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あなたは多目的トイレ(障害者用トイレ)に入ってはいけないと言われた。

Categoryクローン病 症状
多目的トイレ(障害者用トイレ、多機能トイレ)の利用のことについてです。

もも姫は先週 京都の金閣寺へ行って、金閣寺境内で使用したお手洗いには洋式トイレが多かったので良かったと思いました。

神社やお寺などでは和式トイレしかないところもありますね。

この日はお腹の調子が良かったので トイレのことで困ることはありませんでした。

今年の春に京都の観光地のお寺に行った時のことですが、そこには和式トイレがたくさんあって、その横に多目的トイレ(障害者用トイレ)がひとつありました。

もも姫は炎症性腸疾患のクローン病(難病)で直腸に狭窄があり、和式だと体が辛い時や大変な時があるので、多目的トイレのほうに入ることにしました。

何年か前までは直腸のところが今よりももっと狭くなっていたので トイレで苦しむことがよくあったのですけど、現在は以前よりも腸がひろがって大分楽になっています。

でも、その時の体調によっては腸の狭窄が原因でお腹の調子が悪くなったり、トイレに何度も何度も行ったりして大変な時があります。

公共施設などでは洋式トイレのあるところが大分多くなってきているので助かります。

たまに和式トイレと洋式トイレが両方あるところで 和式トイレしか空いていない時には、あとから来た人に 先に和式トイレに入ってもらうこともあります。

京都のお寺の多目的トイレの話ですが、その時 多目的トイレには中に誰かが入っていて、トイレの前には車椅子の方と その付き添いの方が順番を待っておられました。
車椅子に乗っておられた方は高齢の女性で、その娘さんらしき人が車椅子を押していらっしゃいました。

もも姫がその車椅子の高齢の方の後ろに並ぶと、車椅子を押しておられた女性の方が、ゼスチャーで、あなたはここのトイレには入ってはいけない あなたは普通のトイレへ行きなさい というような動作をされました。

その方は、中国人観光客の方のようでした。

それで、私はこんな病気があるのですという証明書をバッグの中から出して 中国人の方にお見せしたのですが、中国人の方はよくわからなかったようで…
その女性は、あなたはこのトイレに入ったらダメ あっちのトイレに行きなさいと何度もゼスチャーを繰り返されました。

もも姫は車椅子には乗っていないし、杖もついていないし、妊婦さんのようにお腹も大きくなくて 見た目は健康で元気な人と全く同じなので そんな風に言われるのは仕方がないのかもしれませんが…

中国の方のようで 言葉が通じないし理解してもらうのは難しそうだと思い、そのまま後ろに並び、その車椅子の方が使用されたあと 多目的トイレに入りました。
それでその後 問題が起きることはなかったです。

多目的トイレから出たあとに、そのトイレの横についているマークをよく見てみると、杖をついている人のマーク、車椅子の人のマーク、妊婦さんのマーク、内部障害・内臓疾患のある人のマークがついていたので、その内部障害・内部疾患のマークを指差して説明したら中国人の方にわかってもらえたかな?とあとで思いました。

もも姫は体調の良い時は和式トイレの使用が可能ですけど、でも、炎症性腸疾患では急にお腹の調子が悪くなることがありますし、おしりのところを清潔にしておかないと病状が悪化することもあるので、温水洗浄機能がついている洋式トイレを利用するほうが良いですし、安心できます。

何年か前に石川県の金沢城に行った時にも、多目的トイレに入っていて ちょっと嫌だなと思うことがありました。

その頃は今よりももっと直腸の狭窄の症状が悪くて、洋式トイレでないと大変な時でした。

金沢城で多目的トイレに入った時には 他に誰も待っていなくて、入っている間に車椅子の方があとから来られてドアの外で待たれていたようでした。

もも姫はその頃 今よりももっと直腸内が狭かったので、トイレで時間が長くかかることがよくありました。

それで、その時も少し時間が長くなったのかもしれませんが、トイレから出ようとして扉を開けると、車椅子に乗った小学生くらいの男の子が待っていて、その付き添いのお母さんがすごく怒った顔をされていたので びっくりしました。

もも姫は外見は健康で元気そうに見えるから、そんな人がなんで多目的トイレに入るんだ!と怒っておられたようだったので、ちょっと悲しくなりました。

言葉では直接言われていませんが、あきらかに怒っていらっしゃるのがわかりました。

車椅子の人も大変だと思いますけど、内部障害や内部疾患のある人も外からはわからないけれど かなり大変な人もいて、そんな人が多目的トイレを利用していることがあるので、見た目だけで元気な人だと判断して怒らないでいただきたいと思います。

そういうもも姫も、見た目で判断して元気な人だと思うことがあります。

この前 バスに乗った時、結構満員だったのですけど、外国人観光客のすごく元気そうな背の高い若い方が優先座席に何人か座っておられるのを見て、そこは優先座席だけど…ともも姫は思いました。

でも よく考えたら、そのすごく元気そうな外国人観光客の方たちも もしかしたら体に障害や病気があるのかもしれないし… (なさそうに見えたけどね。) と思い直し、どんなに元気そうに見えても 見た目だけで判断してはいけないなと思いました。


もも姫は現在は体調の良い日が多く、優先座席などはほとんど座らずにいることが多いですが、これまでにはクローン病症状で立っているのが大変で優先座席に座ったこともありましたし、現在も症状が悪い時には体が辛くて立っていられないような時もあるので、ヘルプマークというのをもらってきました。

ヘルプマークのことは半年ほど前まで知りませんでした。
最近たまに街で このヘルプマークをつけている人を見ることがあり、もも姫ももらってこようと思いました。




今日はスマホのFC2アプリで写真をアップロードしてそのまま投稿するため 画像がぼやけているかもしれません。

ヘルプマークは真っ赤なので 結構よく目立ちますけど、ヘルプマークのことを知っている人はどのくらいいるのかな~?と思います。

もも姫も半年ほど前まで知らなかったので 知っている人はあまりいないかも。

ヘルプマークは内部障害や難病などのある人だけでなく、だれでももらえるということです。
もも姫は家族にもらってきてもらったのですけど、証明書などを見せる必要はなかったようでした。

優先座席や多目的トイレの使用時だけでなく、人が混雑している場所で体が心配な時や、災害の時など このヘルプマークを持っていることで もしかしたら病気で体が大変なことが周りの人にわかってもらえるかも?と思うので、そんな時のために家に置いてあります。

外出中にいつでも使えるように バッグの中に入れておくと良いですね。


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