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愛愛日記~クローン病ラブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

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ラフマニノフ 前奏曲(プレリュード)Op.23-4 ピアノ練習

Categoryピアノ練習
ピアノはいま、ラフマニノフのプレリュード(前奏曲) Op.23-4 D-Dur(ニ長調)の曲をよく弾いています。
ショパンの24の前奏曲 Op.28も練習していますよ。

この何ヶ月か ショパンとラフマニノフの曲ばかり弾いています。

ラフマニノフのプレリュード Op.23の楽譜は BOOSEY&HAWKES版(ブージー&ホークス版)を使用しています。
  

ラフマニノフ: 前奏曲集 Op.23, 32, 3/2/ブージー & ホークス社/ピアノ・ソロ


 
ラフマニノフの前奏曲 Op.23-4はとても美しい曲で、この曲をピアノで弾いていると 穏やかな気持ちになったり ロマンチックなところに魅かれて優美な心にもなります。
とにかく魅力的な曲で 毎日毎日弾いていても飽きがこないです。

Op.23-4はAndante cantabileで弾くようになっていて、ゆったりとしたテンポの曲です。

  ラフマニノフ プレリュード Op.23-4 楽譜



ラフマニノフ 前奏曲(プレリュード)Op.23-4 ピアノ練習


ラフマニノフの前奏曲 Op.23-4を弾いていて難しいところといえば、
メロディーや伴奏部分、和音、アルペジオなど 音と音が広く離れている箇所がよくあるので、ラフマニノフほどの大きな手の人なら弾きやすいだろうなと思いますが、その音が離れている部分がぎごちなく聴こえないよう なめらかに美しく弾けるように気をつけて弾いています。

  ラフマニノフ 前奏曲Op.23-4 楽譜


それから、曲の最初のほうで右手と左手が交差する部分が何度か出てきますが、この部分は、右手を上にして弾いたほうが弾きやすいか それとも 左手を上にして弾いたほうが弾きやすいかと、何度も考えました。

黒鍵の音を多く弾く手のほうは上にして 白鍵の音を弾く手は下側で弾くと弾きやすいですが、黒鍵も白鍵も弾く部分があったりしますし、あと、左手が右手の音よりも大分高い音を弾くところがあり、そんな部分は 右手の下をくぐって高い音を弾くよりも 右手の上を大きく飛び越して弾くほうが弾きやすいということがあります。

ピアノの練習方法は色々ありますが、もも姫がラフマニノフ プレリュード Op.23-4の曲で最近していた練習をいくつか書いてみます。


体や腕の力を抜いて弾く練習


その時の体調や体の状態によって 体に力が入っていたり 腕の力が抜けきれていなかったりすることがあります。

体に余分な力が入っているとピアノがよく弾けないので、意識して腕や肩、体の力をぬいて弾く練習をしました。

運動をしたあとなど体をたくさん動かしたあとにはピアノがよく弾けることがあります。

Op.23-4は音と音が離れている箇所がたくさんあるので、余分な力が入らないように自然に美しくなめらかに弾けるように。

力を抜いて弾く練習は、音色のこととか強弱のこととか その他の色々な細かいことはなにも考えないことにして、『意識して力を抜いて弾く』ということだけ考えて弾く練習をしました。

音質や音色のことをものすごく注意深く気を配って弾くと、時に腕や肩に力が入ってしまうことがあるので、腕や体の力を抜くという1つのことだけに集中して練習するようにしました。
音の大きさは中くらいの音で弾きました。
腕や肩の力は抜くけれども指先はしっかりとさせて弾きます。


楽譜をよく見てフレーズのことを理解して練習する


次は、楽譜をよく見て スラーがどの音からどの音までかかっているか確認し、フレーズの最初と終わりを頭で理解しながら弾く練習

この練習の時も、他の細かいことは考えずに、フレーズのことだけをよく考えて弾くような練習をしました。


曲の左手の部分だけ弾く練習


左手部分だけ弾く練習は子供の頃からよくしていた練習ですが、
両手で弾けていても 左手だけ弾いてみると上手く弾けないということもあるので、左手部分をよく弾けるように練習すると、両手で弾いた時に とてもよく弾けるようになります。

右手部分だけの練習もする時がありますが、Op.23-4の曲は左手の伴奏部分の音が跳躍して音と音が広く離れているところがよくあり 音をはずしやすいので、左手をよく練習します。

左手だけの練習は、技術的な(テクニックの)練習になるだけではなくて、左手部分の音を耳と脳によく覚えさせて(記憶させて) 音楽を深く理解するのにも役立ちます。
耳は同時にたくさんの音を聞きとるよりも 少ない音を聞くほうが理解しやすいです。


左手部分、右手部分をそれぞれ意識して聴きながら弾く


左手だけとか右手だけの練習とはまた違うのですが、両手で弾きながら 左手部分をよく意識して聴きながら弾いたり、両手で弾きながら右手の部分だけをよく意識して聴いて弾く練習を時々しています。

右手とか左手部分だけではなくて、真ん中に出てくる大切なメロディーもあるので、その内声の音を特によく聴いて弾く練習もします。


ラフマニノフのプレリュード Op.23-4 はこんな感じで最近練習しています。

ほんとうに美しい曲で この曲を弾いているととても幸せな気持ちになります。

曲の最初の部分を弾いている時は 穏やかできれいな湖が思い浮かびます。
ドラマチックなところもあり素敵な曲です。


楽しくピアノを弾く


今日もピアノでラフマニノフのプレリュード Op.23の4番を弾いていました。
今日は調子よく弾けました。
それはたぶん…昨日もこの曲を練習したので それでよく弾けたということと、ブログでこの曲のことを書く時に 楽譜を見て考えたので、そのこともあると思います。

ピアノのことは最近あまりブログで書いていませんでしたけど、また時々 練習の様子などを書こうと思います。

ピアノは、ブログでピアノ曲のことを色々書いている暇があったら、楽譜を見て考えたり ピアノの練習をしているほうがよく弾けるようになるということがありますからね…笑
ピアノを頑張りたい時にはブログでエネルギーをたくさん使わないように..

ピアノの練習をする時には多くのパワーを使うので、体力気力のある時にはピアノの練習をたくさんして
疲れていたり あまり弾きたい気分でない時は無理にピアノを弾かないようにして
体に負担にならないよう気をつけながら 楽しくピアノを弾いていきたいと思います。

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