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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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クローン病症状悪化→入院で大学を留年しかけた。おしり自慢

Categoryクローン病 症状
もも姫は以前 大学生の時に、(音楽科ピアノ専攻)
クローン病症状が悪化して留年しそうになったことがありました。

留年しそうになったけれども、
なんとか頑張って留年せずにすみました。

それは、大学3回生の時で、
おしりのあたりが痛くなって椅子に座っていられなくなり、
病院に行って診てもらうと、肛門周囲膿瘍ということで、
外科で腫れている部分を切開して膿を出してもらいました。

肛門周囲膿瘍のほうは、
膿を出してもらったことで痛みが治まり、
それで良かったのですが、
その外来の診察の時に直腸の狭窄が見つかり、
精密検査などをするために入院することになりました。

その時は、直腸が狭窄している自覚症状は特になかったです。

そして、入院して
大腸の検査をしたり精密検査をした結果、
直腸が狭窄している原因は、癌ではないことがわかりました。

癌の病気ではなかったということで、
それは良かったと思いましたが、
その時 消化器外科(胃腸外科)の先生から
クローン病という病気かもしれないと言われました。

クローン病? 初めて聞いた名前の病気でした。
でも、クローン病かどうかはっきりとはわからず、
とりあえずクローン病のお薬を飲むことになりました。

この時もも姫は間違いなくクローン病だったのですけど、
その病院ではクローン病と診断がつきませんでした。


クローン病では肛門部病変を合併することが多くあり、
もも姫も花の女子大生20歳のときにおしりが痛くなってしまい、
とっても恥ずかしい思いをしました

念のため.. 
いま もも姫のおしりは、とってもキレイなんですよ
桃のようにキレイな お・し・り
…アハッ♡ …笑

キレイなおしり♡ とかは、
半分冗談で面白おかしく書いていますが、
たまに冗談が通じない人もいるようなのでね…笑
色々な方がいますから。
なにバカなこと書いているの〜とか思う方も稀にいるかもしれませんが、
おしりの病のことを公開で書く時には、
良い面も同時に書いて精神のバランスをとっています☆
(*^_^*)

おしりというと、背中側の腰から下の部分ですが、
クローン病でおしりの症状というと、
肛門部周辺の症状ということになると思います。

もも姫は、時々クローン病のおしりの症状のことをブログで書いていますが、
現在は 外から見えるような(わかるような)症状はなく、
おしりは綺麗なんですよ ということを書いておきたいなと思いました。

おしり(肛門部周辺)の病気というと、
女性は特に恥ずかしい思いをすることになりますけど、
ブログでおしりの病状のことを書くのもちょっと恥ずかしいことなので、
おしりが綺麗なことを一緒に伝えておいたら、
(肛門部周辺もおしり全体もすべて綺麗♡…笑)
それで、自分で納得がいくので。
(*^_^*)

ブログでは、自分のなかで納得できるように考えながら、
クローン病の症状のことを書いています☆
それで、
ちょっと恥ずかしいクローン病のおしりの病状のことと、おしり自慢を、
両方同時に書くようにしています。
(^^*)☆

難病クローン病のおしりの症状と、おしり自慢を両方書くことで、
ブログを読まれる方も暗い気持ちにならず
少し安心して読むことができるのではないかなと思います☆


大学生の時の話しに戻りますけど、
肛門周囲膿瘍や腸の検査等で少し長く入院していたことで、
その間大学の授業に出席できず、
いくつかの科目の単位が足りなくなってしまいました。

退院してしばらくしてから また大学に行き始めると、
声楽の授業(声楽の個人レッスンの授業)で
ちょっと怖い声楽の女の先生が、
「もも姫さん、このままだと
単位が少ないから留年になりますよ!」 
と言われ、
え~そんな~ 留年なんて困る..と思いました。

大学の授業料は高いし、一人暮らしをしている家賃のこともあるので、
留年して親に金銭的な迷惑はかけられないと思いました。

声楽の授業だけではなく、他の学科の授業も
入院などでしばらく欠席していたので、
単位が足りなくて、授業のあとにひとり残って補習の授業を受け、
その結果、なんとか留年しなくて済みました。

もしも、3回生の時ではなくて4回生の時に入院になっていたら、
ピアノの卒業試験や演奏会もあったので、
もっと大変だっただろうなと思います。

もも姫は大学1年のときにも
クローン病に関係する症状で少し長く入院したので、
その時も大変でした。

クローン病の症状により、
在学中はピアノがなかなか思うように弾けなかったこともありましたが、
でも、同じ音大生や音大出身者が集まって行ったピアノコンサートでは
最後のトリで演奏したりと、
病気の治療をしながらも結構頑張っていました。

ピアノのコンサートは、ピアノ演奏が素晴らしくても 
なかなか出られないことがあります。
チャンスや運も必要で、
もも姫は演奏会等を多く手がけておられた先生に師事していたことで、
大学生のときからピアノのコンサートに出してもらえるチャンスが多くあったので、
それは良かったなと思います。


クローン病を発病してから
クローン病の症状悪化で入院したり、
治療をしながらピアノを弾いてきましたが、
いま そんな過去のことを色々考えてみると、
もも姫にとっては それが一番良かったことなのだろうなと思います。

うまくは説明できませんが、
過去に自分の身に起こったことや、自分で選択して経験したことは、
すべて、最良のことだったのではないかと そんな気がするのです。

病気になったり、病気の症状が悪化するのは良くないことですけど、
でも、病気の症状が出てくるのは、
その時自分の体になにかよくないことが起きていたから症状が出てきたと思うので、
体に病気の症状が出ることで
病院に行って治療をして体を癒し、
ゆっくり休むことで命が助かって良かったと思いますし、
その後また 元気な時には自分のしたいことが色々できたので、
過去に起こったことはすべて最良なことだったのだろうと
今はそんな風にも思います。



☆記事公開日 2012年3月12日
☆最終更新日 2016年5月4日

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Comments

あかちん  

NoTitle

こんばんは。
芸術はいろいろ苦労をされた方の方が
多くの人に感動を与えるすばらしい能力が備わるように思います(私見ですが)。病気のことを面白くお尻がきれいと言ってのけるのはたいしたもんです。
花が大きく開くかもしれませんよ。

 | REPLY |   

もも姫  

あかちんさまへ☆

こんにちわ☆
あかちんさん ありがとうございます(*^_^*)
私もそう思っています☆
苦労はしたくないけれど、でも、苦労することは芸術に大きなプラスになると思います。
いっぱい苦労したので、いっぱいプラスになりました(^^♪
おしりはキレイです(笑)

 | REPLY |   

mayuko12  

NoTitle

こんにちは(*^_^*)。
そんなご苦労があったのですね。
でも、私は、逆境を跳ね返すだけの力がもも姫さんには、
あったし、今もあると思います。
そして、もも姫さんの演奏は、そのころよりさらに円熟味を
増していると思います。
もも姫さんのこのお話、いつか、話して下さったアジアの
お友達のお話に似ていますね。
もも姫さんにも、そのお友達のような、「強さ」や「頑張り」がありますね。
ピアノを心から愛されている証拠ですね。(^_-)-☆

 | EDIT | REPLY |   

hiroshi  

( ゚ー゚)ノ)"ガンバレ

ガッツ石松みたいに頑張ってください!
ガッツ、ガッツ!
OK牧場は、もも姫様を応援しています!

 | REPLY |   

NANTEI  

こんにちは。

もも姫さんの、ピアノのお話しを聞くたびに、
フジコ・ヘミングさんのことを思い出します。
私、ヘミングさんのドキュメントは、全て録画してあるほど、
その生き方に感動しています。
人の努力はなんらかの形でも、報われるものと確信しました。

桃尻3年、牡蠣8年といいます?
必ず実がなりますよ^^。

 | EDIT | REPLY |   

nomercurymouth  

クローン病の治療法?

 アメリカのインターネットではクローン病は歯の治療に使用されている水銀アマルガムという水銀を50%含んだ合金を口外に取り去ると治癒が期待できる病気です。私の友人も治りました。
 口中の水銀アマルガムから出た水銀が唾液に混ざり腸に入ります。過敏な人はこれにより口から肛門のどこかで炎症を起こし、不幸な人は潰瘍になり、出血の可能性もあります。

 潰瘍性大腸炎の腸管外合併症
? アフタ性口内炎:口内炎の事です。
? 虹彩炎(ぶどう膜炎):黒目に炎症が出る。最悪の場合は失明。
? 壊疽性膿皮症(えそせいのうひしょう):皮膚潰瘍。皮膚が脱落して膿が溜まり、穴があく。
? 結節性紅斑(けっせつせいこうはん):赤い斑点が下肢にでる。関節痛や発熱も。
? 関節痛:関節に炎症が出る。ステロイドの副作用の場合も。
? その他:小水疱皮疹、膵炎、肝機能障害(脂肪肝・胆管周囲炎・肝硬変)、血栓性静脈炎、側頭動脈炎、脳血栓、肺血栓、脳梗塞、甲状腺腫瘍、尿路結石など。

 このような合併症はありませんか。あれば水銀アマルガム中毒です。

 | REPLY |   

もも姫  

mayuko12さんへ☆

こんばんわ mayuko12さん(*^_^*)
病気になってできないこともたくさんあったけど、
病気をして得たものもたくさんありました。
いまピアノを頑張っている気持ちは、mayuko12さんと同じですね(*^^)
色んなことがあって出来ないことがあっても、
またできるときに頑張ってずっと続けていけたらいいなと思います♪
mayuko12さん ありがとうございます☆

 | REPLY |   

もも姫  

hiroshi さんへ☆

こんばんわ☆hiroshiさん
お元気でしょうか(*^^)
応援ありがとうございます(*^_^*) 嬉しいです♪
もも姫は、これからもガッツ、ガッツで頑張ります☆

 | REPLY |   

もも姫  

NANTEI さまへ☆

こんばんわ NANTEIさま☆
フジコ・ヘミングさんは昔、貧困で食べるものを買うお金もなくて
砂糖水を飲んでしのいでいたと著書に書かれていたのを読みました。
たくさんの苦労をされたフジコさんの言葉は、とても心に響きます。
フジコさんの生き方はほんとうに感動しますね。

長い年月を経て美味しい桃ができるんですものね☆
桃のようなおしりに..じゃなくて、桃のようにおいし~く実りたいな~と思います(*^_^*)
私、変なこといっぱい書いていますね。。(笑)

 | REPLY |   

もも姫  

nomercurymouthさまへ☆

nomercurymouthさま ありがとうございます。

水銀アマルガム中毒というのは初めて聞きました。
アメリカではそういう治療もされているのでしょうか

クローン病、なかなか病状が安定せず、大変なのですけど、
少しでも症状が良くなるように、良い治療法があれば嬉しいなと思います。

 | REPLY |   

ひのあたるさと  

NoTitle

こんばんは。

久しぶりの訪問かもしれませんね。(>_<)
ずっと体調悪くて、やっと普通に動けるようになってきたところです。

もも姫さんは、すごく才能のおありの方だろう・・・とずっと思っていました。
でも、才能だけではなくこの世界は運も必要なんだな・・・と
いうことがわかってきました。
タイミングって大事なのですね。
大器晩成という方もいらっしゃいますし、続けていたらまた幸運が巡ってくるかもしれないです。
もも姫さん、ずっと続けてくださいね!応援しています。

 | REPLY |   

もも姫  

ひのあたるさとさまへ☆

こんばんわ ひのあたるさとさま(*^_^*)

体調が悪いときは、ほんとうに、パソコンをするのも大変ですね..
私もそんなときあります。
でも、ちょっとよくなってこられて良かったですね☆

ひのあたるさとさまに才能があると思っていただけて
とても嬉しいです(*^^)
そうですね、続けていなければ、どんなチャンスがめぐってきても
そのチャンスをつかむことはできませんね。
ずっと続けていれば 何かきっと良いことがあると思っています☆

いつもほんとうにありがとうございます。嬉しいです☆

 | REPLY |   

しろ  

ペンタサ坐剤を処方してもらって、入れ方を調べていたら辿りつきました^ ^病気なのに面白いです笑
また楽しみにいていますー(˶‾᷄ ⁻̫ ‾᷅˵)

 | REPLY |   

もも姫より しろさんへ☆  

Re: しろさんへ

こんばんは☆しろさん
ありがとうございます。
ペンタサ坐剤は少し大きめなので、ちょっと大変ですね…

面白いと思ってもらえて喜んでいます。
(*^_^*)
しろさんの顔文字も面白くて好きです♪♪
また是非見に来てくださいね♡

 | REPLY |   

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