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血管に注射針を何度も刺され血管がかたくなる

Categoryクローン病 症状
今回のクローン病の診察日では、血液検査のための採血で 看護師さんがすごく上手く採血をしてくださいました。

もも姫は以前は、腕の肘関節(ひじかんせつ)の内側真ん中にある血管で採血や点滴をよくしていて、何度も何度もそこに注射針を刺されたので 、その部分の血管がかたくなってしまい、今はその肘の関節内側部分ではあまり採血できないと看護師さんによく言われます。

これまでで一番多く腕に針(注射針)を刺された期間は、病院で小腸狭窄がわからないまま1年半絶食入院していた時です。

入院中は血液検査を何度もしますし、点滴もよくするので、その1年半の入院期間に腕の血管に何度も何度も注射針を刺されました。

それで、左手の肘関節のところの内側の真ん中の血管は もう採血では使えなくなっているのだろうな…と思っていたら、今回採血してくださった看護師さんは、1回でその肘関節内側の真ん中の血管に注射針をスッと入れて採血をし、採血が無事ちゃんと出来て早く終わったので、すごい看護師さんだ~と思いました。

看護師さんに「針をゆっくり入れたから痛かったでしょう ごめんなさいね」と言われたのですけど、それが全然痛くなくて ほんと びっくりしました。

腕の肘関節内側の血管はまだ採血で使えるんだ~と思って嬉しかったです。

もも姫の腕の血管は外からあまり見えないので、採血するのが難しいようです。

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採血の時によく、水分とっていないですか?と看護師さんに聞かれるのですが、もも姫は水分はあまりたくさん飲まないようにしているので、もしかしたら それで採血しにくくなっているのもあるかもしれません。

水分をたくさんとると、お腹がゆるくなってクローン病の直腸病変のところの痛みが出てきて困るので、痛みさえ出てこなければいいけれど、お腹がゆるくならないように気をつけています。

採血とレミケードの点滴はだいたい同じような時間にしているので、レミケードの点滴は、採血をした腕と反対側の腕でだいたいいつもしてもらっています。

今はレミケードの点滴針を刺した腕の血管の周りが少し青くなっていますけどね。

レミケードも今回は1度で血管に針が入ったのでラッキーでした♪
血管が細いので、2度、3度刺されて青アザができることがよくあります。

クローン病で病院にかかってから大分長いので、検査や治療で腕の血管に何度も針を刺して 血管のことが心配になるのですが、今はレミケードの投与間隔が前よりもあいていて 血液検査をする回数もその分少し減るので、その間 血管を少しゆっくり休ませてあげたいなと思います。


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血管の老化。血管は何歳からでも若返る


血管は、生まれた時から老化が始まり、加齢とともに徐々に老化が進むといいます。

悪い生活習慣やストレスなどが加わると、老化のスピードがはやくなることもあります。

でも、血管には強い回復能力が備わっていて、年齢制限なく、何歳からでも若返りができるということです。

《血管の老化が進んでいるときにでやすい症状》
⚫︎疲れが抜けず、いつもだるい
⚫︎手足の冷えが気になる
⚫︎肩こりや腰痛がひどい
⚫︎肌の乾燥や肌荒れ。髪がパサつく


血管と血液の若返り対策


⚫︎運動をして血液のめぐりを良くする
汗をかいて血液の循環をよくする。

血液の循環が悪くなると、血液がドロドロになり、血管がつまる恐れもでてきます。

⚫︎栄養
血管や血液のもととなる たんぱく質を摂る。

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