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愛愛日記~クローン病ラブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

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小腸造影検査は苦しいから二度としたくない。クローン病小腸狭窄

Categoryクローン病 小腸狭窄
もも姫は炎症性腸疾患のクローン病になってから長いので、これまで病院でたくさんの検査をしました。

大腸の透視検査や内視鏡検査、胃の検査、小腸透視検査や超音波検査、MRI、CT検査等々…

たくさん検査した中で、一番苦しかった検査は、小腸造影検査です。
小腸造影検査以上に苦しかった検査はなかったです。

小腸造影検査はすごく苦しかったので、これまで一度しかしていません。

その一度は、病名と原因がわからず食事ができなくて3年間絶食したあとに、クローン病専門医の先生に診察していただいて、それから初めて小腸造影検査を受けました。

小腸造影検査の時に鼻から入れるチューブは、結構太かったので、鼻からチューブを入れられて そのあと喉を通る時に すごく気持ち悪くなり、吐き気がして、苦しくて 泣きました。。

もも姫があまり苦しがっていたので、側に付いてくださっていたクローン病専門医の先生が、ずっと手を握っていてくださいました。

そして、鼻から太いチューブを入れたまま、検査台の上で右を向いたり左を向いたりして動きます。

それから、時間をおいて また検査台に乗り、同じように検査をして、大分長い間 鼻にチューブを入れたままでした。。
気持ち悪かった…

小腸造影検査はすごく苦しかったので、もう二度としたくないと思っています。

何年か前に受けた小腸狭窄の手術前には、主治医の先生に、「小腸造影検査は苦しいのでしたくないです。嫌です」と言って拒否しました。笑

主治医の先生は優しい先生だったので、小腸造影検査はしなくてもいいと言ってくださり、その代わりに、鼻からチューブを入れて造影剤を小腸のほうに入れる検査ではなくて、口からバリウムを飲んでする透視検査だけをして、小腸狭窄の手術をしてもらいました。


もも姫は成分栄養剤のエレンタールを鼻からチューブを入れて摂取する経管で行ったことが少しだけありますけど、あの細いチューブでも喉に違和感があって夜に眠れなかったので、経鼻・経管でエレンタールを摂取するのは無理だと思い、それからはずっと、経口で口から呑んでいます。

経管で栄養摂取するのが全然大丈夫な人もいるようなので、喉に違和感を感じる程度は個人差が大きいのだろうなと思います。

小腸狭窄手術の時のマーゲンチューブも大変でした..

鼻から喉にチューブやカメラを入れる検査はしたくないです~

胃カメラは、麻酔をかけてもらって意識がない間に一度だけしたことがあり、ほとんど苦しまずに検査を終えることができました。

主治医の先生に、胃カメラの時に静脈麻酔をかけて検査することができるか聞いてみたら、できますよ いいですよと言ってくださったので、麻酔をかけて検査してもらうようにお願いしました。


小腸は、狭窄の手術をしてからとても調子が良いです。

このままずっと調子の良い状態が続いてくれればいいなと思います。
小腸造影検査はもう受けたくないですしね…
(>_<)

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