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愛愛日記~クローン病ブログ

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TOP > 料理レシピ(クローン病) > title - 鶏胸ひき肉の中華風ロール白菜 料理レシピ。IBDクローン病 食事

鶏胸ひき肉の中華風ロール白菜 料理レシピ。IBDクローン病 食事

Category料理レシピ(クローン病)
今日は暑い日でした。
そのせいか もも姫は朝からなんか体がだるくて元気じゃない感じでした。。

でも なんとか頑張っていましたよ。

今、一息してブログを書いています。 ブログは息抜きかな…笑

息抜きの時もあるし、そうでない時もあります。 今は息抜きです…

今日は このあいだ作って食べた、ロールキャベツ …ではなくて、ロール白菜の料理のことを書こうと思います。


白菜・キャベツと炎症性腸疾患クローン病


ロールキャベツとロール白菜 どちらも同じような味の料理ができると思いますが、キャベツよりも白菜の葉のほうが少しやわらかい感じでしょうか?

白菜の白い部分を食べていると、筋(繊維)のようなものが口に残るので、炎症性腸疾患(IBD)クローン病のもも姫は、なるべく消化が良さそうな葉先のほうを食べるようにしています。

キャベツは胃腸に良い成分が入っていると聞いたことがあります。でも、「クローン病の人はキャベツを食べたあとに調子が悪くなる人が多いようだ」と病院の栄養士さんから聞いたこともあるので、キャベツは胃腸に負担がかかるのかな?と思ったりもします。

もも姫は、生のキャベツをバリバリとたくさん食べたら もしかしたら胃腸の具合が悪くなるかもしれませんけど、現在は、サンドイッチに入っているくらいの生の千切りキャベツや、料理の付け合わせの千切りキャベツ少し、煮たキャベツなどは食べても調子悪くならないことが多いです。

でも、キャベツの葉も、白くてかたい部分はなるべく食べないようにしています。


中華風ロール白菜の作り方 レシピ


ロール白菜は、クローン病の小腸狭窄が病院でわからなくて3年間絶食していた時、その間の1年半の入院中に書いた料理レシピノートを参考にして作りました。

クローン病 3年絶食中に作った料理レシピ帳

中華風な味のロール白菜で、とても美味しくできましたよ。

元のレシピは豚ひき肉が使われているのですが、クローン病のもも姫は豚ひき肉は使わずに鶏胸肉(とりむねにく)のひき肉で作りました。
あと、タケノコも使いませんでした。

ゴマ油は少量使いました。脂質制限を厳しくしている場合、ゴマ油は入れなくても美味しく食べられると思いますけど、中華風ではなくなるかもしれませんね。

 中華風ロール白菜
中華風ロール白菜 クローン病料理レシピ 食事
 

材料(4人前)


白菜4枚、鶏胸肉のひき肉160グラム、しいたけ2枚、白ネギ2分の1本
片栗粉、酒、ゴマ油、塩、砂糖、しょうゆ、鶏がらスープ(市販の顆粒タイプのもの)

作り方


①白菜を軸がやわらかくなるまでゆでる。 ザルに広げ、塩を少しふってさます。

②しいたけ、白ネギをみじん切りにする。
鶏胸ひき肉とあわせ、片栗粉大さじ1強、しょうゆ大さじ1、塩・こしょう・ゴマ油少々を加えて練り混ぜる。
たねを4等分する。

③白菜の軸のほうに鶏胸ひき肉のたねを1つ乗せ、巻き上げて、白菜ロールを4つ作る。
皿に盛り 15分間蒸す。

④水3分の2カップに鶏がらスープを小さじ1、塩小さじ2分の1、砂糖小さじ2、酒小さじ2、しょうゆ少しをあわせて煮立てる。
片栗粉小さじ2を同量の水で溶いて加え、とろみをつけ、あんを作る。

⑤蒸したロール白菜を盛り、あんをかけて出来上がり♪


最後に人参を電子レンジで加熱して星型に切り、ロール白菜の上にのせました。

白菜がやわらかく食べられ、ほんの少し入れたゴマ油が中華風で上品な味でした。
ロール白菜に餡(あん)がとろりとからみ、とても美味しかったです。

ブログで息抜きして、元気になりました~


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白菜と鶏胸ひき肉のとろとろ煮 クローン病食事・料理


(2015年1月に公開のブログ)

今日の食事は お腹にやさしそうな和食を作って食べました。

冷蔵庫の中に白菜の根のほうの部分があったので 使わないといけないな~と思い、何の料理にして食べようかと考えてやわらかくクタクタに煮ることにしました。

もも姫は 白菜はいつも 消化が良いようにやわらかい葉の部分をなるべく食べるようにしているので、鍋物を作る時も白菜の葉の部分を中心に鍋に入れています。
根のほうの部分は残しておいて、また別の時に家族のおかずを作ったりします。

それで、白菜の根のほうがよく余っていることが多いです。

今日は白菜の下半分の部分がたくさんあったので もも姫も食べることにしました。


白菜と鶏胸ひき肉のとろとろ煮 作り方


白菜の根のほうの部分は野菜の繊維が心配なので、繊維と直角になるようにして包丁で切り、お鍋に入れました。

お鍋に切った白菜をたくさん山盛り入れて、水は入れずに火にかけます。

そして、お酒とみりんを入れて少し煮て、白菜から水分が出てきたら 出し醤油と塩を入れます。

また少し煮て水分が白菜の上の方まで上がってきた時に鶏胸肉のひき肉を入れて少しほぐし、出しパックを入れて あとは白菜がクタクタになるまで煮て出来上がりです。

クタクタって言ったら なんか疲れているみたいでよくないかな..笑

よく煮た白菜はやわらかくとろとろで、鶏ひき肉の旨味とお口の中で混ざり合い、やさしい和風味で美味しかったです。

低脂質な鶏胸肉のひき肉を使いましたけど、お肉の味が十分出ていて ジューシーで満足できました。

お鍋いっぱいに入れた白菜は、とろとろになるまで煮ると お鍋半分くらいの高さにまでなりますね。

白菜と鶏胸ひき肉のとろとろ煮のりは、見た目がクタクタ~なので写真はなしにしました。

もも姫も、お正月はゆっくり過ごしていて ちょっとクタ~っとしているかも..笑
とてもリラックスしています。


白菜の根のほうの部分がよく余るので、この前は鍋物を作る時に葉のほうの部分を使ったあと、根のほうを全部お漬け物にして冷蔵庫の中に入れておきました。



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