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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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指の痛みで整形外科診察 腱鞘炎でピアノが弾けないけれど

Category腱鞘炎・指の痛み
先週は手の指の痛みを診てもらうために整形外科へ2回行きました。

同じ病院の整形外科の先生2人に診ていただいたのですけど、手のレントゲンでは骨に異常がなくて安心しました。

一人目の整形の先生の診断は、
指は腫れていないし リウマチでもなさそうだし 腱鞘炎でもなさそうだし..
なんだろうな~という感じでした。

もうひとりの整形の先生の診断は、
少し指の関節が腫れているような感じだけど、お薬やシップを出すほどでもないし、
血液検査ではリウマチの検査結果は正常値で、リウマチではないと言われました。

もしかすると、指の痛みはクローン病合併症関節炎ということも考えられるけれど、
もしそうだとしても、クローン病治療薬のレミケードをしていれば指の関節の軟骨部分が磨り減らないから大丈夫だと言われました。

そして、もしもリウマチだったとしても、リウマチの最良のお薬がレミケードだから、
もも姫は現在クローン病でレミケードの投与をしているので、まあそれでよいということですね。


でも 一番に考えられるのは 
ピアノをたくさん弾いたから指が痛くなってしまったのかもしれませんね と、整形の先生には言われました。
(※その後 この時の指の痛みは ピアノを弾いたことが原因ではないことがわかりました。)

2人の整形の先生からお話を聞いた内容から考えてみると、指の痛みは軽い腱鞘炎なのかもしれないと思いました。

整形外科の先生はピアノは弾いてもいいですよと言われました。
次の日に指が痛くならない範囲でと付け加えられましたけれど。

でも、ピアノを弾くと手の指の痛みが強くなるので、今は弾かないほうがいいと思います。

指が痛いと思いながらも、最初の何日かはピアノを弾いていて それから数日休んでは少し弾いたりしていたので、
今はしばらくピアノは弾かないで 指もなるべく使わないように安静にしていようと思います。
そのほうが早く治るかもしれないから。

いまピアノの試験やコンサートがあるわけではないから、しばらくピアノを弾かなくても大丈夫です。

でも、指は日常よく使う場所なので、指の安静はとても難しいです。

1日指をあまり動かさないように気をつけていると、指の痛みが少し良くなる感じです。

今は、ペットボトルの蓋を開ける時も指が少し痛むし、お箸を持つのにも指に負担がかかってしまい、大変です。

お箸は、今、クローン病の症状を落ち着かせるため絶食中なので使っていませんけどね。。

でも、家族の食事を作る時にお箸を使わないといけないので、それも今はなるべく使わないように工夫しています。

それから、手が痛むので冷蔵庫も片手では開けにくく、コーヒーカップも両手でないと持ちにくいです。

本を読むときにも、ページをめくる時に指が不自由でちゃんとめくれないし、
顔や髪を洗うときにも指を使わないといけないから..指の安静はほんとうに難しいです。

パソコンをする時も、痛い指を使わないようにして、親指だけでキーボードを打ったりマウスを使ったりしています。

親指だけでキーボードが打てるのはピアニストだからかな~ なんて..
誰でも出来るのかも。

親指は痛くないんです。
でも、調子に乗っていつもと違う動作をたくさんしていると、親指も変になってしまうかもしれませんね。。

指をできるだけ安静にして、痛みが少しずつ良くなればいいなと思います。

もも姫は指が痛くなってから、
腱鞘炎リウマチクローン病の合併症の関節炎..
どの病気だとしても、もしかしたら今までと同じようにはピアノを弾けなくなるかもしれないと
考えることもあったのですが、
でも もしもこれからピアノが弾けなくなってしまったとしても 嘆き悲しんだり絶望することはないと思っています。
大丈夫です。

そうなった時は、ピアノ以外のやりたいことをまた楽しめばいいと思っています。

もも姫は、ピアノを5歳で始めてからいままで ピアノを自分の弾きたいだけ十分に弾いて練習も頑張ってきました。

小学生、中学生の時には新幹線に乗って東京までレッスンに通い、厳しいレッスンを受けながら頑張っていましたし、
15歳でクローン病になり、体重減少や微熱等で体力がありませんでしたが、限界まで頑張って音大のピアノ科に入り、
大学の時も手術をしたり入院をしたり通院をしながら頑張って卒業しました。

そして、ピアノ教師の仕事でレッスンをしながら演奏会に何度も出させていただき、クローン病の悪化で体重が28キロまで減って入院するまで ピアノのお仕事や演奏会も頑張りました。

長期入院後にもう一度ピアノを頑張ろうとしましたが、体が思うようにならなくてピアノの練習が出来ず、もうそこまで辛い思いをして頑張ることはないと思い、それからしばらくピアノ以外の別のことを色々楽しみました。

そして、その後再びピアノを頑張り始めて その時はもう 命懸けに近い感じでした。

命のある時間を心残りのないように 自分の思うように生きたいと思い、ピアノだけではなくて 夢のために一生懸命に頑張りました。

とても前向きな気持ちで色々なことを頑張っていたのですけど、でもそれまでにもピアノは精一杯頑張ってきたと思うので、もしもここでピアノが弾けなくなったとしても それはそれで仕方がないと思いますし、あの時こんな風にしていれば良かったとか
もっと頑張れば良かったという心残りや悔いはありません。

いつかは誰でも どんなことでも出来なくなるときが来るのだし..と思います。


もも姫はこれまで 指を ある程度は大切にしていましたが、料理で包丁も使うし 魚釣りを素手でして針が指に刺さったりと.. そんなに気を使い過ぎる事はありませんでした。

でも、今 腱鞘炎だと思いますけれど 指を痛めてしまったので、これからはもう少し指のことを考えて大切にしようと思います。


腱鞘炎なら、指を安静にしていれば良くなるよと お医者さんから言ってもらったので、そのうち治るだろうと気楽に考えて過ごしていようと思います。

手を使わないためには、1日中寝ていればいいのかもしれませんね。
いや…寝ているしかないかな…

コアラは1日に20時間ほど眠るそうですけど..
もも姫 しばらくコアラみたいになろうかな~

コアラ 可愛くていいかも

でも、コアラって 起きている4時間の間 ずっと食べ続けているんですってね。。
いっぱい寝て食べて..だから可愛いのかな

もも姫はいまクローン病の絶食中で食べられないけど..
あまり美味しくないエレンタールを飲んで頑張ります~

いっぱい寝て 栄養をつけて コアラみたいに可愛くなりますね♡


♪その後の腱鞘炎の症状・状態についてまとめたブログ記事
手の腱鞘炎・関節炎治療と、指が痛い時のピアノ練習

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