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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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豆乳茶碗蒸し 料理☆クローン病食事

Category料理レシピ(クローン病・低脂質料理)
炎症性腸疾患 クローン病 食事・料理レシピ

先週、豆乳茶碗蒸しの料理を作って食べました。

夕食の準備をする直前まで普通の茶碗蒸しを作ろうと思っていたのですけど、冷蔵庫に早く使いたい豆乳があったので、豆乳を入れて作ってみることにしました。

茶碗蒸しは好きで たくさん食べたいので、いつも 大きい器で作っています。
前は 茶碗蒸し専用の器でよく作っていたのですけど、それではちょっと物足りなくて


  豆乳茶碗蒸し クローン病 食事・料理


豆乳茶碗蒸しに入れた具は、カニかま 三つ葉 ぎんなん しいたけ 鶏肉です。

カニかまよりも かに身のほうが美味しいかもしれないですけど、カニかまは日持ちがするので便利です。

もも姫は食材をまとめ買いしていて、買い物の時に茶碗蒸しを作ろうかなと思って材料を買っていても、実際には作らないことがよくあります。

茶碗蒸しは作るのにちょっと手間がかかるので、時間があまりないと、それよりも早く簡単に作れる料理を作りたくなります。


豆乳茶碗蒸しに入れた銀杏(ぎんなん)は、この秋に採れた銀杏で(もも姫は拾っていないけど…笑)、ぎんなんの殻を割って薄皮をむくと、透き通ったような とてもきれいな緑色をしていました。

三つ葉は、前に病院の栄養士さんが「クローン病の人は三つ葉はあまりよくない」と言われていたのですが、もも姫は茶碗蒸しに三つ葉を入れるのが好きで、茶碗蒸しを作る時にはいつも三つ葉を入れているので、今回も使いました。

三つ葉は葉の部分だけ入れるようにしました。

ほうれんそうなどは葉がやわらかくて三つ葉よりも消化良く食べられるかもしれませんね。IBD(炎症性腸疾患)の病院食でも使われていました。
ほうれんそうはシュウ酸が多いということですけどね。
もも姫はアクの少ないサラダほうれんそうを使うことが多いです。

しいたけは、消化があまりよくないので クローン病もも姫の茶碗蒸しには少しだけ入れました。
写真の茶碗蒸しの中にちょこっとだけ見えています。(端っこのほう…笑)

脂質制限のことを考えて、鶏肉は脂質の少ない胸肉を使いました。
茶碗蒸しに入れるくらいの少量の鶏肉だったら、もも肉でも大丈夫だと思いますけど。

でも、豆乳茶碗蒸しは卵と豆乳を使うので まあまあの脂質の量になりますね。


豆乳茶碗蒸しは先週思いつきで初めて作ってみたのですけど、美味しく作れましたよ。

もも姫はやわらかい茶碗蒸しが好きで、
茶碗蒸しを作る時は、1人分の分量として 200cc(ml)の出し汁+調味料に卵1個を溶いて作ります。

先週 豆乳茶碗蒸しを作ったときは、200ccの出し汁のうち 半分の100ccを豆乳にして、あとはいつもと同じようにして作りました。

茶碗蒸しが出来上がって食べてみると、
200cc全部を豆乳にして作らないで良かったかもと思いました。

もも姫は豆乳鍋というのがそれほど好きではなく… 普通の鍋の方が好きかなという感じなので、豆乳茶碗蒸しも 出し汁全部を豆乳にすると、たぶん乳くさいというか…笑 そんな感じがするので、出し汁の半分だけ豆乳にして良かったと思いました。

豆乳茶碗蒸しは、いつも作っている普通の茶碗蒸しよりも まろやかで優しい味がしました。

豆乳を入れたことで、いつも作る茶碗蒸しよりも少しプリンぽい感じで 固まりやすくなっているようでした。

茶碗蒸しを作る時の卵液は、ちゃんとこし器でこして作りましたよ。
なめらかな茶碗蒸しが食べたいので、そこはいつも手抜きしないで 卵液をこして作っています。

豆乳を使って茶碗蒸しを作ると、豆乳の栄養分が摂取できて体に元気がつきそうです。
また たまに、豆乳茶碗蒸しを作って食べたいと思います。 

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