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愛愛日記~クローン病ラブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

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クローン病 症状悪化で正月元旦に絶食して、今頃 栗きんとんを食べたの~

Categoryクローン病 絶食
もも姫は お正月に絶食をしていて 栗きんとんを食べられなかった~

でも 先週には栗きんとんを作って食べられた~♪

正月の元旦に絶食をしていた理由ですが..前に少しブログで書いたのですけど
もも姫は腸の検査や治療前に行う前処置の下剤が飲めない体質なため、
検査・治療に備えて数日間エレンタールや飲み物などだけ摂取して過ごしていたら、おなかがゆるくなり、それでクローン病の症状(直腸病変の症状)が悪くなったのです。痛みが出ていました。

直腸病変のところが痛くなってしまった理由は、絶食したことによりお腹がゆるくなったことと、その他にも理由がありますけど それは書くのをやめておきます。 ちょっと恥ずかしいから。
前に何度かブログで書いています。

それで クローン病による痛みが出ていたので 年末年始あたりはベッドで寝て過ごしていた時もあり、体調不安定な感じで、絶食したほうがいいかもしれないと思ってエレンタールや飲み物だけ飲んで何日間か過ごしていました。

もともとの症状悪化の原因は、絶食してエレンタールと飲み物だけ飲んで過ごしていたことで症状が悪くなったということなのに、痛みがでていたことで その後また同じように絶食してエレンタールと飲み物だけ飲んで過ごすという選択をしていたのです..

でも やっぱり、絶食してエレンタールと飲み物だけ飲んでいると お腹がゆるくなって痛みが出てきて 同じことの繰り返しになるので、なにか食べたほうがいいなと思い、1月2日にはお粥などを少し食べはじめて お腹の様子を見ながら食べる量を増やしていきました。

おなかがゆるい状態だったのは、風邪をひいていたせいもあったかもしれません。

それで、食べ物を食べ始めてからは お腹がゆるゆるゴロゴロしなくなって クローン病症状の痛みも出なくなりました。


栗きんとんを作るための材料(栗の甘露煮とサツマイモ)は、栗の甘露煮は12月の上旬頃に買って準備していて サツマイモは12月下旬頃に買っていました。

栗の甘露煮を早くから買っていたのは、1年前の年末 12月30日か31日頃に栗の甘露煮を買おうとお店に行ったら、何種類かある栗の甘露煮がいくつか売り切れていて残り少なくなっていたので、今回は早めに買っておいたんです。

でも 早めに買って準備していたけど..クローン病で痛みが出ていたので お正月には栗きんとんは食べられなかった~

栗も芋もお腹が張りやすい食べ物なので、クローン病の症状の良い時に食べるほうがよく、お正月の間は症状が不安定だったため 食べるのをやめていました。

栗きんとんくらい お正月に食べなくても別にどうってことないですけどね。
お正月にはこれをしないと!とか、クリスマスにはこうしないと!とか 最近はそういうことにあまりこだわらなくなってきました。

先週作って食べた栗きんとん

  栗きんとん クローン病の食事 愛愛日記ブログ


サツマイモの皮は厚くむいて作るとよいということで 包丁で皮をむいてみたら、サツマイモがかたくて皮が剥きにくかったです。
ピーラーで何度か皮をむくほうがよかったかな?

サツマイモはちょっと警戒する食べ物なため(食物繊維が多くおなかが張りやすい) 普段あまり買わないので、サツマイモの扱いには慣れていません。

栗きんとんは、お砂糖控えめ・甘さひかえめにして美味しくできましたよ~
栗は小さく切って作ったので、食べやすかったです。
栗きんとんは おやつとして食べても美味しいですね。

サツマイモは長く日持ちがするので、年末くらいに買って家に置いておいたけど腐らず大丈夫でした。

そういえば…おせち料理でよく食べる黒豆煮もまだ食べていなくて冷蔵庫に入っています。
黒豆煮の賞味期限を見てみたら1月30日になっていたので そろそろ食べようかな。

昨年の1月に書いているブログを見てみたら同じようなことを書いていました。
黒豆煮を正月に食べていなくて そのあとに食べた~とか..笑

それは体調不良で黒豆を食べなかったのではなく、食べるのを忘れていたからでした。
その時のブログにも栗きんとんを作って食べたことを書いていますけど..重複コンテンツにならないかちょっと気になっているもも姫です。


今は絶食するより食べていたほうがクローン病の症状が良いので、色々食べていますよ。
菓子パンとかお菓子とか…昨日は海老カツを食べて…
海老カツはたくさんは食べていないですけどね。

最近読んだ、「潰瘍性大腸炎・クローン病がよくわかる本」という本の中で、
クローン病寛解期の食事では、腸の状態が落ち着いていれば 厳密な食事制限は必要がない
と書かれていました。
脂肪は控えめにして、たんぱく質やエネルギーは不足させないようにするのが基本ということです。

栄養療法(成分栄養剤のエレンタール摂取など)も、
治療薬の使用でよい状態が維持できていれば栄養療法を継続する必要性は低い
と書かれていました。

先生によって色々な考え方があると思いますが、もも姫の場合は、エレンタールを1日に2つくらい飲むのは苦痛ではないし、これまでのクローン病の経過から考えると、症状が良い状態が長く続いていたとしてもエレンタールは飲んでいたほうが安心できるので、エレンタールの摂取量は症状によって加減しながら 食事もその時の症状によって食べるものを調節しながら あまり神経質に食事制限をすることなく、食べられる時には色々食べて楽しむようにしようと思っています。

いま 食べてみようかなと考えているものは、豚カツです。
豚かつ屋さんというのがありますね?
もも姫はあまり詳しくないけど…

クローン病と診断されてからも豚かつ屋さんで何度かヒレカツや海老フライなどを食べたことがありますけど、今は串カツとか「カツ」専門の外食店にはほとんど行かないので、そのうち機会があれば行って食べてみようと計画中です。


昨日はものすごく寒い日で
そのせいか 外出中にお腹がゆるくなってしまったのですけど、クローン病症状の痛みは出てこなくて大丈夫でした。

調子良い状態が続いていて たまにお腹がゆるくなるというくらいなら、痛みが出てこなくて大丈夫なことが多いのですけどね。
お腹がゆるい状態(下痢)が何度か続くと直腸病変のところが悪くなってしまうので、体が冷えないように あたたかくして過ごすようにしたいと思います。

もも姫は風邪の咳が治まりかけていたのに 寒さ厳しい中あっちこっち出かけていたら また昨日から咳がよく出てきました..

今は ポカポカぬくぬく~な状態でブログを書いていますよ。

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