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愛愛日記~クローン病ブログ

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ショパン 24の前奏曲 第15番「雨だれ」ピアノ練習

Categoryピアノ
昨夜は雨がよく降っていました。
梅雨ですね..

ピアノを弾かれている方の中には、雨が降っている時に ショパン 24の前奏曲 Op.28の第15番 Des-dur(変ニ長調)「雨だれ」をピアノで弾きたくなる方が結構いらっしゃるのではないかなと思います。

プレリュード 第15番 変ニ長調「雨だれ」 op.28-15は、ショパンが28歳の時にスペインのマヨルカ島で完成させた曲でふ。

もも姫もこれまで 雨が降る日にショパンの24の前奏曲(プレリュード) 15番 雨だれをピアノで弾いたことが何度もありました。

ショパンの24の前奏曲は以前もよく弾いていたことがありますけど、いま再び弾きたくなってボチボチと練習しています。

再び練習をし始めてから 15番「雨だれ」はずっと弾かずにいて、梅雨に入って雨が降るようになってからもしばらくの間は弾きませんでした。
雨が降っている→ショパンの「雨だれ」を弾くという定番的な考え、単純な発想から少し離れてみようと思ったからです。

「雨だれ」は、ショパンがつけた名称ではなく、「雨だれ」の愛称は、ジョルジュ・サンドの回想録に由来するということ。

でも、先週の雨がよく降っていた日、梅雨の時期の間に15番を一度は弾いておこうと思い、ピアノの弾き始めに15番を弾いてみました。

24の前奏曲の第15番は簡単そうで結構気を使う曲です。

 ショパン 24の前奏曲Op.28 第15番 雨だれ 楽譜

まず曲の出だし最初の音を出す時に、こうでもない あ~でもない もうちょっとこんな感じで… と、色々なことを考えて弾きます。
最初の音でその曲の印象が大きく左右されるので、最初に出す音はとても重要で気を使います。

特にこういうゆっくりとしたテンポの歌う曲は、1音1音の音の響きが耳によく聴こえて残るので、メロディーも伴奏の部分も ひとつひとつの音を神経を研ぎすませて耳でよく聴きながら弾きたいと思います。

曲の最初の出だしの音は、右手がメロディーで左手が伴奏になるので、左手のDes(♭レ)の音よりも右手のF(ファ)の音を少し大きく響かせて弾き、左手の音は小さめの音(弱い音)で弾きますが、左手のDesの音は1拍目の音ですし、弱くなり過ぎず 右手のFの音にハモらせるように響かせて弾きたいと思います。

右手のメロディーの最初の音の音色(ねいろ)・音質は、少し明るめの音で やわらかく響く音 明る過ぎず少し憂いを持ったような音 そして、澄んだ純粋な音 こんな感じの音で弾きたいと思います。

憂いを持っているけれど 少し明るめな感じ…
ちょっと複雑ですよ。

もも姫が今そんなイメージの音で弾きたいと思っているということで、人によってイメージは色々あると思います。

左手の音は、右手のメロディーの音よりも明るさを少し抑えてやわらかく響かせて弾きます。

これは曲の最初の出だしの音のことですが、こうして1音1音色々考えながら弾いて 曲の全体がよく弾けるようにしていきたいと思います。

15番は先週1日だけ弾いて それからはまだ弾いていません。
いまは24の前奏曲の他の曲をよく練習しています。

最近ピアノ練習の始めによく弾いている曲は、24の前奏曲の第12番 gis-moll(嬰ト短調)4分の3拍子の曲です。

それから、23番、17番、13番、11番、8番、3番、1番も練習しています。
後ろのほうから(曲のあとのほうから)前に向かって書きましたが…笑

4月、5月くらいにはピアノの練習量(練習時間)を大分減らしてボチボチと練習していましたが、ショパンの24の前奏曲を何曲も練習すると、1時間ほどの練習では練習時間がとても足りないので、この頃は少しまた練習時間を増やしてピアノを弾いています。

最近 ピアノ練習の一番最初によく弾いているショパン 24の前奏曲 第12番のことも少し書こうと思っていましたが、ちょっと長くなってきたので、また別の時に書こうかなと思います。


今は空が晴れています。 部屋の窓から青空が見えます。

今日もピアノでショパンの24の前奏曲を練習します♪


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ショパン 24の前奏曲(プレリュード)op.28 ピアノ練習
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