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愛愛日記~クローン病ブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

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豆腐のそぼろ丼 豆腐がお肉っぽく変身~ クローン病食事・料理レシピ

Category料理レシピ クローン病・潰瘍性大腸炎
豆腐のそぼろ丼の料理を作って食べました。

豆腐をお肉っぽく変身させたら、ヘルシーで満足に食べられそうだなと思い作ってみました。
豆腐の原材料の大豆は畑の肉と言われていますね。

豆腐はやわらかくて消化吸収が良くお腹にやさしいので、炎症性腸疾患クローン病のもも姫はよく食べています。


豆腐のそぼろ丼の作り方


豆腐のそぼろ丼の作り方は すごく簡単です。
料理が簡単に出来るのは とても嬉しいです。

♪材料


豆腐のそぼろ丼の材料は、木綿豆腐調味料ご飯だけです。

絹ごし豆腐よりも木綿豆腐を使って作るほうが そぼろらしくなると思います。

盛り付けの時に細かく切ったネギを少しだけのせましたけど、
クローン病等でネギの消化が心配な場合は、他の野菜を使ったり野菜なしでもよいと思います。

もも姫の住んでいる地方では、ネギというと 普通は青ネギのことをいいます。
白ネギはちょっとかたいので クローン病のもも姫は生で食べることはないです。
火を通したのも あまり食べないですけどね。

豆腐のそぼろ煮を作る時に使った調味料は、出し醤油、みりん、料理酒、砂糖です。
出し醤油は便利です。
調味料の分量は、煮物を作る時と同じような分量の割合で入れてつくりました。


♪作り方


もも姫が作った豆腐のそぼろ煮の作り方は、
フライパンに木綿豆腐をそのままデンと入れて、調味料を全部入れ、豆腐を崩しながら豆腐がそぼろ状になって水分がなくなるくらいまで ただただ炒るだけです。
油は使いませんでした。(脂質摂取量を抑えるため)

豆腐のそぼろ煮ができたら、そぼろをあたたかいご飯にかけ、細かく切ったネギをのせて 豆腐のそぼろ丼の出来上がり~


   豆腐のそぼろ丼 クローン病食事・料理


もも姫は少食でご飯をあまりたくさん食べられないので、お茶碗に4分の1くらいご飯を入れて 豆腐のそぼろ煮はたくさんかけました。
ご飯 見えないですね…


豆腐がお肉のような味に変身~


豆腐のそぼろ丼を食べてみると、豆腐のそぼろの味があっさりとした上品なお肉のそぼろのようで、美味しかったですよ。
きざみネギも、味や食感のアクセントになって美味しいなと思いました。

豆腐はお肉よりも胃腸にやさしく、安心して食べられました。


豆腐のそぼろ煮のアレンジ


いま思いついたのですけど、調味料に生姜汁を加えたら美味しいだろうなと思いました。

豆腐のそぼろを作る時に、小さくカットした玉ねぎを入れて煮て丼の具にしたり、グリンピースを入れたり(グリンピースの皮をむく方が消化良いですね)
色んなアレンジをして作れそうです。

それから、さっきまた思いついたのですけど、
水溶き片栗粉を使って豆腐そぼろ煮の餡(あん)かけ丼にしても、とろりとして美味しく食べれるだろうなと思いました。


豆腐がお肉っぽく変身~する豆腐のそぼろ煮の料理
また今度作って食べようと思います。


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