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愛愛日記~クローン病ブログ

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クローン病入院 絶食で過ごしたクリスマスとお正月

Categoryクローン病 入院
もうすぐクリスマスです。
私は、クリスマスを病院で過ごしたことがあります。

炎症性腸疾患(IBD)のクローン病で入院していて食事が全く食べられなかったので、病院のベッドの上で絶食をしてクリスマスを過ごしました。

その時入院していた病院ではクローン病ではないという診断で、小腸の狭窄を長い間見つけてもらえず、原因不明なまま3年間食べることができずに絶食していました。

入院していたのは1年半ほどですけど、最初は個室に入院していて、そのあと大部屋に移りました。

クリスマスの日、同じ病室の他の入院患者さんは病院食でケーキやクリスマスらしいご馳走が出されていたようなので、私はそれを羨ましいなと思っていました。

入院中の唯一の楽しみと言えば朝昼晩の食事ということが多いと思いますけどね
もも姫は食事の楽しみは退院するまでありませんでした。

    トナカイ

私は、クリスマスだけではなく お正月も病院で過ごしたことがあります。
1年半の長い入院ですからね。

お正月前になると退院される患者さんが多く、また、入院中の患者さんも お正月には数日間外泊される方がほとんどでした。

そんな中 私は、絶食中でIVH(中心静脈栄養)の点滴を外せなかったので、お正月は大部屋でひとりだけ残って 寂しい気持ちで過ごしました。

そんなことを経験したので、今 クリスマスやお正月をお家で過ごせることがとても幸せなことだなと心から感じます。

1年半絶食で過ごしていた時は病名がわからずに不安な気持ちで過ごしていましたけれど、その後クローン病とわかり、現在は 症状の良い時は美味しい食事をいろいろ食べられています。

もも姫は3年絶食の経験をして それを乗り越えたので、怖いものはないです。

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Comments

第一楽章  

想像してみる

それは本当に寂しかったでしょう!

お正月前から一時外泊が認められる方がいなくなって、たった独りで…

今年のクリスマスとお正月はお家で過ごせそうですか?


悪い状態を基準に恵まれた今に幸せを感じる(=相対的な幸せ)ってあまりよくないけど、前に書かれてた「今を大切に」と同じく、普通に生きてられることをけっして“当たり前”だと思わないこと!
被災地のことでも病気のことでも、“想像してみる”ことって大切ですね。

いま職場の休憩タイムですが、帰ったらパソコンで、またフェイスブックにシェアさせて頂いてよろしいですか?

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hiroshi  

クリスマスは長い

なんか、11月入ってクリスマスモードに入って、25日のクリスマスはもう完全に終わってますよね!
クリスマスはほとんど仕事してましたから何も思わなかったです!
もも姫には楽しいクリスマスが来ます様に、仏様にお祈りしときます!

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もも姫  

第一楽章さま ありがとうございます

今年はお家で、ご飯もちゃんと食べられて過ごせそうです☆

そんなに華やかなクリスマスパーティーじゃなくても
お家で寝ているだけのお正月でも、
普通にご飯が食べられて健康で過ごせることは
とても幸せなことだと思います。

第一楽章さまのフェイスブックで紹介していただけるのですか
このような記事でよろしければ、紹介していただければ
嬉しく思います。
いつもほんとうにありがとうございます。

 | REPLY |   

もも姫  

hiroshiさま ありがとうございます

こんにちわ hiroshiさん
hiroshiさんはクリスマスはお仕事をされることが多いのですね
そうですね そんな方もたくさんいらっしゃるのですね。

仏様にお祈りしてくださるんですか?(笑)
ありがとうごさいます。
キリスト様にもお祈りしてくださいね☆

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