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TOP > お菓子・スイーツ > title - 清閑院 黒糖蜜くずきり 京都の夏のお菓子

清閑院 黒糖蜜くずきり 京都の夏のお菓子

Categoryお菓子・スイーツ
京都の夏らしい涼しげなお菓子
菓匠 清閑院(せいかんいん)の、古都の涼 黒糖蜜くずきりを食べました。

清閑院のくずきりは、吉野本葛粉が使用されています。

 清閑院の黒糖蜜くずきり (3)


黒糖蜜くずきりの菓子は、自分で押し棒で押し出して作れるようになっていて、その押し出す作業が楽しいです。

箱から出すと、くずきりが入っている容器と押し棒、黒蜜がついています。

 くずきり、押し棒、黒蜜のセット (2)
 

背景が白なので 白い色の押し棒が見にくいですね…
スマホのカメラで写しています。


清閑院のくずきりを食べる


清閑院の黒糖蜜くずきりを食べます。

最初に容器の網目側のシールをはがす

 くずきり容器の網目側 (2)

ここからくずきりが出てきます。


次に反対側のシールをあけて、網目側を下にして押し棒で押し出す。

 くずきりを押し棒で押し出す (3)

ちゅるちゅる 出てきました。 楽しい~


さらに押し棒で押してくずきりを出します。
きれいに細長く出てきます。

 くずきりをさらに押し出す。清閑院 (3)
 

最後に網目側を少し持ち上げるときれいに押し出せます。

全部出せました。くずきりが透明できれい

 清閑院のくずきり お皿に出したところ (2)
 

くずきりに黒糖蜜をかけて

 くずきりに黒蜜をかける 清閑院のくずきり (2)
 

いただきました。

くずきり 見た目も味も爽やかです~
食感は、ほどよい弾力があって もちっとしています。吉野本葛粉のくずきり 美味しいです。

黒糖蜜が甘いです。

くずきりのお召し上がり方の説明に、「氷水にひたして、蜜をつけてお召し上がりください」と書かれているので、そうして食べたら甘さが少し抑えられていいかもと思いました。


清閑院くずきり 原材料


【名称】生菓子(黒糖蜜くずきり)

【原材料名】
⚫︎くずきり
還元水あめ、砂糖、吉野本葛粉、ゲル化剤(増粘多糖類)、ph調整剤、乳化剤

⚫︎黒糖蜜
砂糖、果糖ぶどう糖液糖、黒砂糖、食塩、着色料(カラメル)、増粘剤(キサンタンガム)


もも姫が購入した清閑院のくずきりは、賞味期限が2ヶ月ほどとなっていました。

清閑院 古都の涼 くずきりは、黒糖蜜くずきりのほかに白桃くずきりというのもあって、白桃くずきりもフルーティーで美味しそうです。

清閑院のくずきりは季節商品で、販売期間が5月中旬~8月中旬となっています。

季節の美味しいお菓子を食べるのは、とても楽しいですね。
京都のお菓子は見た目も味も上品で、美しいお菓子が多く、食べた時の満足感が大きいです。


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夏おたべ


夏おたべも大好きです。

クローン病とピアノ♪もも姫のひとりごと-夏おたべ☆クローン病おやつ



夏おたべは わらび餅仕立てで、中にこしあんの入っているのと抹茶こしあんが入っているのとがあります。
どちらも美味しくて好きですけど、抹茶こしあんのほうをたくさん食べたいです。

おたべの生地がやわらかく、ぷるぷるとした食感で、夏にさっぱりと食べられて美味しいです。

《夏おたべ(こしあん)の原材料名》
小豆こしあん、砂糖、粉あめ、でん粉、きな粉、餅粉、寒天、わらび粉、トレハロース、加工でん粉、乳化剤、増粘多糖類
 


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