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愛愛日記~クローン病ブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

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クローン病 臨床調査個人票(診断書)の記入内容が自分の症状と違う…先生の間違い?

Categoryクローン病 症状・生活
数週間前にクローン病
特定医療費(指定難病)支給認定の継続申請手続きを済ませたもも姫ですが…

そのことでちょっと気になっていることがあるんです。

特定医療費(指定難病)支給認定の申請には臨床調査個人票(診断書)が必要なので
主治医の先生に診断書を書いてもらったのですが、
その診断書の記入内容を確認してみると、
もも姫が自分で思っているクローン病の病状となんか違っているようなので、
え~これはどうなんだろう~?と思いました。

もも姫はクローン病で直腸に狭窄があって
定期的に直腸狭窄の治療でバルーン拡張術をしているのですが、
先生が記入された診断書を見ると、大腸病変の欄では狭窄なしとなっていました。

それで、あれ?おかしいなと思い…
次に小腸病変の欄を見てみると、狭窄あり 潰瘍あり となっていました…

主治医の先生からは、小腸検査の結果、小腸には狭窄がないと言われていて
小腸狭窄の自覚症状も全くないのですが、
診断書には小腸の狭窄の欄にチェックがついていたんです。

それで、もしかして先生は…
直腸(大腸)と小腸を間違ってチェックされたのかな~?
と思ったのですけど どうなんでしょう…

診断書の内容がなんかおかしいなとは思ったのですが、
でも この診断書を提出する目的は
クローン病治療での特定医療費(指定難病)支給の認定をしてもらうためなので、
もしも大腸にある狭窄の病変が小腸の狭窄や潰瘍と間違って書かれていたとしても
それで認定されないということはないだろうと思い、
病院に問い合わせて先生に確認し
診断書を書き直してもらったりするのも時間がかかって大変だと思い、
診断書の内容が間違っているかどうかもわからないので、そのまま提出することにしました。

 ラベンダー 2016.7.14 ブログ日記


何年か前までは、特定医療費(指定難病)支給認定の継続申請をする時に
もしも認定されなかった場合のために
先生に書いてもらった診断書や記入済みの支給認定申請書をコピーしてから
申請手続きに行っていたのですが、
いまは、自分のクローン病の病状や状況から考えて
認定されないということはないだろうと思い、コピーなどはしなくなりました。

でも 今回、
診断書(臨床調査個人票)の内容と自分の症状がなんか違っているような気がするので
特定医療費(指定難病)受給者証がちゃんと送られてくるかなと思って ちょっと心配しています。

小腸には狭窄ないと思うんだけどな~…  
直腸(大腸)には狭窄あるんだけどな~

直腸の狭窄は以前より大分良くなっていて
前よりも体がずいぶん楽になっていますが、
夏の暑い時は 直腸に狭窄があると体力を多く消耗して疲れることがあるので、
疲労している時は無理しないで 体を大事にして過ごしていようと思います。

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