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愛愛日記~クローン病ブログ

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鳥すき焼きが「創味すき焼のたれ」で簡単に美味しく作れた!低脂質レシピ・鶏肉料理

Category料理レシピ(クローン病)
大分久しぶりに すき焼きを作って食べました。

もも姫は炎症性腸疾患(IBD)クローン病の食事療法で、脂質が多い食品や食物繊維が多い食品・その他にも腸に刺激になりそうな食べ物を控えることがありますが、でも この頃はお腹の調子も良いので 以前食べていなかった食べ物をいろいろ食べています。

そんな中で、前は時々食べていた食品で 今はあまり食べていない食品があります。
それは、牛肉です。

牛肉(四つ足動物のお肉)はクローン病によくないと 以前クローン病専門医の先生が講演会で話されていたこともあり、クローン病の診断がついてからは牛肉はあまり食べていなかったのですけど、でも 時々は食べていました。
たまに食べるのは良いと言われていました。

1日に摂取する脂質量は30g以下にするようにということを聞いていたので、脂肪の少ない赤身の牛肉を買って すき焼きを作って たまに食べていました。

でも、すき焼きは赤身の牛肉ではなくて脂身が少しあるお肉のほうが美味しいと思います。

そんな風にして 時々は牛肉のすき焼きを食べていたのですが、
『牛肉の赤身肉を多く食べていると大腸癌になるリスクが高まる』ということをクローン病専門医の先生から聞いて、自分で読んだ本の中にも同じことが書かれていたため、クローン病で大腸(直腸)に炎症が起こることがあるもも姫は大腸癌になるリスクが高くなると言われている食べ物はあまり食べないほうがよいかもとしれない思い、癌になる前に予防できることはしておこうと思って、昨年くらいからずっと赤身の牛肉をほとんど食べていませんでした。
ヒレ肉のステーキは一回くらい食べたかも。

赤身の牛肉ですき焼きを作って食べても そんなに満足度が高くないので、赤身の牛肉をあまり食べない代わりに、赤身ではないやわらかい牛肉で作った美味しいすき焼きや焼肉を年に1度、2度食べることにしようと思ったのです。

関連記事:焼肉食べないので焼肉プレートを捨てる。クローン病・大腸癌

そんなことで 昨年くらいから牛肉をお店で買うことがあまりなくなったもも姫です。
豚肉もほとんど食べていないので、お肉は鶏肉をよく買って食べています。
脂肪の少ない鶏むね肉や、ささみです。モモ肉は滅多に買いません。

豚肉はクローン病になってから長年食べないでいるうちにあまり食べたいと思わなくなりました。

牛肉の赤身肉を買わなくなったので、1年ほど前まで時々食べていたすき焼きも あまり食べなくなりました。


そうして過ごしていたところ、少し前に スーパーで買い物をしている時、醤油などがある売り場を見ていたら、『創味 すき焼のたれ』という商品を見つけて、『創味のつゆ』は前からよく知っているけれど、すき焼のたれもあるんだと知り、その時に この『創味 すき焼のたれ』を使って鶏肉ですき焼きを作って食べてみたらどうだろうと思いついて、『創味 すき焼のたれ』を買ってみることにしました。


創味 すき焼のたれで簡単に鶏肉のすき焼き(鳥すき)を作る


これまで すき焼きを作る時は、すき焼きのタレのようなものは使わずに自分で調味料を合わせて作っていました。
自分で味付けをするほうが自分好みの味になるので、すき焼きのタレは使いませんでした。

『創味のつゆ』は、以前 テレビ番組でタレントさんがすごく美味しいと言われていたので そのあとに1度と買って試したことがあるのですが、使って食べてみると もも姫のお口には合わなかった というか… もも姫は それよりももっと美味しいだしつゆをお家で使っていたので、その味のほうが好きだと思い、『創味のつゆ』は1度買っただけで それからは買っていませんでした。

でも、『創味 すき焼のたれ』は使ったことがなかったので、どうかなと思い すき焼きを作って食べてみたら、これは美味しいと思いました。
『創味のつゆ』を食べたことがあるので あまり期待はしていなかったのですが、(笑) すき焼のたれは美味しかったです。


 創味 すき焼のたれ


創味 すき焼のたれの原材料を見てみると、
醤油、砂糖、みりん、かつお削りぶし、清酒(原材料の一部に小麦を含む)
と書かれていて、添加物のようなものは何も書かれていないので、これはいいと思い、それで美味しいのかもしれないと思いました。
化学調味料は一切加えていないということです。

この『創味 すき焼のたれ』を使って鶏肉のささみですき焼きを作ると、簡単に美味しいすき焼きができました。
油は使っていないので、低脂質なすき焼きです。

簡単・低脂質・美味しい というのがいいです。

もも姫はピアノをもっとたくさん練習したいと思っているけれど なかなか時間が多くとれなくて、 その他にもすることが色々あって 料理を作る時間はなるべく少なくしたいと思っているので、簡単に早く料理が作れると嬉しいです。

鶏肉のすき焼きは「鳥すき」というようですが、もも姫はこれまで すき焼きといえば牛肉のすき焼で 鳥すきはほとんど食べたことがありませんでした。


低脂質 ささみ肉のすき焼きの作り方


すき焼のタレを使うので、作り方というほどでもないですが..笑
クローン病のもも姫が作って食べた、ささみ肉のすき焼きの作り方です。


材料


材料は、ささみ、なす、玉ねぎです。

すき焼きにナスや玉ねぎはあまり使いませんが、その時冷蔵庫にあったものを使いました。
すき焼きなので材料は好きなものを使えばいいですね。

クローン病があり、ネギはすき焼きに入れても食べないのですが、家族が食べますし、ネギから美味しいエキスも出るので いつもはネギをよく使います。
今回はネギの代わりに新たまねぎを使いました。

しらたき(糸こんにゃく)も消化があまりよくないので使いません。
すき焼きの時には、しらたきの代わりに春雨をよく使います。春雨を入れると美味しいです。

あと、すき焼きには春菊を入れると美味しいので時々使います。
豆腐もよく入れます。

今回は玉ねぎとナスで、ちょっと変わったすき焼きですが、美味しく食べられました。


作り方


すき焼きの作り方は『創味 すき焼のたれ』の容器に関西風すき焼と関東風すき焼の両方の作り方が書いてあります。

関西風のすき焼では、「鍋に牛脂をひいて牛肉を焼いてから すき焼きのタレをかけてからめる(説明を省略しています)」と書かれていて、関東風のすき焼は「鍋を熱してすき焼のたれを入れて肉や野菜を煮る」となっているため、油を使わない関東風の作り方で作ることにしました。

鍋に材料を入れて煮るだけなので簡単です。

ささみ・・ささみは、冷凍保存袋のような丈夫な袋に入れて 中身の入ったペットボトルの底などで軽くたたいて肉の繊維をこわし、そのあと1.5cm幅くらいに斜めに細長く切って、やわらかく食べられるようにしてから鍋に入れて煮ました。

強くたたくとささみ肉がつぶれてひき肉のようになってしまうため、(笑) そうならないように力を加減してたたきます。

玉ねぎ・・細切りにして鍋に入れました。

なす・・たて半分に切ったあと、1cmくらいの斜め切りにしました。

なすの皮はむいて食べるほうが消化が良いですが、もも姫はいまお腹の調子が良いため、なすの皮の栄養もとりたいと思い、なすの皮はむかずに使いました。

材料を鍋に入れて、水は入れずに『創味 すき焼のたれ』を適量入れて煮て、ささみに火が通り 野菜がやわらかくなれば出来上がりです。

材料の量に合わせて調味料の分量を考えなくてもいいので とても簡単にできました。


ささみのすき焼をひと口食べてみて、これは美味しい!と思い、それでブログに書きたいと思って お鍋に残っているすき焼きの料理の写真を一応撮ってみたのですが、皿にとり分けた後で 料理があまりきれいに見えなかったので ブログに載せるのはやめました。

ささみとナスと玉ねぎのすき焼きなので彩りもよくないし…(笑)  見た目的には美味しそうなすき焼とは言えないですが、でも 美味しく食べられて満足しました。

鶏肉のモモ肉の皮を取り除いたのを使ってすき焼きを作ったら もっとコクが出て美味しいかもしれませんが、ささみよりも脂質量は多くなりますね。


創味 すき焼のたれ 栄養成分


《栄養成分 100mlあたり》
エネルギー 178kcal
たんぱく質 4.1g
脂質 0g
炭水化物 40.3g
ナトリウム 2.68g
(食塩相当量 6.8g)


創味 すき焼のたれで揚げ出し豆腐の料理を作る


創味 すき焼のたれで、肉じゃがや牛丼、魚の煮付け、豚肉や鶏肉の照り焼き、きんぴらなどの料理も作れるようです。
購入したすき焼のたれには、ぶり大根のレシピもついていました。

もも姫は創味すき焼のたれを使って 揚げ出し豆腐を作ってみました。
美味しくできましたよ。

 揚げ出し豆腐 料理(創味のすき焼きのタレを使用)

スマホで真上から撮った写真です。もう少し斜めから撮ると良かったかも。
写真も簡単に早く撮りました。


揚げ出し豆腐も いつもすごく簡単に作ります。10分くらいあれば作れるかな。

厚揚げを買ってきて、厚揚げを水道水でよく洗い、表面についている油を少し落とします。
そして、フライパンに油をひかずに厚揚げを入れて両面焼きます。
お皿に焼いた厚揚げを入れて、水気を軽く切った大根おろしをたっぷりとかけて 刻みネギをかけ、その上から出し醤油をかけるのですが、今回は創味すき焼のたれをかけて作りました。

大根おろしの水分によって味が濃くなったり薄くなったりするので、好みで水分やタレの量を調節します。

揚げだし豆腐には、すりおろした生姜を入れることもあります。

創味 すき焼のたれは便利で美味しいので、また買って色々な料理に使いたいと思います。

以前 『創味のつゆ』のほうの味はもうひとつな感じだと思ったのですが、あれから何年も経っているので、味が少し変わっているかもしれないと思います。




※その後、創味すき焼きのたれでお魚のアジの煮つけを作ってみたら美味しくできましたよ。
他の調味料はなにもいらなくて、このすき焼きのたれと水だけで作れるのですが、とても美味しくできました。

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