flower border

愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

スポンサードリンク

ピアノレッスン 大雪でも片道6時間かけて先生のお家へ。小学生時代

Categoryピアノ
今朝 窓の外を見ると、雪が2センチくらい積もっていました
気温がとても低いです。

もも姫は子供の頃 雪の多い地方に住んでいました。

小学生から中学生の頃に
東京のピアノの先生のお家までレッスンに通っていて、
家から電車と新幹線に乗って行くと片道5時間以上かかりました。
朝5時前に起きて始発の電車に乗り、
そのあと新幹線にも乗って、
東京に到着したあとは また電車に乗り継いで
東京の先生の家に着くのはお昼過ぎでした。

今でも覚えているのは、
小学生の時 東京までピアノのレッスンに行く日に
雪がたくさん積もっていて車で行くことができず、
駅まで両親と一緒に まだ夜が明けない暗い道を歩いたときのことです。

道路の両脇には雪がたくさんあり、
雪で白く凍った車道の端を一列になって歩きました。

夜明け前の薄暗い光で 
道路の凍った雪やまわりの雪景色が青白く照らし出され、
あたりのすべてのものが凍りついて、
空気がキーンと張りつめていました。

車も人も誰一人通っていなくて しーんと静まりかえった中、
両親と私は寒さに凍えて声も出ず 
ただ黙って駅まで歩き続けました。

青白く凍った雪と 
しーんと静まりかえった音のない世界が
小学生だった私の心の中にとても印象深く残り、
今でもその凍りついた街の様子を
はっきりと思い出すことができます。

自宅から東京の先生のお家まで
電車や徒歩で片道5時間〜6時間かかりましたが、
雪が降って車で駅まで行けずに歩いていった時は、
それよりも30分以上時間が多くかかりました。

もも姫も一生懸命頑張ってピアノを練習してレッスンを受けにいっていましたが、
両親も もも姫のために一緒に頑張ってくれていたんだなと思いました。

もも姫は子供の頃から
コンサートピアニストになりたいと思ったことはなく、
ただピアノを弾くことが好きでピアノを長く続けていました。

雨の日も嵐の日も 雪の日も
暑い時も寒い時も 色々ある中で
ずっと長くレッスンに通い続けるというのは とても大変なことですが、
そうしてたくさん頑張って学んだことや経験したことは
その後の自分の人生の様々な場面で役にたっています。


スポンサードリンク
[関連記事]
スポンサードリンク

Comments

hajime  

NoTitle

宮古島に慣れて、内地の冬の二ュースを見るととても住めないと思います。
内地に居た時は朝起きると辺り一面に雪が積もって、足跡も音も無くしんしんと雪が舞い落ちる景色は好きでした。
ただし家の中からですけどw
溶けかけの所歩くの最悪です。

聴覚は最後まで残ると言いますね、寝たきりの方で意思表示が出来なくても聞こえているそうです。
病院や介護関係者は気を付けて貰いたいですね。

 | EDIT | REPLY |   

もも姫  

hajimeさまへ☆

雪景色はあたりが真っ白になって なんか不思議な感じがしますね。
宮古島は今の時期も暖かいのでしょうか
海の色が明るいブルーで気持ちも晴れやかになりますね☆
ここは最近とっても寒いですよ~
雪がたくさん降っている地方の方はとても大変だと思います。

介護される方は、色々なことに気をつけて介護されているのですね。




 | REPLY |   

コウ  

もも姫さんの声を聞いて 過ごしたあい(♡´∀`♡)ノ スキッ♥

 もも姫さん こんばんは。
私のブログにコメント ありがとうございましたm(_ _)m

 もも姫さんは、雪の多いところに住んでらっしゃったんですね{{(>_<)}} ブルブル
レッスンに通うのに、5時間以上もかかったんですかw(゚o゚)w
 確かに、音が全く聞こえない、音のない世界があったとしたら、それは とても不安で恐ろしい空間ですね(´ヘ`;)
 心地良い音を聞いて、暮らしたいですね(゚―^d)グッ!
私は、もも姫さんの声を聞いて 過ごしたあい(#ノ▽ノ#)

 もも姫さん FC2ブログランキングピアノ部門1位 おめでとう*゚ロ゚)ノ~★祝
ではまた☆

 | EDIT | REPLY |   

NANTEI  

NoTitle

そうでしたか、東京までレッスンのために新幹線で通っていあたのですね。何事も高いところを目指すということは、物理的にもたいへんなことですねえ。
ご両親もご苦労さまでしたと申し上げたいです。

そうですね、おっしゃるとおり自然の音からの癒しは、何ものにも替え難いと思います。
時には恐怖の音にも見舞われますが・・・。

そろそろ春風が吹く頃です。
「泣いてゆく向こうに母や春の風」
中村汀女という女流俳人の句ですが、なんとも甘酸っぱい思い出を呼び起こしてくれる大好きな俳句です。
私は趣味で俳句を作っていますが、おかげで自然から教わることのなんと多いことかを、知ることができました。

日本人は豊かな四季に恵まれて、自然に対する五感が鋭敏な国民と言われています。
例えば欧米の人はコオロギなどの鳴き声を、雑音だと思うそうですが、私たちはその声を愛で、冬へと向かう儚さをも感じているのですから、いかに素晴らしい環境で暮らしているか、感謝の気持ちをもっと持つべきだと思いますが・・・
あら、話が外れて長くなってしまいました。

ときどき美しい自然を歌った俳句を紹介してもいいですか。

 | EDIT | REPLY |   

もも姫  

コウさんへ☆

コウさん こんにちわ☆
そうなんです。以前は雪の多いところに住んでいて、
雪がたくさん積もると大変でしたよ~ 
雪だるまをつくったりカマクラに入ったりする雪遊びは楽しかったですけどね(*^_^*)
コウさんは私の声を聞いて過ごしてくれるんですか~♪(^^♪
コウさんの声は可愛くて透き通った声なのではないかな~と想像しています☆

コウさん、いつも優しくしてくださってありがとうございます☆嬉しいです♪

 | REPLY |   

もも姫  

NANTEI さまへ☆

小学生の時は ピアノの他にも色々なことをして遊びたかったので、
ピアノの先生に言われて なんとなく東京まで行っていたような感じでしたけど、
東京の先生は感情の起伏が激しい先生で、
レッスンで先生に怒られるとしばらく落ち込んでいました。。
クローン病でも色々大変でしたけど、ピアノでも色々大変なことがありました(*^_^*)

そうですね もうすぐ春風が吹きますね♪
春風はいいですね☆心がやさしくあたたかくなります。

欧米の人はコオロギの鳴き声が雑音に聞こえるのですか..!
住んでいる地域や国によって同じ音でも音の感じ方が違うのですね。
音楽とか芸術は、これといった答えがなくて、
この人はこれをいいと感じるけれど、でも、他の人はそれを良いと感じない
人それぞれの感覚がありますね。
音楽や芸術に順位をつけたり点数をつけるのって、難しいな~といつも思っています。
人それぞれの好みや感覚が違いますからね。
あれっ? わたしも話しが外れてしまったような。。(笑)

NANTEIさまの俳句をまた楽しみにしています♪
いつもありがとうございます☆





 | REPLY |   

コメント投稿