flower border

愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

スポンサードリンク

TOP > 京都 > title - 京都 岡崎周辺の食事処「岡崎茶寮 豆狸」で和食ランチ☆生麩や湯葉・豆腐料理等

京都 岡崎周辺の食事処「岡崎茶寮 豆狸」で和食ランチ☆生麩や湯葉・豆腐料理等

Category京都
大晦日、元旦と絶食をしていたクローン病(炎症性腸疾患)のもも姫ですが…
何日か前には外食して美味しい料理を食べてきました。

絶食をしていた理由は、お料理のことのあとで書くことにします。

外食したお店は、
京都市左京区岡崎にある 岡崎茶寮 豆狸 (おかざきさりょう まめだ)というお食事処です。

平安神宮や京都市美術館、京都市動物園、南禅寺などから近い場所で、
仁王門通りと岡崎通りが交わる交差点の角にあるお店です。

京都の岡崎周辺で駐車場が完備されている外食店ということで、便利でいいなと思います。
もも姫はその時体調に少し不安があったので 車に乗せてもらって行きました。

岡崎茶寮 豆狸の店内は、京都らしい風情のある感じで ゆっくり落ち着いて気分良くお食事ができました。

  岡崎茶寮 豆狸 店内


お土産なども少し販売されています。

  岡崎茶寮 店内 お土産売り場


お庭の景色も、京都らしく 鮮やかな緑色の竹(笹かな?)があったりして しっとりとした雰囲気で綺麗でしたよ。

  岡崎茶寮 豆狸 庭

座席は、テーブルとソファーの座席や掘りごたつのある座敷席などがありました。

  岡崎茶寮 豆狸 店内座席


岡崎茶寮 豆狸のお料理のメニューは、
湯豆腐懐石や海鮮丼、季節の会席料理、お鍋など色々あり、すき焼きも美味しそうでいいなと思ったのですが、
もも姫は風邪をひいていたせいか お腹がちょっとゆるゆるしているような感じだったので、お肉料理はやめて和食にしました。

お昼ごろに食べに行ったのでランチですね。
ランチメニューというのは特になかったようで、時間に関係なく色々な料理が食べられるようでした。

和食の中には『岡崎御所車膳』というメニューがあり、御所車を模した器に盛られた料理がきれいで美味しそうと思って行ったのですが、岡崎御所車膳は予約メニューとなっていたため、それは当日注文できませんでした。

炎症性腸疾患のクローン病があるもも姫は、前もって外食店に料理を予約するというより、外食をする当日のお腹の調子や体調によって その時食べられそうなお料理を決めるほうが安心かなと思います。

和食メニューのなかで もも姫は、京舞御膳というお料理を食べることにしました。
京舞御膳のメニューに決めたのは、生麩の田楽、とろ湯葉、お刺身、季節のお饅頭などが食べたい~と思ったからです。
特に、生麩の田楽が食べたいと思いました。


  岡崎茶寮 豆狸の料理画像 京舞御膳

【京舞御膳】のお料理
先付 抹茶豆腐
取り肴 全八品
猪口 京トロ湯葉
お造り 本日の三種盛り
焼物 京生麩の三種田楽
蒸物 季節のお饅頭のあんかけ
御飯、赤出汁、香の物、水物


生麩の田楽は、3種類の生麩があり、それぞれに違う味の味噌がついていて とても美味しかったです。
もちもちでした。
お家では、3種類の生麩に 味噌も3種類作ってとか なかなかそこまで手をかけて作って食べられないので、食べられて良かったです。

生麩の田楽は、外側がカリッとしていて油で揚げてあるような感じだったので、その時風邪などでお腹の調子に少し不安のあったもも姫は、揚げ物は大丈夫かな~?と少しだけ心配しながら食べていました。

トロ湯葉はとろりとしてクリーミィで、季節のお饅頭は湯葉の入った餡がかかっていて美味しく食べられ、満足しました。

お刺身は、マグロと、ハマチかブリ、サーモンなどでした。
ハマチかブリかわかりません。

取り肴八品は、お正月らしい感じで、
レンコンや海老、クワイ、玉子焼き(だし巻きかな?)、昆布巻き、紅白のかまぼこ、栗などのお料理が入っていました。

レンコンは歯ごたえのある食感だったため、消化が心配なもも姫は少しだけいただきました。
昆布巻きも少し食べましたよ。

ご飯の上には湯葉とやわらかいワカメがのっていました。
クローン病のもも姫は ワカメは普段ほとんど食べないのですけどね…

おかずというか ご飯以外のお料理を中心に食べていて、それでお腹がいっぱいになったので、ご飯は数口ほどしか食べませんでした。
一緒に食べていた人に ご飯はほとんど食べてもらいました。

ご飯はお代わり自由だったので(料理メニューによる)、たくさん食べる人には良いですね。

わらび餅も少しついていて、楽しく食べられました。

一緒に食べていた人は磯釣りアジ御膳という料理を注文して、
アジは生簀(いけす)からすくって調理するので新鮮なお刺身が食べられるのですが、
舟形の器に盛られたアジの尻尾が お料理を食べ終わる頃までずっとビクビク震えるように動いていたので…それはちょっと気になりました…

もも姫はアジの口のほうは見えなかったのですが、お料理を持ってこられた店員の方が、「口がまだパクパク動いていますよ~」と言われていて…
えっ…そんな… かわいそうというか…残酷なような…と思いました。

岡崎茶寮さんのメニューにはないですが、小さな魚を生きたまま食べるという料理もありますね…
踊り食いというのですね。あれはもも姫はちょっと食べられませんが…
色々な食べ方がありますね。

でも、自然界の動物たちはみな、人間に食べられる時以外は 生きたまま食べられることがほとんどなのでしょうからね…

海で泳いでいるアジなどの魚も、海で生活している時には生きたまま大きなお魚に食べられて
アジもまた、小さな魚を生きたまま食べている。
お互いにそうして食べながら生きているのですね。


磯釣りアジ御膳には美味しそうな豆腐料理もついていましたよ。

大晦日、元旦と絶食していたもも姫ですが、京都の岡崎茶寮 豆狸さんで美味しい食事を食べられて良かったです。


絶食をしていた理由は、クローン病合併症の調子がよくなかったから

もも姫は下剤が飲めないので、腸の内視鏡検査等をする前は何日間か絶食をします。
そうして食べ物を食べないで栄養剤のエレンタールと飲み物だけで数日過ごしていると お腹がゆるくなるので、そのことから合併症(腸瘻孔など)の調子が悪くなってしまいました。

食事で症状が悪化したというのではなく、
絶食+エレンタールにしたことで体調が悪くなりました…笑
普通とちょっと逆ですね..
食べているほうが症状が良いのです。(食べ物の内容や量に気をつけて食べる)

といっても、腸の検査や治療(バルーン拡張術など)はしないといけないことなので 仕方がなく、今後また腸の検査や治療をする時には そのことを先生に相談して対策を考えたいと思います。

現在は、お腹がゆるくならないように考えながら
お食事をしているもも姫です。

関連記事
スポンサードリンク
スポンサードリンク