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愛愛日記~クローン病ブログ

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散歩中の犬に吠えられて大怪我入院 犬の飼い主の責任 

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もも姫の母は 昨年の9月 川の土手を散歩している時に、大変な目にあってしまいました。
飼い犬の散歩をしている人が近くに歩いてきた時、その犬に吠えられて それで母はビックリして土手から転落して大怪我をしてしまったのです。

2メートル下の側溝に落ちて救急車で病院に運ばれ、腰と左腕が圧迫骨折しているということで、入院になりました。

散歩していた土手は道幅がとても狭く、飼い犬は大きなシェパードだったそうで、そんな大きな犬に近くで吠えられて とても怖かっただろうなと思いました。

犬は母を噛んだわけではなかったので、犬の飼い主は「そちらが勝手にビックリして落ちただけだから 治療費は一切払わない」と言い、両親と揉めました。

父は弁護士にも相談に行ったのですが、母が 怪我の治療費はそんなに高額にならないと思うからもういいよと言ったので、犬の飼い主にはなにも言わずに そのことは終わりにしたようです。

母は整形外科で3週間入院しましたが、退院してからも大きなコルセットを腰に巻き、左腕は固定されて動かせないままで、ひとりでお風呂に入ってはいけない 腰は絶対に曲げてはいけないと先生から言われて、しばらくは一日中ベッドで寝たままで過ごしました。

4ヶ月経った今 腰のコルセットは薄いものになったようですが、まだ大きなコルセットを外せず、毎週病院にリハビリに行っています。

母は命に別条がなかったので良かったのですけど、でも 家族はとても心配し、悲しい思いをしました。
もしも もっと大変なことになっていたなら、犬の飼い主に対して あのままでは終わっていなかったと思います。

もも姫は街で散歩している犬を見て可愛いな~と思ってよく見ますが、でも、大きな犬と出くわすと 怖い~と思います。
もしも噛まれたら大変だと思い、怖くて近づきたくないので できるだけ離れて歩くようにします。

小学生の時 塾の帰りに自転車に乗っていて犬に追いかけられ、すごく怖い思いをしたこともありました。。

自宅でピアノを教えていたときには、
向かいの家の方が 犬を時々放し飼いにされていて、道の真ん中で犬が寝そべっていたことがよくあったので、小学生の女の子の生徒が犬を怖がり、もも姫のお家になかなか入れなかったこともありました。

犬が苦手だ 怖いという人は多くいるのです。
もも姫は小さな犬でも 怖いと思うことがあります。

犬が怖い人にとって、大きな犬に近くで突然吠えられることは、クマや虎などの猛獣に襲われる恐怖と同じくらい怖く恐ろしいことです。

飼い犬が人を噛んで危害を与えたら、それは飼い主の管理責任になりますが、犬が吠えたことで相手が怪我した時も同じだと思います。

犬が吠えていなくて散歩していただけなら相手に危害を与えたことにはなりませんが、犬が普通に歩いている人に向かって吠えて その人が恐怖を感じたなら、それは危害を与えたことになると思います。

母はなにもない状態で勝手にびっくりしたのではなく、大きな犬に近くで吠えられたから ビックリして後ずさりして大怪我をしたのです。

その後 母は、昔から行っている歯医者さんの先生から、
「そんなひどいことをされて そのままにしておいてはダメですよ。ちゃんと弁護士さんに相談をして相手に話をつけないといけません。」
と叱られたそうです。

ほんとうにその通りで、
歯医者さんの考えが正しいと思います。


もも姫はクローン病の体調が安定しなかったり 他にも理由があって なかなか実家に帰ることができず、母が怪我をしてから一度も母の顔を見ていないので、また会いに行きたいと思っています。

母は こんな大変な目に合ったのは初めてだと言っていました。

でも、自分の骨折はだんだん良くなり そのうち治るけど、もも姫の病気はもっともっと大変なんだね 自分が大怪我をして入院して初めてその大変さがよくわかったよと言ってくれました。

母はほんとうに大怪我をしてすごく痛かっただろうな 大変だっただろうなと思いますが、もも姫の病気の大変さが母にわかってもらえたのかなと思って 少し嬉しい気持ちになりました。


最終更新日 2016年8月21日

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Comments

にーチェ  

こんちは

犬が吠えて、ビックリして落ちたんなら、飼い主の責任でしょう。
責任意識の無い人は、ペット飼っちゃダメ。

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あかちん  

NoTitle

こんばんは。
この飼い主に対してはこらしめないといけません。

 | REPLY |   

イチ  

犬は苦手なので。。。

小学生の時に犬に近づいて、追いかけられて一緒にいた友達が噛まれてからトラウマで苦手で、子犬でも犬とすれ違うときは道を譲ってるので(((・・;)ビックリして転倒する気持ちはわかります。
今でも大きな犬を飼ってる親戚の家には行けないくらいです(;´д`)

年を重ねてからの骨折は治りにくいといいますし、腰とか腕とかは特に大事なところで心配ですね。。。
うちのおばあちゃんも自転車でこけて手を骨折してから畑仕事に行かなくなっちゃって衰えたから、まだお若いかもしれませんが、リハビリ頑張って、後遺症が小さいこと、お祈りしてます。

 | REPLY |   

もも姫  

にーチェさん☆

ありがとうございます☆
もも姫のお家も以前犬を買っていたことはあるんですけど、
ペットを飼うときは、
自分のペットが人の迷惑にならないように気をつけないといけないですね。

 | REPLY |   

もも姫  

あかちんさん☆

こんばんわ☆
あかちんさん ありがとうございます。
ほんとうに! そうですね。
飼い主はその後 こんなに大変な目にあっていることは知らないと思います。。


 | REPLY |   

もも姫  

秘密さん☆

ありがとうございます☆
過去の裁判では、犬が直接噛んでいなくても
犬の飼い主に責任があると認められて 
飼い主が被害者に慰謝料を払うよう命じられた裁判例もあるようです。

 | REPLY |   

もも姫  

イチさん☆

ありがとうございます☆
イチさんも犬が苦手なんですね。。

もも姫のお家は 以前犬を飼っていた時が少しだけあるんですけど、
もも姫は、自分の飼い犬も 時々怖いと思うことがありました。。(>_<)
家族は怖がっていなかったんですけどね。
でも、近所のお家の飼い犬が その家の子供の手を噛んで
手術をしないといけないほどの大怪我をしたという話も聞きましたし、
動物は注意しないといけないですね。。

手も脚も腰も 怪我をして動けないと、
だんだん体の力が弱ってきますよね。。
ほんとうに..後遺症が心配です。
母はリハビリを頑張っているようですけど、
以前のように元気になってほしいなと思います☆
ありがとうございます☆イチさん(*^_^*)

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プラチナ  

桃姫さんこんばんは。
今年もよろしくです(^^)

知らないうちに大変な事があったんですね。
お母さんにはもう会えましたか?>_<

被害者と加害者の立場を両方考えましたが、難しい問題ですね。でも加害者さん側は桃姫さんのお母さんに誠意を込めたお詫びをしないといけませんね。


とにかくお母さんが無事で何よりです(*^o^*)

 | REPLY |   

tomohiro  

漢方について

こんにちは。桃姫さんのブログよく拝見させてもらってます。桃姫さんに質問したい事がありましてコメントさせて頂いてます。
私は、昨年の10月にクローン病で1ヶ月入院し1年が経ちました。住んでいる所は、佐賀県なんですが、今度、仕事で京都に行きます。PCでいろいろ検索してたら、大阪の高槻市にクローン病を漢方で治すという松本医院という所がありました。桃姫さんは松本医院に行ってみようと思った事ありませんか?また漢方を飲んでみようと思った事ありますか?漢方に飲んでみようか迷ってます。

 | REPLY |   

NANTEI  

こんにちは。

犬や猫を飼っている人には、
そういう勘違いをしている人が結構いますよ。
犬は悪くないという考え方なんでしょうが、
じゃ、飼い主はどうなんですか、
というと犬は悪くないから自分も悪くない、
そっちのほうが気を付けないからだ、
という傲慢な理屈を言います。

大きな犬を飼っている人に限って、多いですね。

お母さま、なんとか回復なさって良かったです。
もも姫さん、ほんとうに優しいですね^^

 | EDIT | REPLY |   

hajime  

NoTitle

お母様、大変ですね。
腰の圧迫骨折というのは完全には直らないでしょうから、再び痛めない様にご注意されて下さい。

それにしてもその飼い主、ペットを飼う資格ないですよ。

 | EDIT | REPLY |   

もも姫  

プラチナさん☆

こんばんわ☆
ありがとうございます(*^_^*)
今年もよろしくお願いします☆

そうですね 治療費もですけど、
犬が吠えて驚かせてしまって大怪我をさせて申し訳なかったという気持ちが伝われば
被害にあったほうも 仕方がないことだったと思えたかもしれないのですけど、
勝手にビックリしたんだから こちらは全く悪くないと言われると..
いや、犬が吠えなかったら あんなにビックリすることはなかったということになってしまいます。。
自分の家で飼っている犬は怖くはないでしょうけど、
犬やネコが怖いと思っている人や苦手な人は多くいるので、
そういうことをわかってほしいなと思います。

もも姫はまだ母には会えていないんですよ~。。
でも 母は少しづつ楽になってくると思っています☆
ありがとうございます☆プラチナさん(*^_^*)

 | REPLY |   

もも姫  

tomohiroさん☆

こんばんわ☆
ブログを読んでくださって嬉しいです(*^_^*)
漢方薬のことを今日ブログに書いてみましたので、
またよろしければ読んで見てくださいね☆

高槻の松本医院のことは 以前ブログのコメントに書かれていたことがあったので
その時、インターネットで見ました。
でも もも姫は行ってみようとは思いませんでした。
いま飲んでいる薬や治療を全部やめて 漢方だけで治療するというのは、
いまのもも姫の病状では難しいと思いましたし、
エレンタールも飲まないで過ごすのは、悪化してしまう可能性があると思いました。

松本医院のホームページには 
クローン病のことについてすごくたくさんのことが書かれていて、
そのことは納得できることも多かったのですが、
あれだけたくさんのことが書かれていて
どれだけ読んでも一番知りたいことが書かれていませんでした。
どんな漢方薬を使って治療しているかとか、
その漢方薬にはどんな効果があって 
その副作用にはこんなことがあるとかいう詳しい治療の内容がわかりませんでした。

クローン病は国で特定疾患に指定されていて 医療費の公費負担がある病気ですが、
そんな病気が 完治するとか完治したとか 多く書かれているのが気になりました。

漢方薬で良くなることはあると思うのですけど、
いま病院でされているクローン病の治療がすべてよくないという考え方は..

もも姫はお医者さんではないので医学的なことはわかりませんけど、
レミケードもステロイドも エレンタール、その他のクローン病治療薬も
それで良くなっている人が多くいるので、
やっぱりクローン病には必要なお薬なのではないかなと思います。

もも姫は 漢方薬だけ飲んでいて病院に長い間いかなくて
症状がかなり悪化するまでそうして過ごして
最期はやっぱり西洋医学の病院に行かないと命を助けてもらえなかったという経験をしたので、
西洋医学の病院で診ていただくことは大事だと思っています。

漢方薬については、自分の症状に良さそうなお薬があれば
私も 主治医に相談して飲んでみたいと思っています☆

ブログに書いていることもですけど、
ここで書いたことは もも姫個人の考えですので、
この考え方が一般的に良いとかいうことは全くありません(*^_^*)

 | REPLY |   

もも姫  

NANTEIさん☆

こんばんわ☆
NANTEIさん ありがとうございます。
もも姫は 心の中では犬の飼い主に責任があると思っていても
なかなかそうだとブログで書く勇気がないので、
NANTEIさんにはっきりと言っていただいて ほんとうにありがたいなと思いました。
でも、このことを書いているときには、
これを読んだ犬やネコなどを飼っている人には
悪く思われることもあるだろうなと思いました。
もも姫の妹はネコに鼻をひっかかれて傷を負ったこともあるので
もも姫はネコもちょっと怖いんですよ。。
ネコはつながれていないことが多いですけど。。

母はこれからまた少しずつ良くなってくると思います。
ありがとうございます☆(*^_^*)

 | REPLY |   

もも姫  

hajimeさん☆

ありがとうございます☆

母はほんとうに大変でした。。
怪我をして入院した時はかなり痛かったようで、
電話の向こうで力のない声で泣いていました。
でも 命があって良かったと思っています。

犬の飼い主の言動は 家族には許せるものではありません。。

 | REPLY |   

tomohiro  

漢方について

もも姫さんこんばんわ。
早速、漢方について記載してもらいありがとうございます。
クローン病と診断されて、1年4ヶ月ですが良くなる可能性が少しでもあるのであれば、色々チャレンジしてみようと思ってます。
まずは、今週末京都出張なので話しを聞いてみようと思います。
ありがとうございました。

 | REPLY |   

もも姫  

tomohiroさん☆

そうですね☆
自分で経験してみないと わからないこともありますからね☆
自分が一番良いと思う治療ができればいいですね。

 | REPLY |   

もも姫  

秘密コメントさん☆

ありがとうございます(*^_^*)
秘密コメントさんのような方でしたら 母はあんなことにはならずに済んだのですけど。。
でも、それくらい気を使ってくださる方はあまりいないですね。
ペットは気軽に飼うことができますけれど、
母のようなことが起きることもありますから、
人を不快にさせたり危害を与えないように注意していただきたいなと思います。

いつもありがとうございます☆


 

 | REPLY |   

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