この頃は 少しまた運動量が不足していると思うので、
体をたくさん動かすようにしようと思います



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