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愛愛日記~クローン病ブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

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イワシの梅肉ロール焼き 炎症性腸疾患クローン病 食事・料理レシピ

Category料理レシピ クローン病・潰瘍性大腸炎
炎症性腸疾患 クローン病もも姫の食事・料理レシピ

もも姫は少し前にお魚の鰯(いわし)を買ってきて、イワシの梅肉ロール焼きの料理を作って食べました。
この料理はわりと簡単に作れましたよ。

このイワシの梅肉ロール焼きは、
クローン病で3年絶食中に書いた料理レシピ帳を見て作りました。

イワシで梅肉と青じそをクルクルと巻いて焼いた料理です。
とても美味しく食べられました。


   


イワシの梅肉ロール焼きの作り方・レシピ

❤︎材料(4人分)
イワシ 4尾(320g)
梅干し 4個
青じそ 6枚
油 適量
片くり粉 適量

❤︎作り方

1.イワシは三枚におろす。

2.梅干しは種を除き、果肉を包丁でたたいてペースト状にする。
青じそ4枚は縦二つずつに切る

3.イワシの身側に梅肉を8分の1量塗る。
青じそを重ねて巻き、巻き終わりをつまようじで止める。
残りのイワシも全部同様にする。

4.フライパンに油を熱する。
イワシのロール全面に片くり粉を薄くまぶし、中火でこんがりと焼く。
つまようじを抜き、残りの青じそを皿に敷いて盛って出来上がり♪


イワシは、色々な種類のイワシがありますが、
真イワシが美味しいかなと思い、真イワシを買ってきて作りました。
真イワシの開いたものが売っていたので、それを買って縦半分に切って使いました。

あと、もも姫はクローン病で腸にやさしいほうがいいかなと思い、
イワシの骨は魚の骨抜きで抜きました。

イワシの骨を抜くのは結構細かい作業で根気がいるんですけどね
でも、骨を抜くと口当たりが良くなり食べやすかったです。

イワシの梅肉ロール焼きの味つけは梅干しの塩分だけなので、
塩などをしなくても大丈夫かなと思いましたけど、梅肉だけで美味しく食べられました。

あと、クローン病のもも姫が作り方の中でちょっと変えたことがありました。

それは、脂質を制限して油を控えめにして焼くと、
クルクル巻いた厚みのあるイワシの中まで火が通らないかもしれないと思い、
フライパンで焼く前に、巻いて片くり粉をつけたイワシを皿に乗せて
先に電子レンジで何分か加熱し、ある程度火を通しておきました。

電子レンジで加熱すると、食品の中から火が通るので安心です。

青じそは生で食べると少しかたくて消化が気になりますが、
焼くと、やわらかく食べられました。


イワシやサンマ、サバ、ブリなどの青魚には
炎症を抑えるといわれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)などの
多価不飽和脂肪酸が多く含まれていて、血液の流れをよくして血中コレステロールを下げる働きもあり、体に良い脂肪ですが、
腸管の蠕動運動を亢進させ、下痢や腹痛の原因になる場合があるので
脂肪の多い青魚はなるべくクローン病の緩解期に摂るのが良いということです。

もも姫はいま たぶん 緩解期です。

今日は白身魚のカマスを食べました。
白身魚は消化吸収が良いので、
体調があまりよくない時にも安心して食べられるということですよ。

お魚をたくさん買ってきたので、今週はお魚料理を色々食べますよ~
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