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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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昭和の和ホットケーキミックス 宇治抹茶入り もちもちで美味しい~

Categoryお菓子・スイーツ
お店のホットケーキ売り場で見て前から気になっていた、SHOWA(昭和)の和ホットケーキミックスを少し前に買い、家で作って食べみたら とても美味しかったです。
もちもちな食感がたまりません~♪

美味しくて気に入ったので、また一箱買ってきました。

ホットケーキミックスが家にあると、外出して買い物にいけない時に 家にある材料ですぐに作って食べることができるし、パンがない時の代わりにもなるので便利です。

和ホットケーキは、宇治抹茶の入った抹茶みつを生地に混ぜて焼くと、ほんのり緑色のホットケーキができます。

  昭和 和ホットケーキミックス


和ホットケーキにのせるトッピングは、あずきアイスバターきなこなどと書かれていますが、もも姫は最初に作った時、バターをつけて食べました。

クローン病があるので 脂質の多いバターを使うのは気になりますけど、バターをつけて食べると やっぱりすごく美味しいです~

でも、炎症性腸疾患のクローン病がなかったとしても、脂質や甘いものを多く摂取するのは体によくないだろうなと思って気になると思います。

昭和の和ホットケーキミックスに含まれる脂質は多くなく、ミックス1袋(150g)あたりの脂質量は1.1gとなっています。

それなので、バターを少しくらいつけて食べても大丈夫かな~と思い、使いました。
(少しじゃなかったかも…

ホットケーキを焼く時には、油を使わなくてもきれいに焼けました。
ホットケーキミックスの箱には、鉄製のフライパンで焼く時には油を薄くひいてくださいと書かれていますが、普通の作り方では油は使われていません。


基本の作り方の材料は、和ホットケーキミックス牛乳抹茶みつ となっています。

もも姫は牛乳は飲んでいないので、牛乳のかわりに豆乳を使いました。
豆乳で作っても美味しく作れましたよ。もちもち しっとりふわふわ~なホットケーキになりました。
脂質の少ないスキムミルクでも美味しく作れました。


  昭和 和ホットケーキ クローン病


和ホットケーキの箱のホットケーキの写真には、あずきとアイスクリームがのっていて美味しそうなので、2回目に作った時には市販のこしあんをホットケーキの上にのせて、バナナものせて食べてみました。

こしあん&バナナの和ホットケーキを食べた感想は…
こしあんだけではちょっと…甘いだけでイマイチだな~と思い…
こしあんとバナナと一緒に和ホットケーキを食べたら美味しかったです。

こしあんよりも粒あんにしたほうが味があって美味しいかもと思いました。
粒あんはちょっと消化悪くなりますけどね。

でもやっぱり、ホットケーキにはバターをつけて食べると美味しいです~ 笑
バターの塩気が美味しいです♪


和ホットケーキミックスの箱に、おすすめメニューとして「どら焼き風」の作り方(レシピ)が書いてあり、泡だてた生クリームとゆであずきをはさんで食べるようになっています。

  和ホットケーキ アレンジレシピ

これを作って食べたら美味しいだろうな~と思います。

もも姫はバターは時々使っているのですが、生クリームを食べるのはちょっと抵抗があって(脂質が多いので)
バターも生クリームもどちらも脂質が多いのには変わりがないので、その基準が変かもしれないですけどね…笑

「どら焼き風」は、ローソンの生どら焼きみたいな味になるのかな~と思います。
ローソンの生どら焼き 美味しくて大好きです♪

ローソンで買って食べたら 作る手間もかからず、美味しい生どら焼きが簡単に食べられていいですけどね。

でも、もちもちな生地の和ホットケーキミックスで作る「どら焼き風」も、コンビニスイーツとはまた違った素朴な美味しさがあるかもしれないので、いつか生クリームとゆであずきで作って食べてみたいなと思います。

  
 
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