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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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じゃがいも&かぼちゃの揚げないコロッケ 料理レシピ クローン病

Category料理レシピ(クローン病)
*炎症性腸疾患クローン病 食事・料理*

コロッケを大分久しぶりに家で作って食べました。♪
油で揚げずに作る、ノンフライの焼きコロッケです。

コロッケは、クローン病の診断がついてからも 揚げないで作る焼きコロッケを時々作って食べることがあったのですけど、
それでも 焼く時に油を使って作っていたので 脂質を多く摂取してしまうのが気になるし、
家で作って食べると 一度に何個も作ってたくさん食べてしまうので、
ある時からは 家でコロッケを作って食べるのはやめて、それからずーっと何年も作っていませんでした。

コロッケは、たまにお店で美味しいコロッケを買って 1個だけとか食べています。
お店のコロッケは油で揚げてあるので脂質量が多いですけどね。
一応、脂質を確かめてから買っています。


揚げない、油を使わずにコロッケを作る方法


油を使わないで、揚げずにコロッケを作る方法には、
パン粉をフライパンで先に焼いて(炒って) そのパン粉をコロッケのタネにつけて焼く方法や、ノンフライヤーなどの調理器具を使って作る方法等がありますが、
今回もも姫は、パン粉を少量だけつけて 油を少し使ってフライパンで焼く方法で作りました。
焼きコロッケですね。
とても美味しくできましたよ。

冷蔵庫にかぼちゃがあって、そのかぼちゃを早く使いたかったので、
じゃがいもとかぼちゃを両方混ぜたコロッケを作りました。

じゃがいもと鶏むね肉のひき肉、玉ねぎの材料で揚げないコロッケを作ると、作り方によっては パサつき気味なコロッケができてしまうことがあると思いますが、かぼちゃを混ぜて作ることで、水分多めでしっとりとした、やわらかめの甘いコロッケができて、美味しく食べられました。

じゃがいもを入れずに かぼちゃだけで作るコロッケは、前に作って食べた時、かぼちゃの味が強くて甘々な味のコロッケだなと思ったのですが、じゃがいもとかぼちゃを混ぜて作った脂質控えめの揚げないコロッケは、じゃがいもとかぼちゃの両方の良いところがミックスされて美味しい味にできました。


じゃがいも&かぼちゃの焼きコロッケ(揚げないコロッケ)の作り方・レシピ


もも姫が作った作り方

【材料】(分量は適当…)
じゃがいも、かぼちゃ、鶏むね肉ひき肉、玉ねぎ、パン粉
調味料(塩、コショウ少々、中濃ソース)

【作り方】

①じゃがいもとかぼちゃはそれぞれ電子レンジで加熱してやわらかくする。
(耐熱の袋に野菜を入れ、水も少し入れて パサつかないようにして加熱しました。)

じゃがいもの熱が少し冷めたら 皮をむき、容器に入れてスプーンなどでつぶす。
かぼちゃは皮は入れないで、オレンジ色の果肉の部分だけをスプーンですくい、じゃがいもを入れた同じ容器に入れる。

②みじん切りにした玉ねぎと鶏むねひき肉をフライパンに入れ、水を少し入れて 炒め煮にする。
途中、塩コショウで味をつける。
(脂質を抑えるため、炒める時に油は使いませんでした。)

③ 炒めた②を①のじゃがいもとかぼちゃの入った容器に入れ、塩で味付けし、中濃ソースを少し加えて全体を混ぜる。
(中濃ソースを入れるとコロッケらしい美味しい味になります。)

この時点で味見をしてみたら、とても美味しかったです。
材料に全部火が通っているので、このまま丸めて形を整えただけでも美味しく食べられます。

④ ③のタネを適当な大きさに丸め、平らにして成型する。
(かぼちゃ入りで、玉ねぎを炒めた時の水分が多めだったので、タネがやわらかくて成型しにくかったです…)

  

⑤ ④の成型したタネにパン粉をつける。

タネがやわらかすぎてパン粉がつけにくかったので、とき卵などはつけずに 直接タネにパン粉をつけました。
(卵を使わなかった分、脂質は抑えられました。)

⑥ フライパンに油を少し入れて、⑤を両面焼く。
(やわらかくて ひっくり返しにくかったのですけど、フライ返しで形を整えながら焼きました。
オーブンレンジやオーブントースターなどで焼いたら、ひっくり返さなくてもできますね。)

脂質を抑えた、じゃがいも&かぼちゃの焼きコロッケ 完成~

  


美味しくできたので、また作って食べたいと思います。


  

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《じゃがいもの栄養》
じゃがいもは、体内の塩分のバランスを保つ働きがあるカリウムを多く含んでいるので、腎臓の働きを助けます。
また、じゃがいもはりんごの約5倍のビタミンCを含んでいます。
ビタミンCは本来熱に弱い栄養素ですが、じゃがいもはデンプンに包まれているため、加熱してもビタミンCが壊れにくく、効率的にとることができるという特徴があります。


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