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愛愛日記~クローン病ブログ

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レミケード投与量を減らして1ヶ月半。レミケード後に腸が狭窄..

Categoryレミケード 副作用
昨日はクローン病の診察で病院に行き、レミケードの点滴をして 結構疲れていたのですけど、夜はなかなか眠れませんでした。

レミケードの点滴をした夜は いつも なかなか眠れません。

レミケードのアレルギー症状で手足が痺れ(しびれ)て眠れないこともよくあるのですけど、昨夜はしびれは少なかったです。

レミケードの点滴の前に いつも ステロイドを少量点滴しているのですが、ステロイドの薬にはは興奮作用があるそうなので
眠れないのは もしかしたらステロイドの影響かな~? と思ったりもします。

今朝は、レミケードの影響で両腕が少し痺れています。

いつもレミケードの点滴をした翌日に出てくる顔の赤味やほてりは 今は出ていません。
これから出てくるような気がします。

1ヶ月半前のレミケード点滴では、1年ぶりにレミケードの量を減らしてみました。
レミケードの副作用のことが気になったからです。

前に出ていた、レミケードが関係していた顔の湿疹は もうなくなって、きれいな肌の状態が1年2ヶ月ほど続いているのですけど、
昨年は原因不明の手指の痛みなども出ていましたし、お肌もできるだけきれいなほうが嬉しいですから、副作用が心配なお薬の投与量はなるべく少ないほうがいいです。

レミケードの投与量を減らすことで一番恐れていたのは、クローン病の直腸病変 瘻孔(ろうこう)の痛み、激痛が再び出てくるかもしれないということでした。

きっと出てくるだろうなと覚悟の上で 先生に相談してレミケードを減らしたのですけど、それから1ヶ月半 直腸病変 瘻孔の痛み(おしりのほうの痛み)はあまり出ていません。

エレンタール(成分栄養剤)も 2ヶ月ほど前から減らしているのですけど、クローン病の調子は結構良い日が多いです。

それで、昨日のレミケード点滴も、前回と同じく、減らしたままの量で点滴をしました。

現在、体重1kgあたりのレミケードの量は、5mgです。普通かもしれませんね。前はそれよりも少し多い量を投与していました。

レミケードの投与量を減らして 瘻孔の痛み(直腸からの瘻孔は痔瘻ともいうのかもしれない。皮膚には繋がっていません。)があまり出なかったことは意外だったのですですけど、
このまま痛みがあまり出ないといいなと思います。

もも姫は、痛みが出ていないのは、密かに 毎日摂取しているカテキンの効果かもと思っています。


レミケードのことで もうひとつ

前回のレミケード点滴後に 直腸が少し狭くなったんじゃないかなという気がしています。

直腸の狭窄症状が強くなると、お腹が張ったり、腹痛が起きたり、トイレに行く回数が増えたりすることがあります。

でも、いまのところは 症状がそんなにひどくないようなので、大丈夫みたいです。

定期的に直腸のバルーン拡張術をしているので、また、夏にしてもらう予定です。

もう夏かな? 
今はまだ 梅雨ですね

梅雨だけど、今日は良いお天気です。

昨日のクローン病の診察では、血液検査の結果はCRP0.1 栄養状態も良く、他も異常なしでした。


前回のレミケード点滴の翌日は、頭痛や高熱が出たり お腹がすごく張ったりしていたので、
今日は ゆっくり過ごそうと思います。

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