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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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野菜コンソメゼリー寄せ☆料理レシピ クローン病食事

Category料理レシピ(クローン病・低脂質料理)
森永 クックゼラチンを使って、
野菜コンソメゼリー寄せ の料理を作りました。

      森永クックゼラチン クローン病料理レシピ


冷たいゼリー寄せは、暑い時に食べやすくていいですね。

ゼリー寄せを作る時に使った野菜は、トマトとブロッコリーとナスです。
その時冷蔵庫にあった食材で作りました。

  野菜コンソメゼリー寄せ クローン病食事・料理


~もも姫が作った野菜コンソメゼリー寄せの作り方・レシピ~

野菜の下処理

★トマトの皮むき(中くらいの大きさのトマト1個)

トマトのヘタの周りに丸く切り目を入れ、トマトのおしりの部分に十文字に切り目を入れて、沸騰したお湯にトマトを15秒ほど入れたあと、トマトを冷水につけて皮をむく。

トマトのおしり。。笑

もも姫はいつも、沸騰したお湯にトマトを30秒ほどつけてから引き上げて皮をむいているのですけど、テレビの料理番組では15秒ほどでいいと言われていました。
それで、15秒と書きました。

★ブロッコリーは冷凍のものを使いました。(量は適当..笑)
冷凍ブロッコリーを電子レンジの葉菜機能で加熱してやわらかくする。

★ナスはピーラーで皮をむいて2センチ角くらいの大きさに切る。
 (小さめのナス1個)

もも姫は炎症性腸疾患のクローン病があるので、消化良く食べられるようにナスの皮を全部むきました。


コンソメスープを作る

森永のクックゼラチンの使い方の説明では、
『クックゼラチン1袋(5g)で250mlのゼリーができ、やわらかめに作る場合は300mlまで増量できる』
と書かれていたので、その2倍の量で野菜のコンソメゼリー寄せを作ることにして、
コンソメスープを500ml作り、クックゼラチンは2袋使いました。

コンソメスープは顆粒コンソメスープの素を使いました。
コンソメスープの説明書を読んで 500mlの水と適量の顆粒コンソメ、①のナスを鍋に入れて、ナスがやわらかくなるまで煮ました。

ナスは、中までやわらかくなると ひとまわりほど小さくなります。


器に野菜とゼラチン入りコンソメスープを入れて冷やす。

器に下処理をした①のトマトを入れて、その上に①のブロッコリーを入れる。

コンソメスープの中のナスが煮えたら火を止めて、そのコンソメスープの中にクックゼラチンを入れてよく溶かし、そのあと、お玉でコンソメスープをすくい、野菜を入れた器に流し入れる。(ナスも一緒にすくって入れる。)

少し冷ましてから冷蔵庫に器を入れて、1時間ほど冷やしたら野菜コンソメゼリー寄せの出来上がり♪


そのままの器で食べてもよいですけど、
食べる時に器からゼリー寄せを出して お皿に盛ったら コンソメゼリーが涼し気~


  野菜コンソメゼリー寄せ 料理レシピ クローン病

ゼリーが ぷるるん~

野菜のコンソメゼリー寄せ 美味しくいただきました。

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野菜のコンソメゼリー寄せ(小松菜、タマネギ、人参、じゃがいも)
料理レシピ クローン病食事

このあいだ 森永のクックゼラチンを使って野菜のゼリー寄せを作りました。
  
  ゼラチン


野菜は、栄養豊富な小松菜とタマネギ、人参、じゃがいもを
入れました。


~作り方~

お鍋にカットした小松菜とタマネギを入れ、水とコンソメを入れて煮て
野菜がやわらかくなったら しょうゆを少し入れて火を止め、
少し冷ましてからブレンダーで野菜を細かく潰します。

鍋に入れる水の量は、森永クックゼラチンの説明書を見てゼラチンが固まる分量を考えて入れました。

じゃがいもと人参は小さな角切りにして電子レンジで加熱し、ゼリーの容器に先に入れておきました。

ブレンダーで潰してなめらかになった小松菜のスープをもう一度火にかけてあたため、ゼラチンを溶かします。

スープのあら熱がとれたら
じゃがいもと人参を入れておいたゼリーの容器にスープを入れて 少し冷ましたあとに冷蔵庫で冷やし、固まったら出来上がり


野菜のゼリー寄せ

   野菜のゼリー寄せ クローン病食事 料理


栄養をつけたいと思って小松菜をたくさん入れたので、緑の濃いゼリーになりました

コンソメとタマネギで小松菜の青くささが消えてまろやかな味になり、美味しく食べられました。

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