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愛愛日記~クローン病ラブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

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幸福感は難病クローン病と愛とピアノ、自然から出てくる

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今日は、体のだるさや重い感じは昨日よりも少なかったのですが、
1日頭がすっきりしませんでした。

頭痛まではいかないけど、
頭がふらふらする感じで体の調子がもうひとつでした。

昨夜はわりとよく眠れたので、
頭がすっきりしないのは睡眠不足によるものではなくて、
気温の急な変化によって起きているものではないかなと思います。
今日も暑い日でした。

クローン病の調子は悪くないです☆

体がだるかったり 頭がふらふらしたりしますが、
にもかかわらず、今日の午後 もも姫は、
とても大きな幸福を感じました。

頭から足先まで
全身が幸せのオーラに包まれているような感じで
体がジワジワ~とあたたかくなりました。

何ヶ月か前から心配事があったりして
ずっと耐えながら過ごしていたのですが、
いま 心配事が少し落ち着いて、
「苦しみのあとには大きな幸せが訪れる」
ということを実感しています。

頭がふらふらしていてスッキリしていなかったけれど、
ピアノの練習は休みたくなかったので
今日もショパンの24のプレリュード(前奏曲)を弾いていました。

そして、ピアノを弾いていると
また とても幸せな気持ちになりました。
心の奥底から幸福を感じました。
それは、ショパンの曲が素晴らしくて
感動、共感したからです。

ピアノを弾き終えたあと、
幸福感にひたりながら色々考えていたら、
もも姫が現在感じる幸福感は、
病気(難病 クローン病)と愛とピアノと
その3つのことが関係しあって出てきている幸福感なのだろうなと思いました。

それと、自然の影響も大きいです。
光とか植物とか空とか海、風などです。
今日の午後に幸福を感じた時も、
明るい光が部屋に入ってきている時でした。

幸福な気持ちというのは、
人それぞれ様々な感じ方をしていると思いますが、
もも姫の場合は、病気と愛とピアノとが絡み合って
大きな幸福感が得られていると思います。


ショパンも、病気を持ちながらピアノを弾いて 愛する人がいて
マヨルカ島(マジョルカ島)の美しい自然の中でジョルジュ・サンドと暮らしていた時は
とても幸福な日々だっただろうなと想像できます。

病気を持っていて色々な葛藤があっただろうと思いますが、
病気があったからこそショパンは
あのような多くの素晴らしい曲を作曲することができたのだと思います。


今も頭がスッキリしていなくて変なのですが、
でも 今日は幸せをたくさん感じられて
嬉しく思っているもも姫です。


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