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愛愛日記~クローン病ブログ

難病クローン病で3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記

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えごま油入り中華風春雨サラダ 料理レシピ クローン病

Category料理レシピ クローン病・潰瘍性大腸炎
体に良いと言われるえごま油を使って、中華風春雨サラダを作りました。

クローン病の食事療法では、
脂肪を取る時には、
炎症を悪化させるn-6系脂肪酸や飽和脂肪酸を避け、炎症を抑えるn-3系脂肪酸の比率が多くなるようにする。
ということで、
飽和脂肪酸は、肉類やバター、卵黄など
n-6系脂肪酸は、ごま油、マーガリン、コーン油、種実油(胡麻、ピーナッツなど)
n-3系脂肪酸は、魚介類、しそ油、えごま油、菜種油
となっています。

今回作った中華風春雨サラダには、
n-3系脂肪酸のえごま油とn-6系脂肪酸のごま油、そして、飽和脂肪酸の卵黄も使っています。
それから、脂質控えめなマヨネーズも使いました。

えごま油だけでは味が中華風な感じにならないので胡麻油(ごまあぶら)も入れました。
これまでは、油はごま油だけ入れて中華風春雨サラダを作っていて(クローン病があるので少量使用)、今回はごま油を少し減らして えごま油を使いました。

クローン病と診断されてから、えごま油(しそ油)を買って使っていた時もあったのですけど、加熱料理には適さないというものが多く、クローン病があって油はそんなに多く使わないことから、料理に使うことがあまりなくて ほとんど使わないまま賞味期限が切れてしまうことがよくあったので、そんなことでずっと長く買っていませんでした。

加熱料理にはキャノーラ油を使っています。
今使っているキャノーラ油の容器を見てみると、キャノーラ油と菜種油(なたねあぶら)は同じものですと書かれています。
ウィキペディアでは、キャノーラ油と菜種油は厳密には同じものではないと書かれていますが。

加熱料理にはオリーブオイルを使うこともあります。


油の話は終わりにして…、
えごま油入り中華風春雨サラダのことを書きます。

中華風春雨サラダは、暑い季節によく作って食べています。
冷やし中華(そば)のような味で、麺が春雨になった感じです。
酸味で食欲が増し、夏に美味しく食べられます。


もも姫が数日前に作った、
えごま油入り中華風春雨サラダの作り方

【材料】
春雨、キュウリ、卵、カニ風味かまぼこ(カニかま)、ブロッコリースプラウト

【調味料】
えごま油、胡麻油、マヨネーズ(脂質が少ないもの)、青じそノンオイルドレッシング、しょう油、砂糖


【作り方】
①お湯を沸かし、春雨を袋の表示通り茹でる。
茹で上がる少し前にブロッコリースプラウトをお湯に入れて少し茹で、春雨と一緒にザルに上げて流水で少し洗ったあと、水を切る。

②薄切りにしたキュウリをボールに入れて塩を少し降り、しばらく置いたあとにキュウリを手でしぼって、出てきた水分は捨てる。
(消化良く食べるためキュウリの皮を半分ほどむきました。)

③容器に卵を割って入れ、水と塩、砂糖少々を入れて混ぜ、テフロン加工のフライパンで大きめの炒り卵を作る。

⚫︎炒り卵を作る時に油は使いませんでした。
⚫︎卵に水を混ぜると、油なしでもしっとりとしたやわらかい炒り卵ができます。
⚫︎細かい炒り卵にすると食べる時に箸でつかみにくいです…笑
⚫︎薄焼き卵を作るのは手間がかかるので、簡単に早くできる炒り卵にしました。

④ボールに①の春雨を食べやすい長さに切ったものとブロッコリースプラウト、②のキュウリ、③の炒り卵、カニかまをほぐして入れ、調味料を加えて全体を混ぜたら出来上がり。

 えごま油入り中華風春雨サラダ クローン病食事・料理

調味料は、青じそノンオイルドレッシングがメインで一番たくさん入れて、えごま油とゴマ油、マヨネーズは少量です。
油やマヨネーズを少し入れると酸味が少しまろやかになって美味しく食べられます。

中華風春雨サラダを作る時、いつもはマヨネーズを入れていなくて、マヨネーズなしでも十分美味しいですが、今回は少し入れてみました。

しょう油は味を見てから少し入れます。
砂糖もちょっと入れると美味しい♪


中華風春雨サラダは、冬は寒くてあまり食べないので、久しぶりに作って 美味しく食べられました。

ブロッコリースプラウトはいつもは入れていないのですけど、冷蔵庫にあって早く使いたかったので入れました。
サラダの具は、ブロッコリーやトマトなど色々変えて作れますね。

えごま油 買ったので、また料理に使いたいと思います。




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