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愛愛日記~クローン病ブログ

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老け顔の原因と対策。甘い食べ物を控えよう

Category美容 口コミ
最近 南雲吉則さん(医学博士)の本を何冊か読んで、甘い食べ物を食べるのをちょっと控えようかと思っているもも姫です。

甘いものを食べると老け顔になる…」 というのを読んだので…

老け顔になるのは いやだ~~ 笑

だから…ちょっと食生活を変えようと思っています。

南雲先生は確かに年齢よりも大分若く見えます。 しかも すごく健康で元気そうでパワフルな感じです。

もも姫は炎症性腸疾患(IBD)のクローン病がありますし 南雲先生の食事は全部真似できないですが、甘いものの代わりに別の美味しいものを食べたりして 少しでも健康的な食事に近づけていきたいと思います。
老け顔対策ね。笑

甘いものを食べると、コラーゲンのことに影響して老け顔になるそうです。

クローン病の症状があまりよくない時には食事の量がたくさん食べられないため、エネルギーをたくさん摂取して元気をつけたり体重を増やすために甘い食べ物や糖分の多い食べ物を食べることがこれまでにはよくありました。

現在はお腹の調子が良い日が多くて クローン病の症状も大分良くなっていますし、食物繊維の多い食べ物など色々な食べ物を食べられているので、いまこの機会に さらにもっと健康的な体を目指して 食事の内容を考えていきたいと思っています。

健康より なによりも..
老け顔の原因になるような食べ物は避けたいのです~~ 笑


南雲先生の本には、たまに牛肉や甘いものを食べるのは構わないと書かれていましたし、普段は甘いものをこれまでよりもちょっと控えるようにして たまに美味しいスイーツを食べて楽しむようにできればと思います。

美味しいスイーツを食べることも幸せなことですけど、いつまでも若く元気でいられるということもまた幸せなことです。

甘い紅茶はやっぱり あまりたくさん飲まないほうが体調良く過ごせるようなので、前よりも飲む回数を大分減らしています。

 
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糖化によって起こる顔の変化


糖をとりすぎると、体に脂肪がつくだけでなく、肌が黄色くくすんで、たるみやシワが出やすくなる糖化が起こります。

糖化によって起こる顔の変化

⚫︎唇が乾燥気味になる
糖化によって肌のコラーゲンやエラスチンのはたらきが弱まると、肌の新陳代謝や保水力が低下して、唇も乾燥しやすくなります。

⚫︎肌が黄色くくすむ
黄ぐすみは徐々に現れてくる変化。
30歳以上なら、いつ現れてもおかしくないということ。

⚫︎たるみ
糖化は、真皮層で肌の弾力を与えているコラーゲンやエラスチンにダメージを与えます。
そして、肌のハリがなくなり、たるみが出てきます。

⚫︎やつれた印象
糖化によるやつれは、体重に変化がないのが特徴。
肌のハリや弾力不足によって、痩せたように見えます。

⚫︎目もとや額にくっきりとしたシワができやすい
同世代の女性と比べて小ジワが深くくっきりとしている場合は、糖化の影響を受けている可能性があるということです。


糖質の多い食べ物


主食(米、小麦、雑穀、シリアル、パン、スパゲティ、中華麺など)

イモ類(じゃがいもなど)

果物(バナナ、みかんなど)

根菜(人参、カボチャなど)

砂糖・菓子類(ミルクチョコレート、ビスケット、ポテトチップス、揚げせんべいなど)


低糖質な食べ物


肉、魚、卵、チーズ
葉野菜、キノコ、こんにゃく
オイル、ナッツ、アボカド

プレーンヨーグルト、カマンベールチーズ、ツナ缶、豚肉、豆腐、卵、サンマ、ほうれん草、オリーブオイル、クルミ、きゅうり、しいたけ、マヨネーズなど




糖質制限パン・スイーツは『低糖工房』
 


顔の血流低下は老け顔の原因となる


老け顔に見せてしまう原因に、顔の血流の低下があります。

顔の血流が悪くなると、肌細胞に十分な栄養が届かず、肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンなどの繊維の生成が遅れたり、表皮の新陳代謝が乱れたりします。

その結果、たるみやくすみが発生し、法令線が深くなる、フェイスラインがぼやける、顔色がさえないなどの加齢現象が目立つことになります。

顔の血流を良くするには、表情筋を鍛えてたりマッサージをしてよく動かすことが良いということです。


睡眠で糖化を防ぐ


肌の新陳代謝が最も活発なのは、夜に寝ている時です。

睡眠中は新陳代謝や免疫機能を活性化するメラトニンと成長ホルモンが多く分泌されます。

寝不足が続くと、肌にたまったAGEsを排泄することができず、糖化が進んでしまうため、肌の抗糖化には6時間以上の睡眠をとることが大切です。


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